2009年02月16日

JUMP SQUARE VOMIC COLLECTION

JUMP SQUARE VOMIC COLLECTION

ジャンプSQ.2月号でやってた「ジャンプSQ.×VOMIC DVDプレゼント」、
これのDVDが今日届いてました。
最初は応募してた事すら忘れてたんですが…
応募したのも応募方法が楽だったからだけという。

VOMICは漫画に効果をつけて声優が声をあてたラジオドラマという形式のもの。
現在までに色々な漫画がVOMICとして配信されてます。
s-cast.net 集英社ヴォイスコミックステーション-VOMIC-
今回のDVDはその中の「まつりスペシャル」 「紅 kure-nai」 「屍鬼」に、
それぞれ1話分を追加して全5話が収録されたもの。

VOMIC。うーん…どうなんだろうこれは。別にそこまで悪い訳でも無いけど、
ページ毎のコマ割りも大切だよね…
やはり漫画は1ページ単位で読みたいと思いました。
紅は一応アニメ全話を観てるので、
アニメでないにしても久々に紅を動画・音声有りで観られたのは面白かったですけど。

普段あまりこういう応募はしないんですが、
殆どこういうもので当選した覚えが無い自分としては、
抽選で合計1000名らしいけど相当倍率低かったんじゃないかと邪推してみたり。

2007年11月08日

ジャンプSQ. 2007-12月号

何か地域によっては売ってないらしいジャンプスクエアを、
サンデー、マガジンと一緒に買ってきた。
別に何が目当てって訳でも無かったけど、興味はあったので勢いで購入。
しかし読み終えると、継続して買おうと思うに至るまでの作品数が無かった…
次号で岸辺露伴が来るってだけで買ってみたい気にはさせられるんだけど、
強いて挙げると「エンバーミング」と「テガミバチ」くらい。次点で「TISTA」かなぁ。
いくつか抜き出して感想でも。

・紅 Kure-nai 第1話「紅真九郎」
 これはたまたま少し前にラノベに詳しい友人に原作借りて1、2巻と読んだけど、
漫画化されると言われても別に期待する程じゃなかったので…
ラノベの内容については借りた友人に結構あれこれ言ったのでもういいんですが。
 大きな改変は冒頭の依頼人と会う時点で紫が既に居る所くらいですか。
後は依頼人が真九郎のアパートにまで泊まりに来る事。
この辺はラノベ既読者に対する配慮かな。
本当に絵を描いてなぞるだけじゃ流石に見る所無いだろうし。
 イラストレーターがそのまま漫画まで描くとは思ってなかったので、
そこの所はちょっと驚かされましたが。
あとストーカーの他キャラとは一線を画した異質な気持ち悪いビジュアルだけは良い。

・HELLO BABY / 森田まさのり×小畑健 (読切49P)
 森田まさのり×小畑健のコラボ作品。
読み終わった瞬間の率直な所は「え、終わり?」って感じだったけど、
普通に続きがあると思ったら読切なんだよなこれ…。
言ってしまうと多解釈性のあるまとめ方になってます。
 「俺にそっくりやんけ………」でどっちの子供か分からなくしてるって事だけど、
子供が欣ちゃんの子供だったとして、
亜弥と柄本が関係を持ってるのはバレバレだし、
柄本との子供だとしたらそれこそ「なんでやねん」な訳ですが、
一番問題なのは2人共と関係持ってしまった亜弥なんですがね…
 回想の時期がいつ頃かにもよるけど、
子供の話してる時点で既に妊娠してたって事もあるよなぁ。
そこで乗り気でもない事も含めて、
現時点で一番危険な欣ちゃんに見切りをつけて
柄本との子供って事にした、とかだったら怖いなぁ。
 しかし小畑の描くギャグ調というかそういうコマが損してる気がするなぁ。
普通に森田が描いた方が良かったかも、と思えるのは少し悲しい。
どうせなら徹底してシリアス調にした方が良かったかも。
 読切の内容よりも森田と小畑の対談の方が中々面白かった。
「畑やん」「森やん」の仇名で呼び合ってるとは意外でした。

・テガミバチ 第十一話「嘘テガミ」
 この「テガミバチ」は前から気になってはいたんだけど未読だった作品。
「嘘の「テガミ」に「こころ」があるのか」という内容だけど、
仕事としてテガミを守ったラグが、結果見せたくなかったものによって、
相手に答えを教えられるまでの流れがベタな内容も演出だよなぁ、と思わされました。
 あとカラーが結構好きです。とりあえず1、2巻読んでみよう。
1話完結型で初見でも入りやすかったのが嬉しかった。

・ドラゴノーツ -THE RESONANCE- ACT.1「カミシナ・ジン」
 アニメ放映中のドラゴノーツは、1話か2話まで観ただけで観るのやめちゃったので、
こんなんだったんだ…ってくらいの印象。本題入るの遅かったんだなぁこのアニメ。
「迫力のドラゴンバトル」とか書かれてるけど、ドラゴンバトル1回も見てないよ…。

・TISTA CHAPTERⅠ「長い距離」
 最初のページからそうだけど、どうも平野耕太が頭に浮かんで来てしまった…
「HELLSING」よりは「CROSS FIRE」と似た印象を受けたけど。
 ティスタのコロコロ変わる表情や行動・思考、
シスターミリティアとなった後の感情の変化が面白かったです。
ありがちなのはそうだけど、SQの中でも読めた方でした。

意外と長々と書いてしまったけど、次の1月号は、
買う単行本もあるので余裕があれば買おう程度に留めておこうかな。
気になる作品も少ないし、岸辺露伴読みたいだけで買うってのも嫌だしなぁ。