2008年08月24日

サンデー 2008-38号

外薗昌也/別天荒人の「明日泥棒」を、
友人が面白いと言うからまた別の友人に借りて少しだけ読んでみたけど、
自分には合わなかったのでスルー。悩みながらも買わなくて良かった。

面白いと言ってきた本人は単行本買ってないのに、
別の友人から借りるのも何だか違う気がするんだけど…
サンデーとは何の関係も無いですが。という訳でサンデー38号感想。

・MAJOR 第661話「火種」
 新キャラ登場。
吾郎と気が合いそうとは思ったけど、いきなり衝突かな。
どちらかで言えば吾郎の方が抑えそうだけど。

・結界師 第226話「実力」
 とりあえず良守は一旦落ち着いた方がいい。
氷浦は別に張り合ってる訳でも無いのに…
時音は堅実にサポートしてて唯一まともに役に立ってる感じ。
 ミチル・カケル2人組は未だ何してるかよく分からないけど、
夜行の奴らは氷浦を見定める前にこっちをどうにかするべき。

・ハヤテのごとく! 第188話「休みは計画を立てている時が一番楽しい」
 久々にいつもの空気。マリアの1ページは前にも似た事やってたのに、
それも気にならない程普通で安心した。普通なのに。
ワタルが妙に旅行の有無の答えを出すのにコマを稼いでたのは気になったけど。
 GW中の旅行の行き先として決まったのはアテネ。
まさかいきなりアテネとの再開フラグとは…
でも謎なバトルとかし出さなければこれはこれで面白そう。
まだ再開するとも決まった訳じゃ無いですが。

・お坊サンバ!! 第57話「チワ丸、代表デビュー」
 また凄い掲載位置だなぁ。
1ページ目のサッカーネタの所だけ笑った。

・KING GOLF 第2話「スイング」
 相変わらず不快過ぎてもうリタイア気味。
って、いきなりまた巻頭カラーですか。

・絶対可憐チルドレン 142nd sense.「スクール・デイス(3)」
 完全に騙されてしまった…
「ザ・チルドレン」としての任務も部活の方も特に揉める事も無く無事解決。
で、雲居のこの謎のヘルメットは何ですか。
黒い幽霊側の活躍にも期待してるのに、これは不意を突かれて笑ってしまった。
 部活の方は超能力者に対する制限を薫から言い出すとは思わなかった。
逆に葵が薫に言われて気付いた事にびっくりなんですが。
こういう部分でも成長してるって事なんでしょうか。

・トラウマイスタ 第8話「空からやってきた野獣」
 このハイテンションは空回り気味で若干付いていけない…。

・史上最強の弟子 ケンイチ BATTLE302「進歩する人種」
 最後の「※画面はイメージです。」に笑った。

・神のみぞ知るセカイ FLAG.18「一花繚乱」
 何と「聖結晶アルバトロス」に居た不良3人組が再登場。
相変わらずの脇役ぶりで何だか安心しましたよ。剣の舞とかアホ過ぎる。
 不良に襲われた桂馬を助けたのは今回の駆け魂持ち主「春日楠」。
武士っ娘との事だけど反面可愛い物好き。
猫に逃げられる様なんかは「あずまんが大王」の榊さん。
またストレートなキャラ出してきたなぁ…。
クマのぬいぐるみの二枚舌は、今回の攻略キャラを暗に表した物ですか。
 「どうか違う展開で…」って勝負フラグですか。
今まで肉体的にもボロボロにされてでも乗り切ってきた桂馬なら、
ある意味戦闘してもいけそうな気もするんだけど。
 巻頭のすごろくは流石に下らなすぎる。

・★★★のスペシャリテ 第8話「ナヴェ②」
 蕪の出番殆どありませんでしたね。
しかしろくな奴が居ないなここは…

・クロスゲーム 第125話「接戦だよ」
 どんどん黒駒の負けフラグが…
このまま普通に負けて終わるんでしょうか。

・アーティストアクロ 第7話「アクロ、対峙する。」
 ヴルーの屋敷らしいのに居るのはヴルーじゃなかったのか。
代わりに出てきたのはヴルーと深い関係があるらしいスバル。
息子かもう1人の弟子辺りかな。いきなりで訳分からないので次号待ち。

・最上の命医 第34話「腕利きの外部者」
 既にかなりの天才が揃ってる気がする。

・金剛番長 40撃目!!「二つの結末」
 卑怯番長いい所持って行きすぎ。
金剛番長が直球で分かりやす過ぎるだけに、
卑怯番長で締めたのは良かった。

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第32劇「錻力④」
 今回の大ゴマ、見開きは結構やられました。
ガッシュの初期を思い出すような熱さだった。
もう少し早めにこういうのやって欲しかったなぁ…

・月光条例 第4条[シンデレラ]⑦「バトル」
 バトルかと思ったらギャグだった。
いやこういうギャグも別に嫌いじゃないけど、
肩透かし喰らった気分でした。

・最強! 都立あおい坂高校野球部 第171球「ケガの攻防」
 どう点差をひっくり返すつもりなのかだけに注目してます。

・お茶にごす。 第65服「ココロ」
 小学生並の不良が日本語意味不明過ぎだった。
二年のキングの人も結構扱いやすい人なんじゃないか。
 そしてキングさん達と一緒に船橋の元に来た樫沢。
最近いい所無かったけど挽回出来るのかな。

・鮮血夢想 / 菅野孝典 (読切り20P)
 …ギャグ?ギャグ読切でいいんですかこれ。
絵はそれ程悪くないので普通のストーリー漫画描いた方が良さそうな。

・なつみんのまんが / なつみん (読切り12P)
 強盗とかマリオとかは、何か小学生の頃読んでたコロコロコミック思い出した。
今のコロコロがどうなってるのか知らないけど。
あまりに意表を突かれて笑ったパソコンネタ意外は特に何もありません…。

・MIXIM☆11 Mix.16「PLEASE CALL ME」
 やはりどことなくMARの臭いが…。

・ダレン・シャン 第94話「定め」
 カーダいい奴だったなぁ。そしてMr.タイニー性格悪過ぎる…
何にしてもやっと新章みたいなのでここからに期待。

・ギャンブルッ! 第78話「回転」
 今回はルール説明。回転しないルーレットか…
ギャラスの噛ませ犬臭が凄いけど、沢尻の戦い方は気になる。

・オニデレ 第20幕「茨城王再び!」
 既出キャラ再登場で、新キャラ次々出してきたのも終わりかと思ったら、
他県の王って何ですか…更に続くのか?

・GOLDEN★AGE GOAL108「"最高"の条件」
 あおい坂もそうだけど、「運」は無いって…
唯はわざとポスト狙ったような雰囲気なので、
何かしらの計算はあるんだろうけど。

・魔王 JUVENILE REMIX 第59話「蝋燭」
 犬養を支持してる人達が常識無さ過ぎる。
せっかく直接対決始まりそうなのに、
脇の酷さに目が行って何だか全然盛り上がって来ない…。

・イフリート~断罪の炎人~ 第81話「凍る世界」
 最終回近そうだから仕方ないのかもしれないけど、
真嶋の行動が滅茶苦茶に…過去から来ましたってくらいキャラ戻ってる。
ここまで来たらもう何とか綺麗に終わらせてほしいなぁ。
これで鬱エンドだと色々な意味で救われない。

次号は『GAGサマFES』第②弾ということで、
「アグリのマジカル日記」万屋不死身之介、「野村AD野球」坂本大
の2作。大丈夫かな…今回の第1弾からは期待出来る流れが作れてないけど。
やっぱりサンデーのギャグ漫画は駄目かなぁ。

2008年08月12日

サンデー 2008-36・37号

ここのところテレビは五輪と高校野球ばかりですね。
普段からそれほどテレビは観ないから別にいいんだけど。

何故かここ最近「ハイドアンドシーク」、「ザスーラ」、
「ザ・コア」と映画ばかり観てました。
「ザ・コア」の最後のカットは本当に酷いと思った…
終わったのが気付かなかったくらいだから。
CM明けたら次週の予告やってて最初理解出来なかったよ。
地上波で映画放送されたら大抵こんなものかな…。
映画といえば「スカイ・クロラ」を観に行こうかと友人と言ってたんだけど、
本当に行くかどうかは怪しい。

サンデーは合併号。
合併号で新連載ってのもどうかと思わなくはないですが…
という訳でサンデー36・37号感想。

・KING GOLF 第1話「プレデター」
 主人公が色々と不快で読むのが辛かった…
描き文字ももっとどうにか出来なかったのかと思う所が何度も。
1話目だからとりあえず数話は様子見だけど、
ネタにもなりきらないのが更に辛い。

・結界師 第225話「幻影」
 どちらかというと良守の方が酷い奴に見えるんですが。
妖を落とした奴らがどういう目的で来てるのか分からないので、
そっちで盛り上げてくれる事を願う。
 落とされた妖に対しては時音が完全に蚊帳の外…
良守は「お前が使えるかどうか見てやる」と上から目線だけど、
氷浦の方が良守より強そうな気がしてしまう。

・名探偵コナン FILE661「銀白の魔女」
 小五郎ってそんなに走り屋気質だったのか。
月光条例のシンデレラならいい勝負しそう。
佐藤刑事の反応が微妙に気になるんだけど…関係無いかな。

・最上の命医 第33話「自分だけのルール」
 「20年後30年後の未来を切る」って、
聞きようによっては怖いセリフだなぁ。

・ハヤテのごとく! 第187話「THE END OF THE WORLD⑩ いつか、雨が上がったら」
 ハヤテの兄や、ストールを見るに助けられてるのは紫子かな。
それと城への道が閉ざされてから普通に成長してたアテネ。
パルテノン神殿って、もしかして旅行に来てたヒナギクと西沢さんまで絡んでくるの?
アテネの居た城に関わってた帝に、棺の中身はあの骸骨の事?
ハヤテやの愛歌の持ってる不幸ペンダントはこの棺絡みでしょうか。
何となく帝の目的も見えてきそうな。
ストーリー上の伏線回収、また伏線な10話分でした。
 が、やっとこのシリーズも終わったみたいで、
次回から普通に戻るみたいなので良かったです。
核となるストーリーもある漫画なんで仕方ないとは思うけど、
今までと毛色が違いすぎてなかなか抵抗あるシリーズだった…
でもこういう伏線から色々考えるのは面白いから、
次やるなら単発か2、3話程度で…。

・MAJOR 第660話「いっしょに」
 大河の扱いが可哀想すぎてもう…

・オニデレ 第19幕「サキさんの憂鬱」
 書記はおばけハンターで、会計は超サイヤ人。
さり気なく迎えの天使を拒否してる所は面白かったです。
他は特に…京都弁はちょっと違和感。

・MIXIM☆11 MIX.15「星の加護 覚醒」
 完全にバトル路線に移行したみたいですね。
ウォーゲームの再来となるのでしょうか。

・絶対可憐チルドレン 141st sense.「スクール・デイス(2)」
 パロディ満載の回。ちょっと暴走気味?
「人が居ないのに死者3名」は、今居るメンバー危険って事かな。
予知されてた事故が起こる原因がトルドレンって事も前にあったしなぁ。
薫が何かやってしまいそうな空気。

・トラウマイスタ 第7話「危険因子」
 触れなくても見えるなら一緒に読めばいいのに。
読みたいものや読むスピードを揃えられないのが問題だけど。
それはいいとして、今回は一気に新キャラ攻勢。
こんなに一気に出して大丈夫かな…

・クロスゲーム 第124話「無名校と無礼講(仮)改め、あいかわらずだな…」
 そういえばこんなマネージャーいたなぁ。
もうすっかり忘れてて最初誰だか思い出せなかった…
 試合始まったと思ったら、もう最終回。
そりゃ1回戦くらいでは負けないだろうけど…次の試合に期待。

・金剛番長 39撃目!!「爆熱番長の覚悟」
 爆熱番長もっと頑張るかと思ったけど、ここまで雑魚化するとは。
金剛が反則的ってのもありますが。

・★★★のスペシャリテ 第7話「ナヴェ①」
 記憶力って武器を持ってるなら、
フランス語の辞書でも使った方が手っ取り早そう。
タイトルから蕪メインの話になるらしいけど、
このまま地味にフランス語講座とかやらないかと心配です。

・史上最強の弟子 ケンイチ BATTLE301「究極タッグ」
 師匠同士と弟子同士の戦闘同時進行してるんだった。
今回秋雨らの方は出番無いけど。
ボリスとはようやく決着着きそう。やっぱり戦うのは戦うのか…
師匠対決の方がブッ飛んでて面白そうなのでそっちも期待してます。

・お茶にごす。 第64服「人質」
 冷静に分析して相手を諭す悪魔が面白かった。
それでも非難されるのが可哀想…
 落ち込んでるまークンに優しく接する夏帆、
かと思ったらやっぱり言うことはキツいままでした。
「最後のトコ」で良い事言ったと思ったのに…

・月光条例 第4条[シンデレラ]⑥「天道と月光」
 次回やっとシンデレラとの対決。
なかなか始まらないんでいつかと待ってたんだけど。
でもエンゲキブの代役の方もあるからなぁ…

・アーティストアクロ 第6話「アクロ、話し合う」
 急にパンツとは一体何かと思ったけど、
手段はどうあれ考えて戦おうとするのは良い。
しかしメイドが仕掛け人形とは。ヴルーが作ったって事でいいのかな?
感情まである人形作るって、どういう意図があるのか分からないけど。
最後までパンツ見せなかったのも何だか好感持てました。

・神のみぞ知るセカイ FLAG.17「今そこにある聖戦」
 予告されてたイタ回。…まぁ、イタ回でした。
ギャルゲー、エロゲーの延期やバグの話も聞いたことない事もないけど、
ちょっと調べたら割と普通にある事みたいですね。
2枚組と謳って2枚目修正ファイルって、軽い詐欺臭いんですが。
パッケージとか無駄に凝っている…
 途中経過は置いといて。
ようやくループ抜けても文字化けって、どこまでクソゲーなんですか。
発売したのが罪なレベルだなもう…誤植ならまだしも。
どれ程強烈な痛い話かと思ってたけど思ったよりはマシで良かった。
まぁ少年誌だしね…それでも少しキツかったかな…。

・ダレン・シャン 第93話「魂」
 スピッツは最後まで酷い奴だったな…
ハーキャットが自業自得とさらりと流すのも分かる。
 で、ツイにハーキャットの正体が判明。
まさかカーダとは意外なところで驚いた。
驚いたけど、どういう事なのかちょっと付いていけません。

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第31劇「錻力③」
 何という典型的なやられキャラのセリフ…
神父は結構好きだけど、敵が駄目過ぎてどうも盛り上がってこない。

・GOLDEN★AGE GOAL107「FKの天才」
 FKで1点取ればあとはGKが守りきるって事なんだろうけど…
って、いくらなんでも曲がりすぎだろ。
FK意外無能なんじゃ完全に穴だろうし、
集中的に美島狙ってくとか…そんな分かりやすくは無いだろうなぁ。

・お坊サンバ!! 第56話「チワ丸、ロブスターは鮮度が命」
 何だかよく分からないままシリーズものが終わったらしい。
真面目に読んでなかったからなぁ…大数珠って何個あるんだったっけ。
相当あった気がするけど現時点で15個って、
終わるまでに順調に集め終えられるんでしょうか。

・魔王 JUVENILE REMIX 第58話「夜光」
 いくら犬養支持が多いからって、
集会場所を分からせる為に停電はかなり迷惑かかるんじゃ…。
場所が他の人にも伝わる前に見つけたかったはずなのに、
早くから探しに出掛けたのが全く無駄になってしまいましたね。

・ギャンブルッ! 第77話「偵察」
 沢尻がどこまで常識外れな勝ち方をするかかな。
勝負自体どう戦うのかも気になるけど。

・イフリート~断罪の炎人~ 第80話「宣告」
 久遠があっさり普通の人間に戻ったところで笑ってしまった。
ニナミが元から異能力者という事にも今更まともに驚けない。

合併号なので1週休んで次号は『GAGサマFES』第1弾ということで、
「鮮血夢想」菅野孝典、「なつみんのまんが」なつみん
と、ギャグ読切が2つ来るらしい。その次の号でも第2弾として2作品。
アンケ取れたら連載みたいな感じの事書かれてるけど、
ギャグは本当やばいと思うので1つくらい良いのが出ればいいですね…

2008年08月02日

サンデー 2008-35号

マクロスFの新OPにポカーンとしながら…
マガジンに生徒会役員共が移ってきたのをきっかけに、
氏家ト全の前作を読み返し中。やっぱやる事変わってないなぁこの人。
サンデーにもそういう新連載来ないかな…という訳でサンデー35号感想。

・史上最強の弟子 ケンイチ BATTLE300「バーサス・ミッション」
 予想通りなベタ展開だけど、ボリスだけ除け者は可哀想なのでこれはいい。
兵隊を片付けた後はどうするのかなぁ。

・結界師 第224話「小一宮」
 うーん、淡々としてるのはいつもの事だけど、
今回は土地のレベル、ヒエラルキーのお話。
烏森は規模が小さいのに最強クラスの力を持っているのでした。
烏森が特別なだけみたいだけど、
必ずしも規模と力の大きさが比例しないなら、
本当にただ土地の大きさを序列化しただけなのか。
おおよその目安にはなるって事なんだろうけど。

・ハヤテのごとく! 第186話「THE END OF THE WORLD⑨ もう届かない声で」
 いやいや、自分から攻撃仕掛けておきながら、
反撃したら自分が受け手に回るのは違うだろう。
長いこと生きてるらしい割には精神的な成長は無かったのかな。
まぁ自業自得というか…
理不尽な怒り方は見た目そのまま子供らしいですけども。
そろそろシリーズも終わりそうなのでどう締めるのかに期待。

・お坊サンバ!! 第55話「チワ丸、海に海藻がある限り!」
 この掲載位置にびっくりした。

・クロスゲーム 第123話「だれだあいつ?」
 この皮肉っぷりは割と好き。黒駒はもしかして敗退フラグ?
今週も試合待ち。

・★★★のスペシャリテ 第6話「オムレツ③」
 どうやっても勝ち目がない勝負でした。
三星の力量を分からせる為ではあるにしても、
フライパンは仕方ないじゃないか…
 で、次回からようやく本編が始まるみたい。
遅いよ…

・名探偵コナン FILE660「選手権の目的」
 これは分かりやすいヒントが多すぎだったので予想通り。
事件の内容自体がいまいちなのがアレだけど。
元太の父親は意外と格好良いキャラでした。
にしても、眼鏡のせいでずっと目を開けられないってのは無理が…

・絶対可憐チルドレン 140th sense.「スクール・デイス(1)」
 サブタイからしてもう危なーい、って感じがしたが…
サプリメントではTo LOVEるに絶チルの声優繋がりネタと、いきなり飛ばし気味。
…かといって本編はそういう訳ではありませんでした。
 東野がハーレム状態だけど、ギャルゲー飛ばしてエロゲーか…
神のみはギャルゲーだけなのに。表面上は。
 新キャラ雲居はいかにも裏がありそうだけど、
これって黒い幽霊の部下っぽい人かな。
ティムに戦った後に死ぬよう伝える時に居る人。
見比べても同じだけど、こうも怪しいと逆に…
雲居悠理って名前も黒い幽霊と近い…ような。
 薫の陸上部入部はまたモメそう。
で、神のみ理論で言うところの、
「陸上部は髪をくくってるもの」を忠実に守ってる。

・金剛番長 38撃目!!「金剛番長vs爆熱番長」
 最後の煽りのジョジョネタは予想外だった。

・トラウマイスタ 第6話「初めてのデート」
 どうもまだ絵に抵抗があるけど、休載明けで小休止な話。
バトルよりもこういう話描いた方が受けそうではある。

・最上の命医 第32話「命の病気」
 副院長も意外と早く心変わりするんだなぁ。
悪役は総長にバトンタッチかな。

・アーティストアクロ 第5話「アクロ、断られる」
 メイドが胸に手をあてさせたのは能力使う条件なのかな。
それならアーティストだろうけどヴルーはアーティスト嫌いらしいし…
単純に力が強いってだけだと納得しづらいものもあるんですが。
しかし殴るときの手は酷すぎないか…

・お茶にごす。 第63服「人質」
 演技派の女が下らなくて笑った。
しかしまだ続くらしい。そろそろ部活やらないかあなぁ。

・神のみぞ知るセカイ FLAG.16「おしまいの日」
 上から降ってきた桂馬は、読切の実央攻略時を思い出した。
あの時よりはマシな登場になってますが。
 今回割とあっさりとした完結で、もう少し盛り上がりが欲しかったなぁ。
攻略対象の雰囲気に合わせた締めにはなってるけど。
あと桂馬も随分駆け魂出すのに慣れてきて、
キスにも全然抵抗無くなったなぁ。
これは成長ととっていいものかどうか…
この栞編は本当もう1話あればもっと良かったんじゃと思えて残念。
 次回はイタ回とのこと。
覚悟してネって事なのでどれ程のイタ回なのか期待しておきます。

・最強! 都立あおい坂高校野球部 第170球「狙い球のセオリー!」
 ツイてきたツイてないだけで試合されても困る…
キャプテンはこれで交代かな。

・オニデレ 第18幕「おばけハンター修!」
 おばけハンター設定も今回の為だけにしか使われなさそう。

・月光条例 第4条[シンデレラ]⑤「赤ジュータンにのって」
 途中に出て来たお婆さんがからくりサーカスのルシールに見えた。

・MIXIM☆11 Mix.14「星に願いを」
 PN変わったと思ったらタイトルまでMiXiM♀12→MIXIM☆11に変わってた。
何をやってるんだ…と思ったけど、
そう言えばタカヤでも夜明けの炎刃王とかあったな。
ページ数もギャグ漫画だし、笑えばいいのかな。

・ダレン・シャン 第92話「爆弾」
 スピッツ邪魔すぎる。話を動かすには仕方ないけど。
ようやくハーキャットの正体が分かるらしい。
なかなか長かったなぁ…

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第30劇「錻力②」
 神父はなかなかいいキャラしてるなぁ。
子供は変わらず好きにはなれそうにないですが。
敵キャラは妙に小物臭いのが登場。…大丈夫かな。

・GOLDEN★AGE GOAL106「神の声」
 守備型だからって4人は無いだろ、しかも開始10分で交代は無い。
FKだけ上手いみたいだけど、それだけじゃ駄目だろ…
意外と練習は下手に見せてた、とかは無さそうだし。

・ギャンブルッ! 第76話「"逆転"」
 逆にクセを見抜く展開は読めてたけど、いい終わり方。
それで攻めて勝つと思ってたけど、そういえば時間が足りないんだったっけ。
クセをばらされると困るからそれで無理矢理降ろした訳か…
やってる事は滅茶苦茶だけど割と少年漫画らしい気がした。

・イフリート~断罪の炎人~ 第79話「運命を操る者」
 赤銅いいキャラだったのに…死んじゃったのかな。
そしてタイトルの秘密が明らかになるらしい。
タイトルに深い意味があったのかという感じだけど。
それよりも神貫自身の方が気になる。
性別変えるのは整形手術とか現実的な方法なんだ…

・魔王 JUVENILE REMIX 第57話「20歩のタクティクス」
 今回はもう、
「おおおおおおおおおおおおおおおおお(ry」
のインパクト勝ち。
まさかこれで見開き3つ使うとは。

次号から佐々木健の新連載「KING GOLF」が開始。
…もう予告の時点で駄目な空気が出過ぎ。

2008年07月24日

サンデー 2008-34号

一昨日漫画買いに本屋に行ったら、
買おうと思ってた本の最後の1冊を目の前で他の人に買って行かれた。
(多分)初めてそういう目に遭って割とショックを受けながらも、
離れた別の本屋で買えたので良し。
でも暑い中何件も本屋回りたくない…
よく考えたら店員に言えば在庫あったかも知れないけど…
コンビニは近くにあるから雑誌は問題なし。という訳でサンデー34号感想。

・金剛番長 37撃目!!「神闘郷崩壊!!」
 巻頭カラーでも相変わらずアホ過ぎるノリ。それでこそこの漫画ではありますが。
でも最後のページはあまりにも展開読めすぎで少し残念。
爆熱番長が金剛相手にどこまで戦えるかに期待。

・結界師 第223話「氷浦蒼士」
 氷浦はそのまま神佑地で良守襲った犯人で確定なのかな?
命令には絶対服従なキャラか…何かまたすぐ消えそう。
筍には何か意味があるんでしょうか…
 それよりも、MY SWEET SUNDAYの話に笑った。
「出たー旗包みー!」はそんなのあったなぁ、と思い出した。
「プロゴルファー猿」はそんなに詳しくないですけど。

・最上の命医 第31話「命の弱み」
 こういう露骨な新キャラはもういい…

・お坊サンバ!! 第54話「チワ丸、シーフード対戦開始!!」
 チャプター編集は出来るのに、映像カットは出来ないのか。
とどうでもいい事を考えてしまった。

・名探偵コナン FILE659「八百一と尺八と一品」
 盗賊段百鬼夜行の紙に書いてある「一の品」の字を見れば、
「八百一と尺八と一品」の事はすぐ分かるようになってました。
ひ=しと読む事から尺八=百八って事なんだろうし。
 犯人もこれでバレてるようなもんだけど、次号の詳しい解説待ち。
これで全然違ってたら泣ける。

・MAJOR 第659話「最高の幸せ」
 いくら何でも下着姿のままでうろつくんじゃない。

・ハヤテのごとく! 第185話「THE END OF THE WORLD⑧ 増悪の王の誕生」
 憎悪を「ぞうあく」の方で読むサブタイに少し違和感覚えながら…
いやあながち間違いでもない気もしないでもないんだけど。
どっちにしても、ぞうあくなら漢字を間違えている…多分「ぞうお」の方ですよね。
まぁそれは置いといて、ハヤテの両親は酷すぎてギャグで済ますにもキツい。
ところでこれこんな漫画だったかな。

・MIXIM☆11 Mix.13「FIRST-CONTACT」
 やっぱりバトル展開…?どこ目指してるんだろうなぁ。
それよりPNが変わってた方に気が行っちゃったけど。前号もこのPNだったっけ…

・アーティスト・アクロ 第4話「最高の幸せ」
 ひたすら地味な印象…
バトル続きだけど、敵のキャラもつまらなくてバトルも燃えない。
ここからのストーリーの方に期待しとこうかな。

・お茶にごす。 第62服「トイレ」
 やっぱりまークンは良い奴。
でも最初やられてた奴まで一緒に詰め込まれてるのは、酷いけど笑ってしまった。
樫沢がどんどん小さくなっていってるのが悲しいなぁ。
「ビミョーな男心は次号へ」って、まだ続くのか。

・★★★のスペシャリテ 第5話「オムレツ②」
 どのキャラも大して好感持てなくて、話の進行は遅くて…
料理食べたときのリアクションもいまいち。
まぁ、一日やそこらでプロの料理人と同等のもの作られたら、
たまったもんじゃないでしょう。

・神のみぞ知るセカイ FLAG.15「扉を開けて」
 攻略対象のキャラとして栞は面白いなぁ。
基本4話程度で一区切りだからテンポ悪くもないし。
小さいコマでもセリフとか小ネタが面白い。
蔵書処分の知らせの紙を破った栞がどこに向かったのか、
どうやってエンディングに繋げるのか楽しみ。
 それにしても「死ぬれ」が好きだなぁ作者。

・史上最強の弟子 ケンイチ BATTLE298「召喚魔笛」
 新島がジークを呼ぶのもお約束と化してますが、
実際ただジークが参戦しただけでそれ程状況は変わらず。
皆が兵隊と戦う中でボリスだけは兼一狙いでちょっと可哀想だなぁ。

・史上最強の弟子外伝 それまでのジーク BATTLE299「潜伏の男」
 わざわざこれも目次で独立させてるのに笑った。

・絶対可憐チルドレン 139th sense.「反抗作戦第一号(2)」
 前号から中学生編に入っている絶チル、葵のテレポート暴走話。
テレポートする場所が下らなくて笑った。
葵メインの話かと思ったら、最後には薫の動揺もあったり。
やっぱり紫穂が一番落ち着いてるな。
 増補版サプリも面白いけど、のだめネタは読んでないから反応出来ない…

・クロスゲーム 第122話「まだ走ってるぞ」
 まぁ今回もいつもと変わらず…試合までまったりと待つ。

・月光条例 第4条[シンデレラ]④「消失」
 消失した「天女と麦つかい」の扱いがあまりにも酷くて泣いた。
消えてしまった以上シンデレラの方に目を向けるしかないのは分かるけど。
話を消さない為には5日以内に月光条例を執行しないと駄目らしい。
代役の話が微妙に分かりづらいんだけど、
いつでも代役立てられるなら、何で天女と麦つかいは代役立てなかったんだろう。
消失の説明だけに消されて、可哀想な人達。

・最強! 都立あおい坂高校野球部 第169球「上昇気流!」
 高速の"あの球"とか、微妙に付いていけない…。
これで相手を抑えられても、6点リードをひっくり返すのはちょっと無理あるような。

・ダレン・シャン 第91話「脱出」
 スピッツが酷すぎる…なんだこの馬鹿は。
ハーキャットの正体知るのはいいけど、
それよりも本筋を早く再開して欲しい、と表紙を見て思った。

・魔王 JUVENILE REMIX 第56話「最後の賭」
 決戦当日になっても、意外とマスターとの戦闘が長引いて、
犬養との戦いはまだかと少しだれ気味。
でも安藤の必死さや事態が切迫していくのは面白い。
どうマスターと決着を着けるか楽しみです。

・GOLDEN★AGE GOAL105「気合い空回り」
 サブタイだけで内容の殆どを説明してるので特に…

・オニデレ 第17幕「アンジェリカ 後編」
 お嬢様の設定は今後生かされるんだろうか…。
今回全然生かされてないように見えたけども。

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第29劇「錻力①」
 また可愛くないタイプの変な女の子出してきたなぁ。
…で、この神父が最後の6人目?かなり仲間になりそうな空気ですが。

・ギャンブルッ! 第75話「穴」
 サバラは動揺して逆にクセが出るのかな。
ジャンが完全に空気と化してしまってる…

・イフリート~断罪の炎人~ 第78話「立ちふさがる「存在」」
 銀龍が神貫って…。あっても血縁関係程度だと思ってた。
後付け設定っぽいのが何だか泣けてくる。
ちゃんとまとめきれるのか不安と期待混じり。

「トラウマイスタ」、こんなにも早く休載するとは…
マガジンでは「生徒会役員共」がマガジンSPECIALから移ってきてたけど、
内容は相変わらずで安心していいのやら。

2008年06月13日

サンデー 2008-28号

小学館提訴の件、ネット上のあちこちでの漫画家・編集者の反応が多すぎる。
どれだけそういうブログやらサイトが増えるのかなぁ…もう追い切れなくなってるよ。
そんな中でもサンデーは買い続ける訳ですが。
編集部の酷い話も多々書かれてるけど、
サンデー自体は楽しんで読んでる漫画もあるし、
今回の事でもう買わないという気は無いので久々にサンデー28号感想。

・絶対可憐チルドレン 133rd sense.「オーバー・ザ・フューチャー(3)」
 サブタイにアニメOPのタイトル使ってるのを最初見た時は思わず笑っちゃったけど、
まだCD出てなかったのね。アニメ観てないけど妙なインパクトがあって少し覚えてる。
OP曲をメイン声優らが歌ったのがEDのCDに入ってるのは知ってるんですが。
本編には一切関係ありませんけど。
 皆本子供化エピなんだけど、どっちにしてもチルドレン達にいい玩具にされてるなぁ。
この状況でも冷静に分析して返す皆本はさすが。
アニメでハヤテが出たとか聞いたけど、本誌でもハヤテネタ。
アニメをハヤテ枠継いだからってそこまでしなくても…これは関係無いか。
何か子供皆本は、
>アニメでは声は釘宮理恵さんです。(完成原稿速報・ブログ版)
らしい。これは釘宮理恵大好きらしい友人が歓喜だろうな。知らないけど。
明日会ったら伝えとこう。
 皆本は幼少時代の過去があるので「ただの子供じゃない」に反応。
ここで兵部がまた悪そうな顔とセリフで…
それを肯定してくれるのが敵対する相手というのも…嫌な奴だなぁ。誉め言葉ですが。
しかし学校にまで行くのか…わざわざ東野らまで催眠かけたのかな。
兵部なら簡単だろうけど、ここまでして今後にどう影響するのかに期待しとこう。
大人皆本の方が好きなので早めに戻って欲しいんだけどどうかなぁ。

・結界師 第217話「変革」
 夜城の攻撃とかそれを余裕で撥ね除けた良守とかよりも、
夜城が女だった事に気付かなかったのが…初登場あたりで何か言ってたっけ?
 神佑地狩りに関連した人物だったらしい夜城は追い詰められた途端にダウン。
一方で刃鳥と閃はまだ上空で応戦中。
腰細いとかどうでもいい感想述べてる場合じゃ無いんだが…
何とか無事ではないけど落下出来た所で、
良守達の方で落下した夜城が死亡。
夜城も操られてて首謀者は別に居るという結論に。
神佑地狩りが裏会絡みなのは分かってたけど、
そろそろ敵対者が明確になってこないかなぁ。
緋田郷で会った男は怪しさ全開過ぎて逆に怪しくない、証拠過多ですよ。

・MiXiM♀12 Mix.7「ミスコンだよ! 全員集合!(後)」
 連載始まってもう7話目だけど、未だに何やってるのかよく分からない。
まぁこれでこそ、ではあるのですが。

・ハヤテのごとく! 第179話「THE END OF THE WORLD② 神さまが棲むという城」
 先週でハヤテの親が普通に酷すぎて、
そりゃヒナギクに突然理由があったんじゃないかと聞かれても、
ヒナギクの期待する答えなんて返ってこないだろう。
 で、逃げ出してアーたんことアテネのいう庭にまで来たハヤテですが、
そこはどう走ればこんな所に辿り着くのかというツッコミ不要の巨大な城。
「けど僕、家の近所にこんな大きなお城があるなんて全然知らなかったよ。」
「そりゃそうでしょうね。」
この会話、というかアテネの返事はどういう意味なんでしょうか。
普通近所なら気付かない方が無理な話だと思うけど、
まぁそこは今後の展開で分かるだろうから置いといて。
ハヤテは幼稚園児にして既に執事の経験を積んでたのか…
普段見せる能力の高さもこれで納得…出来るのか?
そこに理由付けは求めてないので別に何でも構わないけど。
 アテネの親について聞くハヤテと受け答えするアテネを見るに、
親を見限って別れたハヤテと、親が居ないまま1人だったアテネの違いとかが、
ハヤテとアテネが別れた回想の場面に影響するのかな。
それにしても自分は親が嫌で逃げてきたのに、
他人の親が居ないとなると心配するというのは、
小さいながらに中々出来た子供だな…あまりプラスには働いてないようだけど。

・犬夜叉 第557話「会いたい」
 正直言うとやっと終わるのか、というのが率直な感想。
でも、これだけ長い間やってて最後の予告ページには何も無いのも悲しいなぁ…
とりあえず労いの言葉は言いたいけど次週に持ち越しておこう。

・神のみぞ知るセカイ FLAG.9「ワタシ平凡?」
 あれこれ消えた理由想像したけど空気だから見えなくなっただけかよ!
勢いで乗り切ってるから全然いいけど。
まぁ攻略対象が人外ネタなんてそうそう無いとは思ってたしね…
まさかの透明病か?なんて事もふと思ったけど、
トランスルーセントってどれ程に通じるものか。
トランスルーセント 彼女は半透明トランスルーセント 彼女は半透明
珍しく読んだ恋愛物の漫画なんだけど、
透明病の設定を基に丁寧にストーリーとキャラを描いた、割と好きな漫画です。
単行本の次回予告の馬鹿馬鹿しさに笑った時もあったなぁ。
読んだのも結構前だけどね…
 まぁそれは置いといて、かのんは空気な自分を変える為にアイドルを始めたらしい。
割と順風満帆に進んだように見えたけど、あまり展開が読めないなぁ。
駆け魂の影響を疑ったコマは何か関連付けてくるんでしょうか。

・魔王 JUVENILE REMIX 第50話「前夜」
 要がこうあっさり退場するとは意外だった。
でもナイフで刺殺はタイミングが悪い気も…。
こればかりはどうしようもないんだけど。
しかし最近は特に大きい動きも無いまま過ぎて少し退屈。
犬養を信じ切る側の嫌な側面も十分見たしなぁ。
決戦当日には期待してます。

予告には新連載「トラウマイスタ」。読切「ミュータントキングダム」を載せてた人ですね。
読切とは別の話かな?多少引き継いでる部分はありそうだけど。
3号連続新連載の他の2つも読切載せてた人達だなぁ。
「アーティスト・クロウ」はそのままだから覚えてるんだけど、
「★★★のスペシャリテ」の方は読切どんなだったかあんまり覚えてない…

2008年04月22日

サンデー 2008-20号

今使っているmp3プレーヤーが、
バッテリーが駄目になったのか中々充電してくれなくなってきた。
充電完了のサインが出ても実際には殆ど充電されてない。
完了したものだと思って外に出て、
電源入れるとすぐ充電切れた時はどうしようもなく落ち込んだ…
3年目に突入する携帯も最近は割と早く充電減っちゃうし。

携帯はまだ1日は確実に保つのでいいんだけど、
プレーヤーはなぁ…バッテリー変えるより新しく買った方がいい気もするし。
使えない事も無いので当分は使い続けるけど。
…まぁ関係無い話ですが、サンデー20号感想。

・名探偵コナン FILE647「失われた記憶」
 本誌でのカラーは久々に見た気がする…
「コナン&金田一」で昔のカラーは見ましたが。
宮野明美の事件懐かしかったなぁ、
なんて言うと増刊の感想になっちゃうけど。
 森の中の長髪はブラフにしか見えない…
新一の記憶喪失をどう絡めるのかが気になるところ。
蘭の新一に向ける視線も怪しく見えるのですが。

・絶対可憐チルドレン 127th sense.「ファントム・メナス(3)」
 薫の女王化が徐々に進行してる?
飛行機撃墜は、バベルの任務でも似たような事はやってるけど、
現段階では根本の考え方が違うパンドラには同調出来なさそう。
まぁその飛行機撃墜もギャグにされてるけど…。
齧歯類に冷静にツッコまれてていいのか。
 黒い幽霊に対抗するためのブースターは既にコピーされてました。
そんな簡単にコピー出来ていいんですか…
まだ使えはしないようだけど、それでデータ取るために薫を借りるって、
一応は敵なのに何か軽いなぁ。
 しかしシリアスな雰囲気を紛らわせているとはいえ、
薫がバベル側に隠れてパンドラに協力するのはどうも嫌な感じだ。

・結界師 第210話「島狩り」
 相変わらず色気無く、袴脱いでる事に気付くのに遅れた時音は置いといて、
死んだと思った夕上は死んでませんでした。
架魅那が消えたのはそれを自分の血液を操って作ってたからで、
意識飛んで操作出来なくなったからって事でいいのかな。
 夕殺しの被疑者として島狩りの対象になった時音。
相手は島の管理をしてる炎上寺姉弟…特に姉、って事で、
「自分より若い女は死ねばいいと思ってる」というまた変な人が登場。
少なくとも20歳以上なのは確定。その設定いるかなぁ…
 それにしても夕上が意外と良い人みたいなんだけど、
どこまで協力的に接してくれるんでしょうか。

・お坊サンバ!! 第41話「チワ丸、オイラが何か言いましたか?」
 こういうオチは逆にアンケの票減らしそうな気がするんだけど…。
あと「萌えキャラお試し期間GAG」と書かれてるけどとてもそうは見えない。

・最上の命医 第18話「治らないモノ」
 どうも瀬名がいまいち好きになれない…命よりはマシだけど。
というか色仕掛けで説得する研修医にそれで方向転換する医師って。

・神のみぞ知るセカイ FLAG.2「あくまでも妹です」
 ギャグがテンポ良くてアルバトロスの時より生き生きしてる…
やはりアルバトロスの担当による無理矢理バトル方向は、
この作者には合わなかったんだなぁと思う。嫌いではなかったけどね。
 桂馬の家はカフェ…って事で、カフェ舞台の攻略もあるんだろうなぁ。
で、隠し子というまた無茶な設定でエルシィも桂馬の家に同居。
…の前に桂馬に言わせると「妹として設定が甘い」ので同居拒否。
エルシィ同様予想外の理由…本当馬鹿なキャラ。
それでギャグも回ってるんだから良いんだけど。
しかしいきなり指咥えはちょっとなぁ。
今更狙い過ぎっていう事も無いですが、少し引いてしまいました…
 風呂で眼鏡は曇るだろ、とか風呂でビニールカバーしてまでゲームするなよ、
とか色々ツッコミどころはあるけどそれよりもこの密着はアウト。
エルシィには姉がいるってことで、読切版エルシィを姉に使うつもり?とか思ったり。
 エルシィの過去の劣等感や悪魔として働ける嬉しさを語らせといて、
「そんなこと、知るか!!」とあっさり返してしまう桂馬。
そりゃ無理矢理巻き込まれたわけだしそう言うのも分かるけどさ…
それでも首輪がある限りは無関係で通せないので、
兄妹設定で桂馬の家に同居は認める事に。
 段々とキャラも固めてきて攻略云々が無くても普通に話作れてる。
勢いよくて面白く読めるんだけど、どこまで持ってくれるだろうか…
あざとい場面はちょっと控え目にしてほしいけど、無理かなぁ。

・ダレン・シャン 第78話「生まれつき」
 日焼け止めで日光のダメージ減らせるのかよ。
現実的なのかどうかよく分からない対処法に笑った。
これからバンパイアに日焼け止めは常備アイテムで。

・MAJOR 第646話「電撃復帰」
 吾郎にしても、ストーリー展開的にもギブソンが頼りか…
ギブソンが倒れた後の病院での吾郎とギブソンの会話で、
そのまま引退しても良かったのに…吾郎復活の為に、大変だなぁ。
しかしまだまだ終わりが見えそうにない。

・月光条例 第1条[本条例の目的]④「執行」
 月光が遠回しな、というか逆の事を言うのは分かってるので、
わざわざ演劇部に解説させなくていいと思うんだけどなぁ。
月光は格好良くていい奴だけど。あと小ブタ達可愛かった。

・ハヤテのごとく! 第172話「予定は未定」
 瀬川四天王は流石に変えてくると思ったけどモザイクで再登場。
まぁそれはいいとして、「あーたん」としか言われてないこのキャラ、
そろそろメインの話も出てくるのかな。

・史上最強の弟子 ケンイチ BATTLE 285「剣をとれ!!」
 先週からしぐれのサービスカット満載なんだけど、
別にそんなに好きな絵柄でもないので正直全くいらない…
あと今の所兼一がそんなにトラウマ深刻そうには見えない。
次の敵は手強いそうなのでここからが本番でしょうが。

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第16劇「傀儡③」
 トミコが人間化する代わりに神藤が老人化…
まぁただ人間になるだけってよりはバランス取れてていいかな。
ただ人間になったトミコのデザインが微妙…
足はよほど描きたかったんだろうか。そこはちょっと面白かった。

・お茶にごす。 第50服「理論」
 この馬鹿馬鹿しさがらしくて落ち着くなぁ…
樫沢まだ外にいるけど、これは悲鳴を聞いて突入してくるのか?
ようやく仲間に入れるのでしょうか。

・犬夜叉 第550話「崩壊」
 段々と奈落も追い詰められているのかと思ったけど、
今度は楓の村を巻き込んでまだなにかやるつもりのようで。
まさか現代に通じてる井戸狙いとかもあるのかなぁ。
着実に終わりに向かってると思っていいのだろうか…

・金剛番長 24撃目!!「雷鳴高校大襲撃!!」
 出てくる番長がどれも微妙過ぎて逆に笑った。
こうも一気に出すと、連載危ういのかと邪推してしまいますが…

・クロスゲーム 第112話「甲子園のマウンドに――」
 朝見が急に真剣な顔で青葉争いに戻ってきた…
と言うのも変だけど、最近はギャグ要員だったもんなぁ。
しかしいきなり結婚話にまで飛躍しないだろ。

・GOLDEN★AGE GOAL93「唯と倉地と…」
 攻撃の人数が多い相手に対抗する何か特別な対策でもあるのかと思えば、
守備が薄くなるからカウンターで一気に形勢逆転というあまりに普通すぎる展開。
そりゃそうだろう…しかし試合前言ってたように倉地は強敵らしい。
唯とどう勝負するのかというところですね。
それにしてもカウンターで驚きすぎだろ相手チーム。

・オニデレ 第4幕「「サヤ」って呼んで!」
 うーん、まぁ…特に変わりなし。
ギャグよりもキャラ萌えで生きるんだろうけど特に好きでも無いので…

・魔王 JUVENILE REMIX 第43話「唯一の方法」
 副作用のことで控えたかった腹話術も、
この状況では使わずに乗り切る事が出来ないというわけで、
アンダーソンを敵視する人間1人を操って他の群衆も操作してしまう安藤。
集団を操作するには指針となるリーダーを造り出せばいいという、
敵対する相手である犬養から解決策を見いだす形に。
前に犬養を「魔王なんじゃないか」とか言ってた安藤だけど、
この場を操って支配する安藤の表情が魔王になってました。
ここまで色々踏ん切れない所があった安藤なだけに、
これだけの変化はこの先にも期待してしまう。
まぁ、副作用のせいで退場しそうな危険も同時進行なんですが。
 活路を見出した安藤に対して蝉は鯨と戦闘に突入。
でも安藤みたいには行かずにいきなり窮地。
見るだけで相手を自殺させられるような相手に勝ち目あるんでしょうか…
蝉には何とか頑張って欲しいのだけども。

・ギャンブルッ! 第62話「氷」
 まさか自分の能力に恐怖なんて言うキャラじゃないだろうし。
…と思ってたのにそんなキャラになってました。

・最強! 都立あおい坂高校野球部 第156球「ゾッコン!」
 毎度このアフロは色々と問題作ってくれるよね…
調子に乗るなと良いながら自分がすぐ調子に乗ってちゃ駄目だろう。

・クナイ伝 第25話「覚悟はできてるよ」
 いづな兄、まともなキャラだと思ったら結構馬鹿だった…。
今までの生活が本当に崩れるようなら面白いけど、
どうもそんな展開にはなりそうにない気が。

・DIVE!! 第42話「SAME MOTION」
 同じ技の連続で知季を落とそうとする駆け引きの部分などは良いけど、
それ以上に知季が圧倒的に強いのがどうもなぁ…。
一気に最強になり過ぎで付いていけてない。

・マリンハンター 第34話「「サオ」の正体」
 無理に服破かなくてもいいんだよ。
もう終わりそうなんである意味開き直ってる感も伝わってこないでもないが。
妹がサオだった事実にどう決着つけるかだけ一応楽しみにしておきます。

・イフリート~断罪の炎人~ 第65話「二人の覚悟」
 思いっきり真正面からパワーアップしたなぁ。
感情を今まで以上に爆発させて体温もその分上昇させるのね。
しかしこれは水が無い場所では戦えなくなってるのでは…
攻撃能力は上がったとしても、その後の問題は大丈夫なのか?

・LOST+BRAIN Sign.017「接触」
 思い切り第三の人間の正体バレてしまいましたが…
由香はデスノのミサみたいにはいかないのかな?
まだ九遠寺にはバレてないから対処しようはあるけど。

次号ようやく安西信行の新連載。
発表された時からまともな方向にではない期待感はあったのですが。
今度はどれほど凄いものなのか楽しみです。

2008年04月10日

サンデー 2008-19号

何となくタイミングを逃して暫く書いてなかったけど、
新連載3つ出揃ったところで久々にサンデー19号感想。

・神のみぞ知るセカイ FLAG.1「世界はアイで動いてる」
 基本的に読切を描き直したもののようなのでとりあえずいくつか変更点を。
まず主人公の名前が今井桂馬→桂木桂馬に。
どういう意図なのか分かりませんが…深い意味は無いのかな。
 で、エルシィが何か小さくなってました。
ラストで主人公・桂馬の妹という設定で学校に転校してきてるから、
お姉さん的雰囲気だった読切よりも小さい方が納得出来るだろうけど。
読切で持ってた杖は箒になって掃除係という設定も。
カラーページで室長のドクロウが言ってるようにランク低そうだし、
故にあまり仕事出来なさそうなキャラとしては分かりやすくて有りな追加設定。
 他には駆け魂を捕える際の設定も色々と。
まず契約の未達成や破棄で首が飛ぶ。更にその後何かあるらしい。
読切では街が破壊されるというものだったけど、
今度は桂馬がピンポイントで被害を被る形に。
街が壊されるってのより命取られる方が切迫感はあるかな。
攻略に必死にならざるを得ない理由としてまた分かりやすい形に。
それと攻略対象の記憶が攻略後に消えることに。
1人1人落としてそのままじゃとんでもない事になるしね…
これもこの位が落し所だろうなぁ。記憶消えても元通りにはなってませんが。
 最後にはエルシィが桂馬の学校に妹として転校してくることに。
同じクラスみたいだし双子の妹設定ということなのかな。

 …変更点はこの程度にして、内容の方に。
展開はまぁ読切と大差無いんですが、
読切同様に授業中のゲームは十分邪魔になってます。
ギャルゲーの音楽を普通に教室中に垂れ流す神経もどうかと思うよ…
音が邪魔になるのは当然として、
キャラ音声無しならまだいいけど声有りだったらむしろ凄い。
ある意味神と言っても間違いではなさそうだけど…。
 35ページ4コマ目の「君子危うき2D女には近寄らず」って、
さっきまでの信条と真逆じゃんと思ったら当然誤植でした。
連載開始早々、根本から覆されるような誤植をされるとは悲惨だなぁ。
 垂れ幕では何故かドラクエネタが。
「強き心は、時を超えて」って確かドラクエ5だったっけ。
「そして伝説へ…」はすぐ分かったけど。横断幕も何かのネタなのかな。
 うーん、思ってたよりも面白かった。
この設定でどこまで話を続けられるかは少し不安だけど、
連載だしそれなりに考えられてはいることでしょう。
1話では読切とあまり変わりないので2話目以降に期待します。

・結界師 第209話「逃走」
 こんなに簡単に脱出出来るとも思ってなかったけど、
まさかの夕上リタイア。同時に架魅那も消滅。
カミナって名前は短命なのか…?
時音は落ちても結界で足場作ればいけそうだけど。

・名探偵コナン FILE646「憎悪の村」
 また凄いタイミングでAPTX4869の解毒剤作ってて、
久々に新一出たと思ったら記憶喪失に笑ってしまった。
 冒頭の黒い人が包丁刺してる新聞って、
確か1話で出てた新聞じゃなかったっけ…
また古いの保存してたんだなぁこの黒い人。

・月光条例 第1条[本条例の目的]③「3匹のこぶた」
 藤田らしい熱さは嫌いじゃないので月光の殴りかかる所とかいいんだけど、
昔話を使った設定がどうもなぁ…知ってるのは読まされても少し怠い。
延々昔話の修復で進むようだと辛いけど、そんな事はないよね…
まぁ話の内容によっては今回みたいに戦闘だけで解決しないものもありそうだけど。

・最上の命医 第17話「小児外科の女看板」
 前回分の解説はまだいいけど、後半どうでもいい内容過ぎる…
今回の話は今後何か意味を持つのだろうか…

・ハヤテのごとく! 第171話「藪をつつくとヘビが出る。死体とかも出る。ろくな事がない」
 瀬川四天王のシルエット…ガンダムマイスター4人に、
コードギアスのゼロ、初音ミク、マキバオーってどういう組み合わせなんだ…?

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第15劇「傀儡②」
 見方に付くんだろうとは思ってたけど、予想外に早く助太刀に来たなぁ。
人形の目が綺麗になってるのに笑った。

・オニデレ 第3幕「彼女にするなら」
 1話目の時に思ったんだけど…ジャンプSQで読切で載ってた、
似たような設定のラブコメ漫画、「メグ・ライアンの君」の方が面白かったなぁ。
というのがあって、オニデレは特に面白いと思えないんだよな…
メグライアンよりもギャグ寄りだから比べるのも微妙なんですが。
というか基本同じパターンの繰り返しなので…。

・お茶にごす。 第49服「写経」
 そういや肝試しがしたかったんだったっけ。ちょっと忘れてた。
顧問の先生は苦悩の末合宿を決行出来たのに、
1人で足ブラブラって可哀想すぎる。
しかし色々と下らなくていいなぁ。樫沢いつまでやる気なんだ。

・史上最強の弟子 ケンイチ BATTLE284「武器の世界」
 畳の縁とか全く見てないよ。結構細かいところ気を遣ってやってたんだなぁ。
1巻から全部確認するのもしんどそうだけど。

・クロスゲーム 第111話「気持ちがいい♥」
 赤石が不憫すぎて泣いた。朝見もそうだけど。
これ以上虐めないであげてくれ…。

・お坊サンバ!! 第40話「チワ丸、オイラが何かしましたか?」
 40話目になってもどうにも好きになれそうにない。
マガジン編集長がサンデーで一番好きなギャグってのもギャグなの?
…と思ってしまう自分もどうかと思うんだが。

・絶対可憐チルドレン 126th sense.「ファントム・メナス(2)」
 いきなり漫画とは別の話だけど、アニメ1話を観た。
OPからこれはやばいな…と思った。「絶対!」とか言うところで思わず吹いた。
これ4クールも大丈夫なのか…。
 で、漫画。パンドラ絡めた本筋に関わる話にもなりそうだし、
破壊の女王になるまでのどの辺りまで進むのか期待。
そして増補サプリのマッスル、格好良すぎて笑った。

・犬夜叉 第549話「集結」
 最後のハシラに「それぞれの因縁に決着をつけるための闘いが今、始まる!!」って、
まだ始まってすらもいなかったのか…もう結構奈落と戦ってたと思ったのに。

・金剛番長 23撃目!!「因縁の血族」
 父親でかすぎワロタ
というかこんな目立つ兄、すぐ見つかりそうだけどな…

・ダレン・シャン 第77話「読み違い」
 あっさり脱走出来たのはちょっと拍子抜け。
しかし地下は使えず今度は日光の当たる地上で逃走劇。
しかしクレスプリー結構余裕ありそうで、
それ程緊迫した事態にも見えないんだよなぁ。

・GOLDEN★AGE GOAL92「誰が一番なのか」
 何というか唯達はドルフィンズ行かないだろうと思ってたので別に…
ところで倉地ってトレセン行った時に居たキャラだったっけ。
こんな顔のキャラが居たような気が…うろ覚えだけど。
その時こんなに言われるほど凄そうな奴だったかなぁ。

・ギャンブルッ! 第61話「氷」
 いきなり殺されるとは思わなかったなぁ。
マサルの恐怖は殺しの引き金を作ってしまった事なのか、
父親絡みの何かから来てるのかな?
まさか自分の能力に恐怖なんて言うキャラじゃないだろうし。

・最強! 都立あおい坂高校野球部 第155球「神木清春!」
 普通に最低な奴が出て来たなぁ。これ野球のルール的には問題無いのかな。
詳しくないから知らないけど…アブねーとかじゃないだろ最早。
出場停止とかにした方が良いよ。

・魔王 JUVENILE REMIX 第42話「越境」
 もの凄く安藤が死にそうです…このまま第1幕完まで行ってしまうのか?
しかし見開きの安藤は格好良い。
腹話術の副作用も気になるけど、何とか頑張ってほしいなぁ。
しかし頬を赤らめるのだけはやめてくれ…。
 逆に市長は蝉がエレベーターで最上階に上がるのと逆方向に落下。
「ドチャ」って…これは確実に死んだかな。
死なせないよう鯨と対決すると思ったけど、市長自殺させられた後か…
安藤と蝉両方の対決、面白くなってきたなぁ。

・DIVE!! 第41話「TAKE OFF」
 もう一人の僕とか出てきてしまってもうかなりどうでもいい感じになってるんですが、
試合が超巻きで進んでて笑った。
で、予選通過順位2位とかの未出キャラはもう完全にスルーして進行するんですか?

・イフリート~断罪の炎人~ 第64話「仕組まれた戦い」
 赤銅は咎人会の中でもギャグキャラだったけど、割と普通に強かったのね。
まぁ雑魚なら咎人会には居られないのは分かるけど。
しかし敵を一撃で倒してもギャグで落とすという何とも締まらないキャラだ…。
それでこそ赤銅なんだろうけどね。
でも本来の闘い方って、それじゃ駄目だから変えようと思ったのでは…
あの神貫っぽいユビキタスの敵との戦いは何だったんだ。

・クナイ伝 第24話「お兄ちゃま!」
 これでいづなにもクナイの事がバレたらいづなも見せ場があるだろうけど、
どんどん無能なキャラになっていってるよ。
しかしバレちゃってもインパクト全然無いな…。

・マリンハンター 第33話「あとは任せろ!」
 キャラの変わり様に付いていけなかったり、
新キャラも次々に消化されていってもう打ち切り展開にしか見えない。
どのキャラもキャラ作りに失敗してないか…?

・LOST+BRAIN Sign.016「首謀者」
 神原の部屋を見張ってて、設楽達に裏口から簡単に逃げられちゃうって…
考え足りなさすぎる九遠寺達に笑った。
せめて2人居るなら別々の場所を見張るとか出来ただろう。
「今は待つんです!」とか言ってる場合じゃないよ。
今の所九遠寺が全然対抗出来てないのがなぁ…
もう終わっちゃいそうだけどどう締めるのかは期待してます。

今号から連載開始の神のみぞ知るセカイで大分スペース取ったけど、
全部書くと2,3行のが殆どでも結構な量になるなぁ。

2008年03月18日

サンデー 2008-15号

AT-Xのサイトを見ても、自分の家が契約してるケーブルテレビでは
やはりキスダムRは見れないようで落胆。BDでの発売はいつかなぁ。
サンデーは16号から21・22合併号まで豪華内容で発売らしいけど、
妙な付録でいっぱいにしなくていいから特別定価をどうにか…
まぁ無理なのは承知で言ってみただけですが。そんなわけでサンデー15号。

・結界師 第205話「伝授」
 当初の目的は達成出来た、というのはいいんだけど、
神佑地狩りに関係する手掛かりをあっさり手放しちゃったのは痛いよなぁ。
それも過ぎたことなのでとりあえず穴を閉じる作業に。
時子が教えるのは別にいいけど、爺さんの存在感が薄くなってるなぁ。
閉じる作業で良守自身が回り出したのは酷くて笑った。
下らない方向で馬鹿やるのは良守くらいにしか出来ないような。
 一方時音の方には緋田郷の神殺しの件で裏会からのお使いが2人。
さて、時音の神殺しがどう処理されるのか。
来る時に乗っていた架魅那の飼い主らしい男の方は、
「まだ信用がない」って事は裏会の人間じゃ無かったのかな。

・チェンジボーイ / 東毅 (読切54P)
 死んだ幼なじみ完全放置で話がまとまってなくてどうなんだこれ…
と思ってたら全3話を1話のみにしてラストだけ変えて載せたようで。
3話構成でやってればいくらかはマシだったのかなぁ。
作者自身もエロ同人描いてたとか言われてますが、
別にそれは構わないんですけどね…
ジャンプのみえるひとも一時言われてたし。編集部の失敗とも思える。
まぁ内容は特に何もって感じではあるんですけど…
それも3話を短くしたせいなのかどうかは分かりませんが、
要するに顔が良くない奴は死んでいいよって事ですか?
と捻くれた見方をしておく。
魂云々の解決があれば救いの目もあっただろうに。

・魔王 JUVENILE REMIX 第38話「急迫」
 やっぱり燃やされてしまった英会話教室。
燃えている家は野次馬に囲まれてるけど、
アンダーソンが居ることが分かると助けようとしない空気に。
潤也は消防車を呼ぼうとするけど火を放った犯人に止められる。
って、そんな堂々と自分が犯人ですと言っちゃっていいんですか。
流石にこれは捕まるだろう…と言っても、
犬養が警察に取り調べ受けた時もあっさり釈放されてたし、
すぐに何とか出来ちゃいそうですが。
しかし酷い住民達だなぁ。いくら何でも消防車くらい呼べよ。
 蝉の方にはレベルが上がったらしい殺し屋が仕掛けて来たけど、
何か凄い小物臭がする方達なんですが…
鯨はいつ頃本格的に参戦するのかな。

2008年03月09日

サンデー 2008-14号

たまたま見たアニメ「ロザリオとバンパイア」の10話が、
あまりの展開にかなり笑ってしまいました。
無理矢理過ぎて付いていけない流れに、
ギャグにしか思えなかった挿入歌のタイミングとか…
何てツッコミどころ多すぎる内容…何か原作とは違う話になってるらしいけど、
さすがGONZOはやるなぁと思いました。
あとガイナにしか見えない作画はエンドロールを見るとやっぱりそうだったり。
分かりやすくていいのかどうか…意外と笑えるアニメでした。
まぁ続けて観る気は無いですけど…という訳でサンデー14号。

・結界師 第204話「力の中心」
 あるだろうとは思ってたけど、やっぱり持って行かれちゃったよ…
相手が何者かとか全然分かってないし、何やってるんだ。
絶界は意外にあっさり安定出来てしまってるみたいだし。
今回は結構がっかりだったなぁ、予想の範疇とはいえ。
神佑地狩りをやったのかどうかもわからないまま、
次号どれだけ話が進められるのかな…

・魔王 JUVENILE REMIX 第37話「目の前の未来」
 学校では要達にやられてしまったアンダーソンだけど、
バイト先の英会話教室も燃やされそうで、
これから更に酷い目に遭いそうだなぁ。もうやめてあげて。
 安藤は弟の潤也とのんびりと映画観たりして、
これ以上踏み込まないように犬養や腹話術の事は考えまいとするけど、
店内に入ってきた老人を見て前に蝉に言われたことを思い出す。
安藤は蝉に言われて大きく動かされたところもあるからなぁ。
見てるだけだったのがだんだん行動起こすまでいったのに、
ここでまた止まっても更にまた蝉の言葉を思い出すから、
結局変わる街を受け入れるって事には出来そうにないね。
 蝉が護衛してる市長には、直接殺しに来るような人間まで出始めて、
いよいよここから蝉の仕事開始って感じですが、
鯨が出てくるまではまだ問題無さそうだしなぁ。
「次号、激戦開始!!!」って煽りは信じていいのかな。

何か藤田和日郎がサンデーに戻ってくるらしいですね。
若木民喜と安西信行の新連載が来るのは知ってたけど。
ある意味1番期待したいのは安西信行です。

2008年02月29日

サンデー 2008-13号

金曜ロードショーでたまたま見てた映画「パニッシャー」の、
数々のギャグ的演出にひとしきり笑って途中で観るのやめました。
吹っ飛び方とか中々秀逸で笑えたんだけど、
通じる人だけ共感してくれると嬉しい。
今週は巻頭に絶チルアニメ化情報。
恐らく1話だけは必ず観てキスダム交えて友人と喋る事になる。
というかほぼ間違いなくだけど…という訳でサンデー13号。

・結界師 第203話「崩壊」
 穴を探す所まで行かずに元来た穴から戻ると思ったら、
都合の良い運の良さで別の穴を発見。何だそれは…
まぁそれはいいとして、穴から出るのにはもがくといいのか。
豆蔵の頭のつるが崩壊のセンサーになってるのは便利でいいな。
 穴から出ると自分で異界を閉じようとする良守だけど、
すぐに天穴もどきを狙う人間が登場。使い魔を放ったのもこいつらしい。
このままあっさり持って行かれたりしなければ良いのだけど…
普通にありそうで怖い。せめて何かしら情報を得るようにしてくれ。
…最後ので、瞬間的にうみねこのブレードを思い出してしまって台無し。
もうそれにしか見えなくなっちゃったよ…。
見た感じだけでは結界師と似た能力には見えないんだけど、
これが神佑地狩りの犯人なのか?

・魔王 JUVENILE REMIX 第36話「デッドエンド」
 芭蕉の句に岩西と蝉が一緒に入ってるから1セットねぇ。
言い得て妙な気もするけど、面白いのか微妙なこの洒落は置いといて。
情報屋の桃から知らされたのは「狙われてる」という危険。
 安藤は前号から腹話術の副作用に狼狽中。
理屈抜きに直感で分かると言われたらそう納得するしかない。
今の所副作用は息苦しくなるくらいのようだけど、
まさに使い続けたらどうなるかは使い続けないと分かりようがないね。
 アンダーソンは要達を見て犬養の事を少し理解したらしい。
言うには「みんなを一つにしたい」のが目的で、
現在の日本人の問題を解決する方法として、
全員に一度はっきり理解させる為にやってると。
アンダーソンは新都心計画を進めるアンダーソングループトップの息子、
という立場からすれば犬養とは対立する人間なんだけど、
アンダーソン自身は父親に共感してる訳でも無さそうだから、
犬養を否定しない見方も出来るんだよなぁ。
だからと言ってそれが良いとも言ってないんだけど。
 アンダーソンの話を聞いて限界を感じる安藤。
しかし戻らなくちゃいけないとは言っても、
一応殺し屋とかと騒動起こしててそう簡単に戻れるものかどうか。
 先程の蝉と桃が「狙われてる」事について通話中。
当然狙われてるのは蝉というよりは市長な訳で。
相手は自殺屋の鯨。蝉はこの相手とどうやって戦うんだろうなぁ。
「壊れてる」と言われるほど楽しそうな顔してる蝉だけど、
まともに勝負出来るんだろうか…

読み切りの福地翼の「タッコク!!!」はうえきの法則大好きだった、
卓球部員でもある友人に任せます。読んでないらしいけど。
まぁ…こういうのもこれはこれでアリ…なのかな。
いきなり無茶な設定出してきたけど、
ある意味この作者らしいといえばらしい気も。
次号の読み切りは「GUN STRANGER」で金田達也。
「あやかし堂のホウライ」描いてた人だってのは覚えてるんだけど、
肝心な内容を覚えてない…どんなのだったかなぁ。

2008年02月26日

サンデー 2008-12号

試験勉強やらで発売日前になってしまった。
いや別に書く時間が無かった訳じゃないけど、
色々と他の事で時間使ってました…という訳でサンデー12号。

・結界師 第202話「狙い」
 異界の中でも結解使えてたのは崩壊前だけだったっけ。
相手はそれ程強力な妖でもなかったらしく、
体を覆う粘液を破ればあっさり消滅。
結界師としてこのやり方はありなのか…
術が使えない以上、物理的攻撃しか出来ないのは分かるけど。
そういえばガッシュでもロブノス戦で似たような事やってたな。
まぁ機転を利かせた、という事で一先ず危機は回避。
それよりも妖の反応が妙に可愛らしかったのは何故なんだ。
 妖、闇暗行には使い魔の証である人間が作った呪具が。
そしてその使い魔が天穴もどきを狙っていた事から、
神佑地狩りをした、結界師に似た能力を持つ人間が、
天穴もどきを回収させる為に闇暗行を異界に入れたという事らしい。
それがあれば良守の母守美子や兄の正守、
間流結果術を使う術者にかけられる疑いは晴らす事が出来る可能性も。
神佑地狩りを実行出来るような人間が、
こんな証拠になりそうなもの落とすとも思えないんだけど…
 この異界に入った目的は他の穴を探す事なのに、
妖を倒したからってのんびりしてていいんでしょうか。
豆蔵がいるから大丈夫なんだろうが、早く穴を探しに行かないと。
家族らの疑いを晴らす事も重要だけどね。
若干来た目的を見失ってそうで怖い。

・魔王 JUVENILE REMIX 第35話「臨界点」
 この「消灯ですよ」は犬養の灯に対しての対抗的な意味も含まれたりするのかなぁ。
灯が消えるって意味では安藤、もしくは安藤周辺の灯が消えるのか…
妙に印象深い描き方をされるとまた妙に勘繰ってしまうけども。
そんな事考えてるとアンダーソンがもう本当顔面フルボッコ状態。
そんなわざと何割増かで驚かせるように振り向かないでくれよ。
 一方アンダーソン父は計画進行の為に、頼りない市長を責め立てる。
蝉は変わらす派手に市長を護衛中。その蝉と市長のやり取りを見ながら、
アンダーソン父は市長では力不足だと判断した様子。
と言っても、次に使えるカードがあるのかは不明なんですが。
 安藤はアンダーソンの怪我を見て狼狽えてるけど、
そりゃ腹話術使っても、仮面ライダー関連喋らせた一時凌ぎじゃあ、
すぐ追いかけられてやられちゃっても不思議じゃ無いんですけど…
そして腹話術を使って倒れたのは、それを使う事での副作用である可能性が。
てっきり短時間に何度も腹話術を使って倒れたんだと思ってたけど、
使い続けてきた上で、って事だったのか。
まだ現時点ではそうと決まった訳じゃないけど、
もしかするとそろそろ「第一章」も終わりが近いんだろうか。

金剛番長の重大発表は全然重大発表じゃありませんでしたが…
13号では絶対可憐チルドレンのアニメ化情報が。既にもう情報は流れてますけど。
キスダムの影響か、CM観たけど皆本の声で笑ってしまう。
というかあんまり声合ってない気がするんだけどどうなんでしょう。

2008年02月16日

サンデー 2008-11号

友人から借りた「魍魎の匣」、早く読んで返さないとと言いながら、
昨日ようやく読み始めました…とりあえず400ページあたりまで。
「姑獲鳥の夏が」合わなかったのはそうだけど、
京極堂は良いキャラしてて嫌いじゃない。
でも試験勉強もしないといけないので、
返すまでにはまだ少しかかりそうう…という訳でサンデー11号。

・結界師 第201話「供養」
 中に何かが居るということで良守を中に入れる案を下げる時子。
しかし良守は傘のこともあってどうしても中に入りたい。
豆蔵の助けもあって結局良守が行く事に…
「誰かがそばでちゃんと見てさえいれば問題はないのかも」って、
もう完全に1人じゃどうしようもないって事なんでは…
成長してるのかしてないのかよく分からん。
 異界の中はあらゆる箇所が崩壊。
無事傘は返せたけど、土地神の住居には回らなくなっている水車が。
回らない原因を抜き取ってみると天穴に似た道具。
ここのものではなく人間の臭いがする天穴に似た物、という訳で、
天穴だとするなら過去に結界師が入って来ていたのか、
もしくは結界師から奪った物なのか。
 邪気を感じてすぐ隠れたものの背後には不気味な目の玉。
視線の先にあるのはどうやら天穴らしい物の様で、
持ち去ろうとしている良守を襲ったって事でしょうか。
良守も反撃に結界を作ろうとすると結界はすぐ崩れて消滅。
相手が結界を崩す力を持っているのか…異界の中だからってのは、
今まで何度も異界に入って結界能力使ってるから違うと思うんだけど。
とりあえず来週の展開次第ですね。

・魔王 JUVENILE REMIX 第34話「諦念と密謀」
 安藤はこれで明確に傍観者から対立する所に立った事になる、のかな。
しかし何だこの仮面ライダーネタは…それと1人目はまだいいとして、
全員大声で言わせる必要は無いのでは…。
って、これは無意識の内にそうなってるのかな。
今回のことで要とアンダーソンには安藤の能力がバレてしまったかも。
あと安藤の腹話術も、30歩の距離意外にも制約がありそう。
 場面が変わって公園のベンチにはドゥーチェのマスターと鯨。
久々に登場した鯨だけど、2話以降1度も登場してなかったっけ。
マスターは市長を「自殺させる」為に鯨に仕事を依頼。
その市長を護ってる蝉は何だかギャグチックなことやってますね。
この市長が何だかそれ程悪人にも見えなくなってきたんですが…
 安藤は要達に、蝉は鯨にと両方が危なくなってきました。
別に安藤と蝉が仲間って訳でもないけど、
どちらも新都心計画を進める中心人物と共に行動してるという括りで…
共通する敵対勢力は犬飼のグラスホッパーだし、共闘とか無いかなぁ。
知らない所での関係が犬飼を通じて影響与える構図も面白いけど。

・ナツメねっと! / 高津カリノ (読切12P)
 正直なところ可もなく不可もなくというか、特に感想は無いというか…
何だろう、このゆるい空気を楽しめばいいのかな。
4コマ漫画自体あずまんが大王くらいしか読んでないんで、
あんまり慣れてないのもあるのかもなぁ。まぁ…普通でした。
箸休め程度にはいいのかも知れない。
作者の高津カリノはガンガン系で2つ連載されてるので、
週刊誌のサンデーで描くことは無いだろうけど。

次号のサンデーでは金剛番長が重大発表ありとの事で、
アニメ化ドラマ化には早すぎじゃないか?と、ちょっと何かよく分からないんですが…。
絶対可憐チルドレンのアニメ化詳細情報は2月後半あたりが解禁らしいので、
そろそろ色々と情報が流れてきそうですね。
話は変わるけど今日「さよなら絶望先生」12巻買ってきて読んだら、
ラストでマガジンドラゴンの事について触れてて笑った。
きよ彦ネタの事もあるけど、アレがアレしたり…というか8割も読んでないのかな?

2008年02月08日

サンデー 2008-10号

今週はジャンプSQも買ったんですが、
2月4日は本屋やコンビニ4件回っても買えなくてびっくり。
次の日にはもうコンビニに並んでて買えたので良かったんだけど、
何で4件も回って無かったのか不思議…
サンデー、マガジンは本屋で取っておいてもらってるんで、
買えない心配は無いんだけど…SQも取っておいてもらおうかなぁ。
寒い中無駄に店を回るのはもう嫌。という訳でサンデー10号。

・結界師 第200話「緋田郷」
 ひとまず烏森、学校の崩壊は回避して新章突入。
良守は時音が滅した土地神が元々居た土地、緋田郷に。
案内役にウロ様の側近、豆蔵を引き連れて。
 豆蔵の話からすると、やはり土地神は本来
人間に容易くどうにか出来る存在では無いようなので、
土地神が弱ってたお陰で学校崩壊は防げたという事で。
土地から離れた影響か、他に原因があるのかは不明ですが。
それにしても豆蔵が良守に会いに来た理由は何なんでしょうか。
 案内されて着いた緋田郷では時子が土地の修復中。
時子はこういう作業何度もしてたはずだけど、良守は見た事無かったっけ。
しかし壊れたら自然と閉じるはずの異界がそうならない事で、
神佑地狩りは異界そのものにも手を加えてるらしい。
 異界を覆っていた網が破れ、奥久尼の手下が吸い込まれそうに。
常に落ち着いてそうなのに意外と抜けてる所もあるのかな。
時子は異界に違和感を感じて良守に異界の中を探ってくるよう提案。
半分煽るような言い方だけど、良守は大して考えずに突っ込むんだよなぁ。
 でも今回はその前に異界の中から何者かの気配が。
以前夜行が襲われて死者を出した時のように、
土地神級の妖が中に居るって事なんでしょうか。
それと崩壊した土地神の領域というのは、
ウロ様の所のように思考を奪われるような危険は無いのかな。
時子が入れと言ったからにはそれ程危なくは無いんだろうけど、
異界は閉じたら終わりみたいな感じがあるので…

・魔王 JUVENILE REMIX 第33話「傍観者の叫び」
 蝉は小さい事でも大袈裟に動いてくれたりするから、
目に見えて派手なこの行動力は作中でも見てて面白いキャラだなぁ。
しかし今回は犬養と顔を合わせてどうなるかと思ったけど、
特に何も起こらず若干肩透かし…
 犬養と蝉が対峙する中、安藤は学校の屋上で街の変化、
それを起こした犬養について考え中。
学校の生徒達がはっきり変わったのは犬養の演説によってでも、
それまでもグラスホッパーの活動は英雄視されてた部分もあるから、
たった一度の演説までの布石が大きかったと思うけど。
悩乱している安藤の前には生徒達の敵とされているアンダーソンが。
その後には複数の生徒を率いた要。
アンダーソンを責めるのは理不尽なようでも、
集団で責められると反論も大して効果無いよなぁ。
それにしても要は随分態度が大きくなってるな…
 再度犬養と蝉の居る市長の部屋に。
蝉、犬養の事知らなかったのか…
犬養がどんな外見だろうがどうでもいいんだろうけど。
蝉の「人形」の台詞について犬養が諭しだす。
犬養がここで言う人形は、グラスホッパーの団員達にも喩えて言ってるのかな?
犬養の指示で動く団員達は、
要のように犬養を行動の正当な理由に出来るし、
最悪「犬養が言ったから」って事で逃げられる。
辰美は特に何も無かったけど、
1人現実的に警察呼ぼうとしてるのは良かったです。
 戻って学校の屋上、
安藤は責め立てられるアンダーソンの盾になるように前に。
要達への疑問をそのまま言っても要は聞く耳持たず。
しかし安藤はそれに対して「考えろ!!!」と、
流れに逆らわず後に続く生徒達に一喝。
安藤がどんどん積極的になってて良い。
ただ要達もこれで退きはしないだろうから、
アンダーソンと一緒に明確に敵対する立場に。
腹話術はどうにかして役に立つんだろうか…
ところで弟の潤也は今何をしてるんですか。

今週のマガジンでは絶望先生が例の涼宮ハルヒ?を、
早速ネタにしてて驚いた。ネタ自体がどうよりネタにするの早過ぎだ…
その絶望先生のアニメ「俗・さよなら絶望先生」第5話では、
1期では結局無かった畑健次郎のエンドカードが。
バックステージでも少し触れられてるけど、去年の夏以前ですか…。

2008年02月01日

サンデー 2008-09号

積んでた小説達も結構崩してようやく10冊を切った。
…けど、今度は友人に京極夏彦の「魍魎の匣」を借りたので、
それも早く読まないとなぁ、とは思っているんですが。
京極堂は前に「姑獲鳥の夏」を読んでから、
あんまり自分には合わなかったので1作目以降は読んでないんですが、
映画化とは全く関係無くただ何となく気まぐれで、
友人が京極堂シリーズ持ってるので借りました。
まぁせっかく借りたのでしっかり読もう。
それでも漫画は先に読む…という訳でサンデー09号。

・結界師 第199話「汚名」
 意外とあっさり消されてしまった土地神様。
土地神の割に弱かったのか、流石正当継承者と言うべきなのかは置いといて、
時音が土地神殺しをした事実が残ってしまいました。
それでも良守達、烏森を守ろうとした時音がいつになく格好良い。
 そしてやはりちゃっかり見ていた奥久尼…の手下。
しかし知りたいのは真実のみ、という事で特に時音を責める事は無い様子。
ただ土地神殺し自体は事実なのでどういう処遇となるのかは不明。
それ自体が不利になるネタなのでいくらでもそこにつけて責める事は出来るから、
危ない状況になったのは確かと言う訳で…それでも冷静で、
それが表面上だけであっても、良守との差が大きく見えたなぁ。
逆に時音が危険な立場に置かれた事でうろたえてるし。
良守が時音を守れなくてそうなる事も当然なんだけど…。
強がってる風な時音を見るのも辛いだろうし。
 今回はかなりフォロー役に徹した閃、最後まで良守のフォローに…
しかし閃も閃で妙に仲間意識が強い気がするんだけど、
烏森の監視役ってのもあるしそういうのが足枷になったりはしないのかな。
限ほど距離離す必要も無いだろうけど。
でも閃はそういうのきっちり区別しそうではある。
秀は何事も無く無事だったけど、殆ど何もしてないな…。

・鬼月 / 桐幡歩 (読切48P)
 サンデー超で描いたものを直したもののようですが、
超の方は読んでないので初見でした。
 絵柄も嫌いじゃないけど、絵としては他と比べると少し劣る印象。
でもそれが逆に雰囲気作りにプラスになってる気もする。
話は淡々と進んでいくけど、物悲しい展開の描き方が上手いなぁと思った。
ページを捲る度に色々な表情、感情を見せる飛翔が、
終始静かな中で、勢いや激しさも出してて面白かった。
 最近の読切にしてはかなり独特な作品だけど、結構気に入りました。
これを連載には使わないだろうけど、また別の作品も読んでみたい、
ということで次回作に期待しておきます。本誌に載ればだけど。

・魔王 JUVENILE REMIX 第32話「遭遇」
 蝉がどんどん愛嬌あるキャラになっていってるなぁ。
正直ここまでしなくてもいいんじゃないかとは思うけど。
それでも殺し屋、脅す時は本気の顔にもなったりして、
その割にどうでもいい事考えてたりと、
コロコロと変わる思考や表情がいいんだろうなぁ。
それはそうと岩西が意外な外見でちょっと驚き。
 変わって市長は市民らから責められギャグ顔にまでなる始末。
そこに市議会議員の辰美が登場、
それと一緒に部屋に入ってきたのは犬養。
市長を追い詰めた犬養本人が市長と対面、ストレートに辞任を要求。
露骨に脅しにかかる犬養と辰美から逃げようとした瞬間、
扉を開けて入って来た蝉。市長を巡って犬養と蝉が遭遇。
今の所マスターは居ないようだし直接戦闘になれば蝉が有利?
この辰美に何も無ければ、だけど。
大きく動くのはここからだろうと思うので次週待ち。毎回引きが上手いなぁ…

次号で結界師は連載200回目。
記念としてプレゼント企画もあるらしい。
同じく次号、ハヤテでも応募者全員サービスの目覚まし時計があるようですが、
これは釘宮理恵目当ての方が多い…のか?朝アニメとは言え。
全プレって全然応募した事無い気がするなぁ。今回もしないけど。

2008年01月24日

サンデー 2008-08号

今回の風邪はやたら長引いて苦戦中。
熱がある訳じゃないのでそれ程辛くはないんですけど。
今日は雪もちらついてて凄い寒かった…。
風邪には気を付けましょう…という訳でサンデー08号。

・結界師 第198話「決断」
 結局時音を助けようとしてしまうのはまだいいとして、
傘まで返そうとするのはどうなんだ…何の為に奪ったのか。
傘を奪った事で、策を考え次に繋げようという所で…
挙句攻撃を受けて結界は崩れ、学校崩壊の危機に。
 崩壊寸前に追い込まれた時音は三重決壊で土地神の地蔵を滅。
この程度で土地神が消せるのかどうかは分からないけど、
消せたとしたら土地神殺しの重罪という事で相応の処分がなされるんだろうな。
消せなかった場合でも何かしらあるんでしょうか。
土地神殺し未遂ってだけでも大事ではありそう。
何にしてもそれをネタに追い込むくらいは簡単に出来るだろうし。
この場に居る人間が黙っていれば問題無い気もするけど、
奥久尼とか隠れて見てたりしそうで怖いなぁ。
 しかし良守だけを責めるのも酷かな…。
傘を奪いに行って足を沈められるまでの行動は時音の独断だし。
明確な解決策が無かったから何かしらの行動も必要だったんだけど。
 上空に飛んでいった秀はいつ頃戻ってくるのかな。と言うか無事なのか。

・魔王 JUVENILE REMIX 第31話「一夜の爪跡」
 改めて見ると学校にも犬養に関係してる人間が結構居るんだなぁ。
犬養を信じきり学校生徒を殺そうとした要、
犬養と敵対しているアンダーソングループ社長の息子に、
安藤と一緒に蜂に襲われたりした満智子と…
そして学校のほぼ全体が犬養の言葉を信じて、
敵対する人間を敵視するまでの変化が。
演説の影響や集団心理の怖さが分かりやすく出てるなぁ。
安藤はアンダーソンとこの後どう接していくんだろうか。
 新都心計画推進派だった市長は、
グラスホッパー、それに付く者に直接的な攻撃を受けるまでに。
追い詰めらた市長が打った手は、殺し屋の蝉。
以前安藤と別れる時に言っていた様に、
満を持しての登場でまた次が楽しみになりました。
蜂はあの後結局どうなったのかなぁ。殺し屋同士が相対する事もあるのかな。
そして安藤の弟、潤也の活躍はあるのか。

最近ずっと積んでた小説を少しずつ崩し中。
友人からラノベを借りたりもしてるんで、
早く返そうとそっちが優先になってしまって中々崩せてないんですけど。
その上また新しく小説買ってしまったので、
暫く積み本が解消される事は無さそう。
この間欲しい小説がebookoffから入荷メール来たんですが、
他のもカートに入れてる間に在庫無くなってました…悔しい。
でもそこまで常時準備してられないので、次のチャンスを待ちます。
古本屋回っても全然並べられる事が無いんだよなぁ…

2008年01月18日

サンデー 2008-07号

先週はインフルエンザにやられて結局感想書かず、
今週はまた風邪でやられてます。家中感染しまくり。
今度の日曜には大事な用があるのでそれまでに完治させたいんですが…
治す為にも早く寝ないといけないので少しだけ。という訳でサンデー07号。

・結界師 第197話「学校沈没」
 黒い陣地に雨が降ることで効果が発揮されるという事で、
片方の雨を止める事で問題を解決する方向に。
冷静に素早く分析する閃が居ると戦闘要員の結界師達も動き易いか。
確証は無いにしても打てる手を出してくれると楽だろうなぁ。
 傘を潰して雨を止めようとしても傘はすぐ再生。
で、傘そのものを奪うってのは分かりやすいな。
それをメチャクチャと言いつつ、動揺する良守を支え、閃は忙しいな…。
そして今度は良守にお説教。何か最近良守が散々な気がするなぁ。
言われるような事をしてると言えばそうなんだけど…
 時音を信用してる云々言ってる内に時音はピンチ。
信用し切っていいのかどっちなんだよとツッコみそうになりました。
身動きが取れなくなった時音を助けるか、
学校崩壊を結界で食い止めるかの選択ですか。
あっさり両方実行しそうでもあるけどね。

・魔王 JUVENILE REMIX 第30話「犬養の灯と安藤の孤独」
 犬養に何を喋らせるとこの場を凌げるかで、
その場に居る蜂を開放させるってのはうまく使えてるなぁ。
あっさり捕まったのは空しいが…
これで蜂はまた凌辱プレイ再開なのか犬養側の一員となるのか、
嫌いではないのでまた活躍することを願う。
 対抗しても犬養の灯を消せない安藤は、
1人だけでこれ以上どうすればいいのか苦悩。
帰宅早々弟に怪我の事を問い詰められても、
弟を巻き込むまいとして事実は話せない。
しかし弟の潤也はしっかり兄を支えようとしてて、
いい兄弟だなぁと思いました。安藤の表情は多少やばいと思うが。
弟も遂に参戦するのかな。
妙な運の良さは今まで発揮してたけど、それをどう使うのか。

次号は「ふしぎ遊戯」の作者、渡瀬悠宇が読切「パンドラキューブ」掲載。
ふしぎ遊戯って読んだ事無いんですが…そもそも少女漫画を全然読まないので。
少年誌だと勝手違うだろうなと思いつつ、
ビッグコミックスピリッツにも読切描いたりしてるんですね。

2007年12月27日

サンデー 2008-04・05号

ここの所また体調崩してます。
大分良くなってきたので少し出掛けるくらいはしてますが、
また悪化しないよう気を付けよう…
マガジンドラゴンは冬季休業前に買いましたが、「メガバカ」、本当酷いなぁ…
ここまで露骨にやるのも凄いけど、
デスノがサンデー、マガジンで同時期にパクリだトレースだ言われるとは。
今回の件で講談社は謝罪しましたが、
問題無いとしてる小学館、サンデーの方では今週もちゃんと載ってます。
…という訳でサンデー08年04・05合併号。

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第1劇「解禁」
 雷句誠の弟子という事もあって、
ガッシュの後を継ぐような設定になってます。
が、王道と言えばそうなんですが、どうも熱い漫画という風には取れず…。
ガッシュと入れ替わりという事で期待してたのとは違って少し残念。
真面目な所でも、変にギャグテイストな絵が入ってて乗り切れませんでした。
 基本は呪術でヌイグルミを操って戦う、というものらしい。
ハイドは春瓶の祖父が春瓶を守る為に呪術で操ってるとの事だけど、
この状態なら春瓶自身がリスクを負ってる訳じゃないので、
どこかで春瓶自身がヌイグルミを操る為心臓を埋め込む事になるのかな。
春瓶が首にかけてある勾玉とかいかにもな感じなんですが。
もしくは既に勾玉が心臓になってるとか。
春瓶が呪術王の孫って優位性があればその位の事も無くはないかも。
 新連載3つの中では一番まともに期待を寄せられる作品なんだけど、
多分微妙な位置に安定しそうな予感。
しかしまだ1話目なので、とにかく2話に期待します。

・結界師 第196話「雨」
 落ち着いて行動しようとしない良守に閃がフォローしまくり。
まぁ変わると言ってそう簡単には変わらないだろうけど。
少なくとも今回は閃のお陰でいつもの様にならなかっただけマシなのか。
 今回のお地蔵様、サキの予言通りにほぼ進んでるようだけど、
まだ確定させてはないから烏森崩壊まで行くのかは不明。
黒い陣地の範囲のみを沈ませるなら、
崩壊イメージのようにボロボロになるかは疑問だけど、
最後のページでは校舎全体が沈んでるのかな。
雨の効果も分からないままだと中々対処し辛いだろうから、
その辺を把握した上で反撃出切ればいいんだろうけど、そんな余裕も無さそう。
 閃は正守にも相談してるから正守も出てくるのかな。
最近奥久尼が出て来ること多いから、手を組んだ正守もまだ暫く登場多いのかな。
それと仕事放棄した刃鳥さんは機嫌直ったんでしょうか。

・金色のガッシュ!! LEVEL323 最終話「ガッシュからの手紙」
 最終回は清麿がガッシュからの手紙を読む形。
バリー達の居る教室ガラ悪過ぎとか、
ビクトリームやっぱキャラクターとして強過ぎとか、
ユノに怒鳴るゼオンもガッシュに散々酷い仕打ちを…とか。
シュナイダーやゾフィス等の小ネタ含めて、
色々笑ったりツッコめたりする所もあったけど、良い最終回でした。
 ガッシュが書いた「王を決める戦い」を肯定する見方での文章。
内容に関してはかなり議論の余地はあるだろうけど、
こういう考えに至るまでにガッシュが成長したと取りました。
魔物同士での戦いに必要な心の力を、
戦いが終わってからも別の形で使い続けようとする事は、
優しい王様を目指してきたガッシュには今後も必要なものであり続けるだろうなぁ。
 クリアの生まれかわりにはちょっと酷くないかと笑ってしまった。
どこかナオミちゃんに似てるような気もしたんだけど、
そういえばナオミちゃん結局出なかったなぁ。
それを言うとスズメも今回出てないんだけど…
そっちは単行本の「ガッシュとスズメ」最終回に期待しよう。
 「次回作にご期待下さい」系の煽りが無いのがやや気になりますけども。
7年間連載お疲れ様でした。一先ず休んで、次回作にも期待しておきます。

・LOST+BRAIN Sign.002「催眠の力」
 あぁもうあっさり殺しちゃったよ。
しかも同級生もろとも爆破させて。もうどうにもフォロー出来ない…。
こんな事したらまず学校の方には調査入るでしょうに。
捜査員も1人1人催眠かけるなんて悠長な事やるつもりでしょうか。
最後まで読む前に「圧倒的反響」で既に笑ってしまったんですけど。
 さて今回は校内の生徒を使った催眠の実験。
生徒会室に集まるようにしたり、羅生門を暗誦させたりする為に、
1人1人地道に催眠をかけた事を想像すると結構苦労してんのかな…とか思えたり。
1話で登場した催眠術師、九遠寺の様に集団でも可能なんでしょうが。
何か絵面もシュールな笑いを誘ってるように思えて来る。
原爆のキノコ雲であろうコマも全く威力無さそうなんだけど…。
いつの間にか読んでる自分が変な催眠にかかってない事を願う。

次号は「絶対可憐チルドレン」が表紙&巻頭カラー。
そして何か発表があるらしいですが、アニメ化とかそういう方向かな。
絶チルアニメ化ってのもちょっと違和感あるというか、
これをアニメ化?って感じなんですが…他を見渡しても撃てる弾が無いかなぁ。
まぁ6号発売までには何かしら情報も流れるでしょう。

2007年12月12日

サンデー 2008-02・03号

いつも通りサンデーとマガジンを買うと、
510円と普段より10円上がってた。合併号というのを考慮すると仕方ないのか…?
マガジンはもう単行本で10円上げてるんだから、本誌まで上げるのは…
と10円差ごときで文句言うのも小さいんでしょうか。
まぁ結局ジャンプSQも買ってしまったし、
マガジン読んでてそういえば増刊号マガジンドラゴン出るって言ってたのに忘れてた、
また買いに行こうとか思ってるので結局普段より無駄にお金使ってる訳ですが…
今月は予定以上に使いすぎてるなぁ…という訳でサンデー08年2・3合併号。

・LOST+BRAIN Sign.001「求めていた力」
 開始前からある意味期待していたこの新連載だけど、
デスノを読んだ自分からしたらそれを彷彿とさせる箇所が多くて笑ってしまった。
話自体の設定よりも、主人公の言動と、絵も多少意識してるよなと思わせる所も。
あえてこのまま突っ切って欲しい気持ちもあるけど、
デスノが最近の作品過ぎるだけにこれは劣化デスノという印象が拭えない…。
どうにかそれを吹き飛ばす展開なり何なりを見せて欲しいです。
 デスノに沿って言うと道具である「ノート」の代わりを務めるのは「催眠」。
相手に催眠をかけて意のままに操ろうという魂胆です。
それを与えるのは催眠に関して世界的に有名な九遠寺一樹。
さしづめノートを与えた死神のようなものですか。
九遠寺の催眠の力を目の当たりにした氷山漣は、
1年を費やして計画の準備をし、そしてその計画を始動するようです。
現役の官房長官を呼び寄せる事に成功した氷山は、
そこから何らかのアクションを…と言っても想像は難しく無いんですが。
 自分以外をクズと称し、世界を自分の理想郷へ変えようと決意する。
これだけならどう見ても夜神月です…が、
現段階ではデスノートのように理想の為の手段は「殺す」事では無く、
あくまで人間を「変革させる」事が催眠の効果だと捉えてるようなので、
どんどん殺して理想の人間だけの世界、という方向とは少し違うようで。
自分以外の意志はいらないという点も夜神月とは違うんですけどね。
次号でいきなり操って殺すなんて事になってたらどうしようも無いけど…
 デスノと違う点は挙げようと思えば挙げれるけど、
それでもやっぱりそれの印象が強いよなぁ。
デスノと対比して見てしまう要素に、
サンデーは3年前に本誌でデスノに関するアンケートを取ってるのがあるんですよね。
これは実際見た時はそんな露骨に…と思ったもんですが、
3年越しにこれを見せられるとどうしてもね…。
真面目に考えても無駄な気がするようなしないような。
ある意味かなり次号が気になる第1話となりました。

・結界師 第195話「降臨」
 余裕でケーキを食べてるあたり危機感無さすぎると言われても仕方が無いけど、
予言は何も掴めないと言ってもいい内容だから、
対応しようもなく後手に回るのも仕方ないと言えば仕方ない。
それでもしっかり見回りしてる時音は…
結局相手はわかりやすく登場したけども、
その辺は烏森を守護する立場にいる人間としての意識の問題だよなぁ。
色々あって閃の中では良守株下落しっ放しらしい。
 早くも烏森に関しての予言が実際起こり始めたようだけど、
閃は予言の時にサキを探って烏森崩壊のイメージを視てるから、
それ知らない良守とはそれなりの差があっても当然なんだよね。
その事を差し引いても良守が駄目なのはまぁ、納得ですが…
 今の所予言の内容通りと思わせる事態が発生。
地の雨と一緒に降って来たお地蔵様は土地神で、
神佑地を荒らして回ってるという話が。
扇一族は今回も絡んでくるのかな?慌しくなり始めて次号。

・金色のガッシュ!! LEVEL322「いざ さらば」
 戦いが終わり、ブラゴは魔界へ送還。
残ったガッシュの魔本から、ガッシュが魔界の王となった事を知らせる言葉が。
本の持ち主である清麿には、「最後の選択」として
「ガッシュとの記憶を消し、望むだけの財産を与える」
「ガッシュとの想い出を残し、財産は与えない」
という2つの選択肢が。
問われるまでも無い内容に清麿は当然の回答。
分かっていてもこの答えは嬉しい。
そして遂にガッシュとの別れの時間に。
 …今回どうしようもない勿体無さを感じたのは、
自分は引用されている「仰げば尊し」を歌った事が無いんですよね…。
知っている事は知っているんだけど、
これ実際に体験してたらもっとくるものがあったんだろうなぁ。
それでも歌詞と合わせて描かれると、
今までやってきた事が色々と思い起こされる。
次号でとうとう最終回。どんな最後を描いてくれるのか期待しておきます。

・最上の命医 第2話「医者の味方」
 特に何が駄目という事も無く、ただただ普通。
あえて言うと捻りが無さ過ぎるんでつまらなくも無いけど面白くも無かった。
アシュトンがただの嫌な奴で終わらなかったのは良かったけど。
 医療関係で捻るのは難しいとして、
ならキャラでどうにか面白くして欲しいんだけど、
1話での神道先生やらは今回出ないし、今回の医者達も多分次からは出ないし。
命はまだ何とも言えないけど、完璧主人公でどれ程面白く作れるか、かなぁ。

・魔王 JUVENILE REMIX 第27話「逢魔が時」
 前回の事を含めて言うと、
安藤が敵である犬養の言葉によって行動を起こすのが面白かった。
犬養に従うと見ればマイナスかも知れないけど、
これは安藤にはプラスに働いてるよね今の所。
 スズメバチは良い感じに怖い顔するなぁ。
毎回ページめくるとこの顔ってのは何か面白いとすら感じる。
どうでもいいけど殺し屋は皆こんなに派手に動くんでしょうか。
 スズメバチに追われながら走るパトカーは、
グラスホッパーによるものでした。手がまた気持ち悪い。
スズメバチが凌辱されていく…てのは趣味じゃないので回避して頂きたい。
 殺し屋であるスズメバチだけでも苦しいのに重ねて現れたのは犬養。
今回はスズメバチを腹話術で乗り切ると思ってたので、
3分されてる関係の人間が同時に集まってどうなるのか、
思ってなかった展開に期待が高まってしまいました。

新年3号からの新連載3つ目は麻生羽呂の「呪法解禁!! ハイド&クローサー」。
次号予告ページをみた瞬間のイメージではえうきの法則が真っ先に。
呪術バトルとも書かれているので、ガッシュと入れ替わりでこれか…と。
ただ読んでみるまでは何とも言えないので、次号を楽しみにしておきます。

2007年12月10日

サンデー 2008-01号

試験期間は終わり返却も開始されましたが、
私的な事情というか問題で漫画感想どころでは無かったので今日になってようやく。
先週から今週始めにかけてもう精神的に疲労困憊でした…
とりあえず問題は解決したので落ち着いたのですが。
ジャンプSQ.結局買ってないなぁ…やっぱ買おうかな。という訳でサンデー08年1号。

・最上の命医 第1話「無限の樹形図」
 とりあえず1話という事で様子見。
これからって所で終わったので何とも言えない。
ジャぱんほど弾けられても困るけど、特に何も無いなぁ。
テンプレ通りといった感じの無難な1話でした。
2話以降に一応期待しておきます。

・結界師 第194話「おいてけぼり」
 「何度言っても同じことするんじゃ、その内あの女だって見放すぜ?」
と閃の言う通り、何度この状況を繰り返せば学習するのか。
正守はそれなりに自分の能力、実力も理解してるから、
1人で突っ込むにしてもそれ程不安にはならないんだろうけどね。
ただ今回は扇一族が相手だっただけに、
刃鳥さんがキレて仕事放棄。まさかこんな態度も取る人だとは思ってなかった。
この人抜きじゃうまく夜行回すのも大変だろうな…。
 そして夜行烏森支部のお宅拝見。
箱田君は一体どういうキャラなんだ…未だに全く解りません。
何かワンセグ携帯でテレビ番組観てるし。押入れ(部屋)から笑い声は怖ぇよ。
他に限の時にも登場した翡場さんなんかも同居。
結構な人数で一緒に生活してるらしい。
 帰り道、送ってくれてると思ってた閃達は、
雪村家に食事に呼ばれてたという事でショックを受ける良守。
まともに家に上がったのが1回なのは根深い溝があるものとしても、
時音と口も聞けない状態なのはどう見ても自業自得です。
それで結局ケーキで釣ろうってのはまさに浅い…。
 しかし「同じ所で同じことくり返してる」ってのは、
はっきり言葉に出来るほどには自覚してるようで。
ただ斑尾の言う良守の変化は能力的なものはあっても、
精神的な方向にはそれ程変化は無いと思うんだ…。
自覚出来てもそれを次に繋げないって言う方が合ってるかなぁ。
相手は裏会幹部までになってきてるので、
流石に正守だけじゃなく良守にも頑張ってもらいたい。

・金色のガッシュ!! LEVEL321「最後の戦い」
 早くも決着が着いたガッシュ対ブラゴの最終戦。
あんまりダラダラ続けられてもそれはそれで嫌なので、
少し悲しいけどいい戦いをして終わってくれて良かった。
正直ブラゴとシェリーのやり取りは反則的だった…。
初めて会った時に本を燃やす事を見逃されてから、
ここまでずっとライバルで、越えるべき壁と見定めてきたんだもんなぁ。
それだけ大きな存在だったという事です。
ブラゴ自身の成長も面白かったしね。
 戦いも終わってようやく王候補100人から1人になりました。
次号どうなってるのかなぁ。ここまで来て辺に延ばしたりはしないよね…?

新年2号からは原作/藪野続久 作画/大谷アキラの「LOST+BRAIN」が連載開始。
「この世は低脳な人間ばかり! 世界の全てがくだらない!!
天才であるが故に悟ってしまった現実…
そんな高校1年生の氷山漣が出合った“力”とは!?」
という…結構な人がデスノを連想しちゃったと思うんですけど。
更に原作付き漫画が増加中ですね。うーん…どうなるんでしょう。

2007年11月28日

サンデー 2007-52号

最近、10話以上溜まってた電脳コイルを少しまた観たけど、
観てみると面白い…のに、一度大量に溜めちゃうとどうも観る気が…
もう最終話なので、出来れば早く観たいとは思ってるんだけど、
来週はテスト期間なのでまた暫く観ない様な気がする。

2007年号のサンデーは今週で終わり、来週から新年1号。という訳でサンデー52号。

・金色のガッシュ!! LEVEL320「卒業式」
 もうすっかりクリア編は終わってました。
着実にラストに向かってますね。今週は清麿の中学校での卒業式。
鈴芽と清麿は違う高校になったらしい。ついでに山中や岩島も。
学校が変わるとなかなか会えなくなるってのはよく分かる…。
 クリアを倒しても、中学校の卒業式の為にブラゴとの戦いは3ヵ月後に。
清麿が中学校に行けるようにしたのもガッシュだったんだよなぁ。
卒業出来るのはガッシュのおかげってのもなかなか感慨深いものがある。
また久々に1巻の頃から読み返そうかな…。
 そして遂に魔界の王候補もガッシュとブラゴの2体、
2組の最終戦が開始。クリア編で沈んだ気分をこの戦いで晴らして欲しい。
ザケルとレイスの開始からでもう結構楽しみになってます。

・結界師 第193話「本気で心配」
 正守上手い事やりすぎ。というか良守がやはり単純過ぎるってだけですが。
こんな悪い顔しながら言われてると、良守が不憫…。
 閃は結構本気で情報収集してたようで。
良守の考えの足りなさに呆れてる方だと思ってたけど。
まぁ結界師の監視役もあるから目を離したくないのもあるんだろうが。
時音は閃よりも怒り心頭。帰ってくるなり念糸で縛り上げ…
心配して泣くなんていかにもなヒロイン像だろうけど、
時音の場合これでもいまいちなのが悲しい。
まだ黒芒桜の時のがマシだったかな…。
 変わって扇邸では六郎が居なくなって家族会議。
どうやら六郎はむしろ戦闘力を削ぐ存在だったらしいです。
これはどう見ても復讐フラグ…
しかしこの兄弟はどれだけ正守に固執してるんだ。
奴にばかりかまかけてられないって言いながら奴の歪んだ顔が思い浮かぶって、
もうかなり必死になってきてますよ。大丈夫かなこの人達は。

次週新年1号から原作/入江謙三 作画/橋口たかしの「最上の命医」が連載開始。
原作付きだとジャぱんの時ほど変な事はしないかな…
しかしダレン・シャンから魔王、DIVE!!に今回と、原作付きが増えていくなぁ…。

2007年11月21日

サンデー 2007-51号

今日は体調悪くて起きれなかったので学校を休み…
それでも夜9時前にコンビニへ行って雑誌買って来るという、
一般常識の目線から見れば何してんだと言われる事必死な訳ですが、
サンデーとか次の日にはもう無かったりするんでね…。
これを喜ぶべきか悲しむべきかは置いといて。
今日のサンデーも最後の1冊でしたが。という訳でサンデー51号。

・結界師 第192話「若さ」
 良守は少年漫画らしいっちゃらしい主人公してるんだけどなぁ。
正守の前だとどうにもたじろいで弱気な風を見せるから正守に主人公の座を…
ってのは歪曲し過ぎかな。でも頼りないままなのは変わってないような。
正守のいい引き立て役にはなってると思うけど。
逆もまた然り、って見るには少しばかり足りないかな。
 「お前の思ったようになんかならない」ってのは、
今までの行動で既に思い通りに行かない奴というのが証明されてるのでね…
考え抜いた上で正守の思ったようにならないんであればOKです。
 先週分かった通り扇は6人で1人だったのでした。
無茶な術で裏会幹部になる程の力を得る、くらいは幹部級では当たり前らしいけど、
正守はどれ程の事をしちゃってるんですかね。
 六郎を救う為に協力を求める正守。
「殺したかったのは彼じゃない」と言うけど、一郎が6人の集合体であった以上、
六郎も他の5人も同様一郎の一部な訳で、
一郎を殺す事は出来るのかどうかも怪しいもんですが、
正守がどういう対象を狙ってるのかよく分かりません。
変な話だけど一郎を形成してた6人兄弟の内の一郎を殺す事が目的なのかな。
 情報提供の条件として手を組むよう求める奥久尼。
裏会の秩序を戻す為に協力者が必要という事で、奥久尼から見ての若さ、
言い換えれば未熟な部分がある兄弟も使えると思っての条件。
黒い顔で快諾する正守は妙に期待させられる。
しかし「思い通りにならない」らしい正守は、
奥久尼の出した条件通りに動いてくれるんでしょうか。

・金色のガッシュ!! LEVEL319「金色の本の「力」」
 役に立たないだろうなと思ってたレイコムやスギナまで参戦。
まぁ魔界に送還された後でシン術出しまくってるんだから、
そりゃ連載初期で消えた魔物でも役に立たない事は無いでしょう。
 ブラゴが自分でガッシュの本に力を流したり、
ゼオンが意外にもしれっと登場したりと、
若干疑問符が浮かぶ所も色々ありましたが、王道も王道の展開です。
敵として戦った魔物すらも一つになって、
タイトルのままに「金色のガッシュ」となってクリア撃破。
勝利のラストページでも、Vだけ待遇良過ぎです。
この状況を表す格好のキャラではあるので仕方ないですけど。
 さて、個人的には魅力なんて皆無と言ってもいいクリアですが、
本当に本が燃えたって事で終わり、となるんでしょうか。
術自体が敵となったクリアが本を燃やしただけで消えるのかなぁ。
早目にやられて欲しかったけど、あっさりし過ぎているという感もある。
…次週何事も無ければ、遂にブラゴと最終戦ですかね。
 しかし「ワンベル」とは分かりやすい。
流れ的にガッシュ・ベルのベルに王=ワンでワンベル、でいいのかな。

・魔王 JUVENILE REMIX 第24話「生きている意味」
 目には目をってな感じで、汚いやり方にはそれ相応の…以上のものかな。
先週の煽りにもあったこの刺客は、アンダーソン側が仕向けたと取っていいのかな。
どんなのが来るかと思ってたけど、予想外に変に狙った女の子でした。
こういうキャラはどういうジャンルにカテゴライズされるんでしょうか。
結構インパクトはあったけど、新キャラ攻勢に少し付いて行けるか不安。

ワイルドライフは予想通りテレビドラマ化だったけど、
NHKで、とまでは思いませんでした。
それは置いといて、付録にまで恩着せがましく特別ふろく0円とか書かないで下さい。
特別定価250円もいつ定価250円に移行するのかと思って見てるんですが。

2007年11月14日

サンデー 2007-50号

Sleipnirが2.6.0にバージョンアップしてたので上書き。
色々新しいプラグインも増えたみたいなので後で確認しとこう。
体調悪いので今日は短めに…という訳でサンデー49号。

・結界師 第191話「肉塊」
 6人で1人って…一郎も混ざってるのかよ。
じゃあ一郎単体ではそこまで強い訳じゃ無いのか…?
となると扇一族の正統継承者は誰になるんだろう。
 他の兄弟に見捨てられた六郎が今度は仲間フラグかな…
良守とは立場の違う扇の弟に正守も何か思う所があるのかなぁ。
一方実の弟の方は布団で寝てました。そんな簡単でいいのか。
ここで良守と正守が廊下の曲がり角でばったり。
「危ない事をするな」と言おうと思ってた矢先に正守からは血の臭い。
この状況で良守よりも正守がどうするかの方が気になる。

・金色のガッシュ!! LEVEL318「さらなる仲間」
 仲間が次々とシン系の術を出してるけど、
なんで先週のパムーンだけ除外されたんだ…
仲間はついにコルルまで登場。
ガッシュが「優しい王様」を目指すきっかけになった魔物なだけに、
やっぱりこのキャラの存在は大きいなぁ。
 そして遂に宇宙まで来ちゃいました。これは全然予想してなかった…
ティオの「シン・サイフォジオ」でブラゴも回復してたけど、
宇宙に来てしまったらブラゴには出来る事あるんでしょうか。
微重力を操作して地球に引っ張り戻しでもするのかな。

・魔王 JUVENILE REMIX 第23話「前兆」
 これは…能力を持ってる訳では無いという事なのかな。
怪しいのは変わらないんで断定は出来ないけど。
 今回の事件はアンダーソングループ、
引いてはアンダーソン自身の危機にもなるので、
事件を起こした犬養側に対抗して安藤の仲間に付くのも分かるけど…
アンダーソンと父親との関係は微妙なようだし、
まだどうなるか分からないなぁ。父に反発して犬養側に行く事も有り得るし。
アンダーソンの父普通に悪人やってるもんなぁ…。
次号「新たなる刺客」が来るらしいのでそっちにも期待。

今週のマガジンの賭博覇王伝 零、
賭博って言うより普通に謎解きになってるんだけど、
色々と考えさせられて面白い。現段階でのヒントだけで解けるのかなぁ。
三人、三角、三十分…と三が多かったり、
出題形式が音声じゃなく紙=内容が同じかが分からない、
1組正解でも全全員の勝利って事で他チームの協力が不可欠なのか…
と、色々と適当に思い付く所はあるんだけど、これと言った答えが出ない。
普通に次週が楽しみになってるかも知れない。

2007年11月07日

サンデー 2007-49号

文化祭の準備期間が始まって、
今年も文化祭が目前まで迫ってきました。
学校が年々規制を厳しくしていってるので、
今年はまた去年よりもつまらないんだろうなぁ…と思いつつ、
準備期間の残り2日で作業を終わらせるよう頑張ります。
仲の良い本屋の店員さんにも協力を仰いだりしたけど、
ちゃんと作業終わらせられるのだろうか…という訳でサンデー49号。

・結界師 第190話「巨大竜巻」
 先週で意外と簡単に無様な姿晒すなぁと思ってたけど、
流石奥久尼に分が悪いと助言される程の力の持ち主。
一郎の作った巨大竜巻に巻き込まれそうになった正守も、
結界で空間を隔離して一旦退避。
 冷静な正守が何でこうもすぐ直接戦闘に持ち込んだのかと思ってたけど、
そこに持ち込むまでの理由が仲間の死亡だけってのも、
普段落ち着いてて非情ってくらいの正守だからこそ効いてきた。
もう間違いなく正守が「結界師」の主人公です。
 式神を使って一郎を騙し後ろを取る正守。
静かに怖い事言ってて、顔も少し不気味だけど…
それよりもいい気になって攻撃しまくる一郎がいちいち笑える。
「それもう一丁!!」とか言うキャラじゃないだろ…
 …と、思ったら一郎じゃなかったのかこれは…?
「お前達」って言うんだから複数居るんだろうし、
一郎以外の兄弟が1体になって戦ってたって辺りかなぁ。
DB魔人ブゥ編の天下一武道会で悟天とトランクスがやってたように。
これに一郎も混ざってたとしたら相当レベル下がりそうなんですが。

・金色のガッシュ!! LEVEL317「ガッシュの仲間」
 予想通り送還された仲間達が登場して、
それぞれがいつの間にかシン系やら上級術扱えるようになってて、
最強術のオンパレード。多少やり過ぎな気もするけど…
 しかし今回は完全にビクトリームに喰われました。
どんだけ作者がV好きかが分かるなぁ…今までもそうだったけどね。
何かすぐ帰っちゃったけど、アシュロンだけ何故か残留。
ふと思ったけど、キャンチョメの術使えばかなりの戦力にならないかなぁ。

・魔王 JUVENILE REMIX 第22話「すぐそこまで来ている」
 犬養の問いにどう答えるのか、と思ってたらもう別れてた。
宣戦布告をしに来ただけかよ。というか豆大福食ってるって何だw
 今回ラストで新キャラが登場。
犬養とは反する位置にいるらしい人物と一緒に居る所を見ると、
これは仲間フラグなんでしょうか。
心を読めるような能力みたいだけど、物凄くやる気は無さそう。
この新キャラが加わってどういう動きになるのかな。

今週はサンデーとマガジンに、気になってたジャンプSQも買ってしまいました。
帰り道の鞄には厚い雑誌3冊、重くてしんどかった…。

2007年11月01日

サンデー 2007-48号

最近寝る時間がまた深夜に。ついこの間まではまだ0時前後に寝れてたのになぁ…
起きる時間は統一してるから、睡眠時間が減ってしんどいです。
そう言いつつ今日も遅くまで起きてるんだけど…という訳でサンデー48号。

・結界師 第189話「正守対扇」
 正守と一郎が本気で勝負開始。正守挑発しまくりです。
一郎は一郎でこの程度の煽りで動じるな。
幹部同士の戦いなんだけど、どこか子供の喧嘩の様に見えなくも無い…
少しばかり規模が大きいけど。
助っ人に扇の部下達が登場。しかしあっさり退場。
これは不憫でならない…「うわぁぁぁぁ」って。
忠誠心は立派なもんだけど、雑魚っぷりを披露しに来ただけでした…
 他人の部下だけでなく自分の部下まで躊躇無く殺す一郎に雅守は怒り心頭。
それに対して一郎はそれこそ子供の様な理屈で正守を仇呼ばわり。
勝手に自分で殺しといて部下の仇討つなんて言われたら、
そりゃ「下衆が!」とも言いたくなるわ。
絶界が正守の最強術だと認識してる一郎は、
正守を近付けさせない様に距離を置いて風を使った連続攻撃。
でも足を滅されてしまい「ぎゃあぁあぁぁ」。ここ一番笑った。
「最強の術が最適の術とは限らないだろ」と格好よくキメてます。
 しかし正守も相当ダメージを受けてたらしく、短期決着狙い。
攻撃を冷静に分析してる間に、一郎は巨大な竜巻を作り出して攻撃を仕掛ける様子。
正守対扇、中々面白い。主人公が全く出ないのが不思議じゃないのも悲しいが…
正守が主人公になってるよね。奥久尼の手下達、頑張って押さえ込んでるんだなぁ。

・金色のガッシュ!! LEVEL316「あの輝きは…」
 「ゴミめ」「クズが」まではまだいいとして、
「ボケが」まで来てどうしようもなくこのボスキャラにがっかりしてしまった。
クリアが完全体になった時から思ってたけど、
どことなく「玄米ブレード」の黒死病の時のキャラと被って見える。
 ここでガッシュの魔本が金色に変化。
今までも数回起こってたけど意味が分からず保留だったのが、
今回でどういう効果を持つのかが(全てでは無いかも知れないけど)判明。
そして懐かしいダニーが登場。ちょっと予想してなくて驚いた。
ダニーの術「ジオルク」も発動し、ガッシュの体力が回復。
どうやら今まで戦った、或いは見てきた魔物の術が使えるのかな?
もしそうだとして、レイコムとかスギナの術は役に立ちそうに無いが…
ジオルクとティオのサイフォジオがあれば回復は問題無いね。
 昔の仲間と一緒に戦うってのはベタではあるけど、
タイトルにもある金色で持ってくるのは良いなぁ。

・魔王 JUVENILE REMIX 第21話「神様のレシピ」
 緊迫した状況かと思えば次の瞬間「にっこぉ」。
まぁすぐに何かが起きるとは思ってなかったけどね。
警戒すべき相手の超至近距離に居るのに、安藤の馬鹿らしい妄想は何なんだ…
 今回の事件の経過を犬養は自分が仕組んだ事だと説明。
更に新都心計画関係者の抹殺、安藤を殺そうとした事も黙って肯定。
犬養は自分の役割を「この世界を変える」事と言い切り、
安藤に「君は…どうする?」と問い掛け。
犬養の考えでは安藤の役割は「僕をとめる事なのかもしれない」。
単に自分の役割を演じる上での脅威として見てるのか、
歯止めを掛ける存在を求めて、それを安藤だと言ってるのか…
そもそも犬養が安藤に会いに来た目的も掴めてない。
安藤を自分側に取り込む為に話しに来たのかとも思ってたんだけど。
「どうする?」の問いに安藤はどう答えるのか。
 「神様のレシピ」の台詞は原作の伊坂作品の幾つかでも出て来るらしいですね。
やっぱり伊坂作品を読んでたらまた違う印象なんだろうなぁ。

IFRのカラーページに実写版コナンのキャストの一部が掲載。
ジン役に佐々木蔵之介…これ、これでいいのか?
まぁ誰がやってもこんなもんなんだろうけど。
シェリー役の香椎由宇は映画版デスノートで見た人でした。
いやぁ、放送日が待ち遠しいですね。

2007年10月24日

サンデー 2007-47号

CDを買っても、リッピングやブックレットスキャン、
画像の補正等で時間食って、聴くところに行くまでが長い。
昨日その作業してたんだけど、
スキャナの調子が悪くて、作業が終わったのは深夜でした。
寝不足なので今日は早く寝る。という訳でサンデー47号。

・金剛番長 1撃目!!「金剛晄現る!!」
 「あんたにも、家族がいるんだろう?」
って、どこのガイルだよと思わずツッコんでしまいました。
コレははっちゃけすぎだろう。色々ぶっ飛んでて笑ってしまった。
2話目以降どうなるかは少し不安だけど、
ここからどこまで突っ走るか見てみたい気もする。

・結界師 第188話「兄の望み」
 奥久尼と良守の取引は中断。
やっぱり良守は純粋すぎるよなぁ。
乗せやすい相手でも話が通じないと意味無いし…
そういう意味では時音の方がいくらか取引出来る余地はありそうだけど、
時音の場合は良守みたいに軽くこんな所まで飛んで来ないしな。
結界師を攻略するのは中々難しいようで。
 正守は扇一郎と対峙。
冷静に喋ってるから今回は荒れる事無く終わるのかと思ったら、
やっぱり戦闘始まってしまいました。
嵌めるネタとかは戦闘始めるきっかけだけですか?
それにしても正守は何でこれほど余裕なのかなぁ。
神佑地の事以外にも何か戦闘で有益な情報でも得たんでしょうか。
しかし正守はいいキャラしてるなぁ。何だかんだ言って扇との勝負も少し楽しみ。
奥久尼の手下の人達は頑張って良守を押さえといて下さい。

・金色のガッシュ!! LEVEL315「答えが…」
 清麿の顔が毎週酷くなっていってるように見えるのは気のせいか…?
まぁそれは置いといて、ヴィノーはクリアに取り込まれて、
いよいよクリア自身にダメージ与えるしか手が無いという状況に。
どっちみちバリアーがあるから一緒かもしれないけど。
 「答えが出なければ作り出す」ってのはまたポジティブな考え方。
しかし狙いを定めて攻撃しても、根本的な力量の差で歯が立たないようです。
最後の攻撃なんてもうどうしようもない…
もしかして、これでブラゴが他を庇って送還とかですか?
この状況で身を護るにはブラゴに頼るしかないような…
協力するのはいいとして、最後はちゃんと戦うと思ってたんだけど、
それも無くなるような展開になってきました。

・魔王 JUVENILE REMIX 第20話「間違った世界と正しい世界」
 安藤の弟、潤也のくじ運が妙にいいのは、
そういう能力なんだろうかと勘繰ってしまうんだけど。
安藤も潤也は昔からくじ運がいいと言ってるし。考え過ぎかなぁ。
 先週とは打って変わって平穏な兄弟のやり取りから始まったけど、
少し緩んだところでついに安藤と犬養が1対1で対峙。
しきりに「対決」と言ってきたけど、犬養の場合どういうものになるんだろう。

最近、少年サンデー公式ページの
まんが家バックステージの更新が増えてますね。
もっと増えてNEWマークだらけになる日も来るのかな。

2007年10月18日

サンデー 2007-46号

何かもう本屋に行く度に、
そこのおばちゃんに色々お菓子とか貰うようになってしまいました。
2日連続本屋に行って2日連続で何か貰うと、
嬉しいんだけど多少悪い気も…という訳でサンデー46号。

・クナイ伝 第1話「クナイと邪紅」
 読切から連載に。読切も薄っすらと記憶にはあるんだけど、
特に印象に残る所も無かったのでスルー。
それよりも巻等のカラーページにある鈴木央の新連載予告の方が衝撃あった。

・結界師 第187話「取引」
 奥久尼が「知識欲の旺盛な方」ってのは、
知識を得るためにあらゆる不老不死の法に手を出したって話もあったから、
損得より秩序を乱す事を嫌うらしい所からも危害を加える事は無いと見て良さそう?
 そしていきなり奥久尼の屋敷に。
「ただ知りたい」って言ってるだけなのに「俺らの疑い晴らす気ある?」って…
奥久尼は結界師の能力の詳細を直接探って知りたくて、
その結果疑いが晴れるかもって話で、別に目的は疑い晴らす事じゃないよ…
奥久尼もはっきり真実が知りたいだけって言ってるんで、
そこの所は一応納得したようだけど。
 正守はいきなり扇一族の本家へ。
扇を嵌めるネタ云々はどうした…まさか直接行くとは。
奥久尼と取引は済んでるからそれなりのネタは手に入れたんだろうけど、
てっきり情報戦になると思ってた。
直接行って相手を言い負かすつもりなのか、それとも真正面からバトル?
どういう目的で行ったのかよく分かりません。
正守の場合奥久尼が言うように「若さ」とかで納得し難い。

・金色のガッシュ!! LEVEL314「力の支配」
 ブラゴの術説明読んでて「ナメック星とちかくにあるたくさんの星よ!!
ほんのすこしづつでいい元気をわけてくれ…!!」
と、元気玉を思い出してしまいました。
まぁ体が受けるリスクがあるって点は違うけど。
 クリアの方は出した術が本体に。
こういう方向に行くとは思わなかったなぁ…
本を持ってるヴィノーでさえ驚き焦ってるのに、
ブラゴだけまだいくらか落ち着いてる辺りは流石ブラゴって感じかな。
 術が本体で、完全体になったのはいいとして、
これはもう術じゃなくなったって捉えていいんでしょうか。
まだヴィノーにはバリアが張られたままだし、
本を燃やすにはクリアの元々持ってる能力であろうバリアを解除しないと…

・魔王 JUVENILE REMIX 第19話「一言の力」
 能力戦に関しては連載開始当初から、
この能力でどういう戦いをするのか気になってた所ではありました。
長文を言わせてその間意識を失わせるってのは、
この能力が相手の意識を奪う効果も持ってるので、
その効果を持続させる手っ取り早い手段な訳だけど…
瞬時に出た文章がこれってのも凄いなぁ…。
 対するドゥーチェのマスターは安藤の能力を抑え込んで目標を操る。
特定の対象1人に、複数の能力者が同時に能力を使った場合、
何か気力とか勢いとかそういうもので優先順位が決まるようです。
それはいいとして、意識を奪う事よりも前にある安藤の能力は、
腹話術という「他人に自分の考えた言葉を話させる」能力。
何を言わせれば突破口を開けるかって所が重要になるんだけど、
今回言わせたのはライターの火を消す為に一言「ふっ」。
まず他人を介して成立する能力戦も、
分かりやすいけど納得出来る決着の着け方も面白かった。
マスターの能力はテレパシー的なものも使っててよく分からないけど。
 最後の犬養はいい感じに気味悪さが出てて良い。
次号ついに直接対決?

さて、次号から2つ目の新連載「金剛番長」が開始。
巻頭にも巻末にも予告が載ってますが、
いやもう何がしたいのか…本気で心配です。
実際読むまでは何とも言えませんが。

2007年10月11日

サンデー 2007-45号

島根から帰ってきた疲れや、久々に体育の授業があった疲れやらで、
未だにカイジとかネウロが、もう2話目も放送されてるのに観れてません。
バンブレも観たのは1話だけで2話はまだです。
キスダムの後継もまだ探してないのに…オリジナル作品が少な過ぎるだけに、
一応ドラゴノーツにその期待を乗っけてるんですけど…。

・結界師 第186話「番人」
 六郎と良守の会話は、無道編での無道と正守のやり取りに近いものが。
母親の守美子はどうなのか分からないとしても、
実際正守は無道編の時に良守に対して劣等感の様なものは持っていたようなので、
良守は気付いてないってのもあるだろうけど、そう思いたくない部分もあるんだろうな。
また正統に選ばれた人間とそうでない人間の差を更に突き詰めるつもりでしょうか。
 奥久尼との取引は結構すんなり終わったようで。
もう「家族を売った」ってのは事実として通っちゃうんですね。
守美子の事に関しては大した情報は無かったようだけど。
それの代わりにどれ程の情報を手に入れたのかな。
 良守には波平が接触。
奥久尼がそう簡単に正守との事を話すとは思えないんだけどなぁ…
それより良守は何で急に「いいだろう」とか大物じみた態度とってるんだ。

・金色のガッシュ!! LEVEL313「「思い」を一つに…」
 全く脅威を感じないラストのクリアにはある意味驚かされる…
煽りの「あの術」って事はまたセウノウスを使うのかな。
287話でクリアが「シンの術を一つくらいは極めたか」と言ってたので、
複数のシン系の術は持ってると思うんだけど。
未だ完全体になり切ってないので早く完全体になって欲しいです。
 「バオウ」の次はまさかの「ジオウ」が登場。
オウ系を複数持ってたのは「ラオウ」と「ゴライオウ」のウォンレイだけだったっけ?
ゴライオウはラオウの強化術みたいな感じだったけど、
今回のジオウはバオウと全く別物。召喚術も複数体持てるんだなぁ。
バオウは王族が受け継ぐものだから特別なのかな。
オウ系は持ってる魔物結構多いので、
バオウ以外はそこまで特別視する術でもないんだろうけど。
バオウ以外に初めて出たのがパティの「スオウ・ギアルク」。
懐かしいなぁ…そう言えばデモルトの後から禁呪って出てなかったっけ。
…と思ったけどリオウが使ってました。クリアもそういう術持ってるのかな。

次号から新連載「クナイ伝」が開始。以前読切で載ってた作品ですね。
何かサンデーはやたら忍者ものの読切を載せてたので、
絵は覚えてても、話はどれがどれだったかあまりよく覚えてないんですけど…

2007年10月03日

サンデー 2007-44号

秋からのアニメがもう既にいくつか放送されたんですが、
まだバンブーブレードしか観てません。
何か無意味な3Dはどういう意図ですかあれは。
それよりも本編のカットがOPにもあった時点で既に少し不安なんですけど…
ネウロやカイジも早く観ようと思います。
キスダム分のアニメはどれだ…?

・結界師 第185話「風の謀略」
 当然と言うか、妖はやはり土地神級でした。
しかし突然3人も死ぬとは思わなかった。
限の時の様に登場が多かったキャラでも無いので、
それぞれのキャラに対してはそこまで思う所も無いけど、
やはり夜行の人間には厳しいなぁ…中々緊張高まります。
 扇五郎も予定外だった別に現れた土地神は、
奥久尼辺りが用意した物なのか、
それとも龍を烏森に投げ込むくらい軽くやってしまう守美子?
偶然現れるって事は無いだろうし。
 細波と正守の会話、いきなり真面目にやってるかどうかで少し笑った。
奥久尼との取引は上手くいくのかな。
中立を好むと言っても奥久尼もやり過ぎる扇を良く思ってない様だから、
奥久尼側は問題無いだろうけど正守はどこまで喋る気なんだろう。
 しかし、やはり全く主人公が目立ってないなぁ。
泣けるような笑えるような…。

・金色のガッシュ!! LEVEL312「ブラゴの作戦」
 この際クリアはもうどうでもいいんですが、
確実に勝つ為にブラゴは共闘を選択。
ガッシュとブラゴの共闘は少し楽しみです。
「力を抑えて」ってのがもうお約束過ぎだけど、
クリアは完全体になり切ってないのもあって、
ブラゴが抑えて戦うくらいじゃないと駄目なのか…。
 でもいきなりバオウ出しちゃうとはなぁ…。
バオウは最終手段的な位置だったのに、
もう発動した後でも余裕で立ってられる程になってるし。
インフレもまぁ仕方ないにしても、
バオウ連発なんて事はしないで下さいよ…流石に無いとは思うけど。

少し前から言われてましたが、今週の「WILD LIFE」1ページ目で、
「来春より実写映像化決定」と…テレビドラマかな。
マガジンでネギまがドラマ化されて(今日放送らしい)、
放送前の時点で既にもうアレな感じなのに、一体何をしたいんですか…
まぁネギまほど徹底した(?)作りにはしないでしょうが。
コナンの実写化はある意味自分の中では成功してるんですけど、
どうなるのか一応期待しておこうかな。
で、次号予告のハヤテ表紙&巻頭カラー告知では、
「( ´∀`) ブログや2ちゃんの祭りに負けるな」
…。

2007年09月26日

サンデー 2007-43号

今日コンビニ行ったらサンデーとマガジンが共に1冊ずつしか残ってなかった。
いつもならまだ残ってる時間に行ったのになぁ…という訳でサンデー43号。
最近体調悪くて死んでます。

・結界師 第184話「神殺し」
 母親守美子は神殺しの過去あり、と言うことで疑いが強固になってる様で。
とんでもないキャラなのは分かってたけど、どこまで行く気だ。
というか「普通の神佑地」って、どこまでが普通なんですか。
 扇兄弟は全員同じ風呂(?)に入って何してんだ…。
六郎の次は五郎が行動に出て、夜行メンバーと何かありそうです。
五郎が倒したのは夜行に依頼されてた妖なのかな。
その妖がまずどれ程のものかってのも気になるけど、
わざわざ倒すんだから夜行にとっては良くない方向に出るんだろうなぁ。
どうやって追い詰めるつもりなのか楽しみです。

・金色のガッシュ!! LEVEL311「生涯の友」
 うーん…まぁ分かってた事だけど、
次に消えるのはウマゴンだよなぁ当然。
それはいいとして、持って行き方がもう作業になってるよ。
修行前にデュフォーの言ってた「2歳4ヶ月」も、送還前の過去用だったか…。
その過去も、どうしても取って付けた様な話にしか見えない…。
もっと上手い具合に伏線張ってやってくれないとなぁ。
 で、残りはついにガッシュ、ブラゴ、クリアの3体です。
仲間のキャラ達が続々と送還されたのは色々な意味で悲しいけど、
意外と早目にクリアを倒してくれそうなのは嬉しい。
 そう言えば、結局ガッシュはウマゴンの本当の名前知らないまま別れたのね…。

話は変わって、ひぐらし解12話、ちゃんと放送されてましたね。
と言ってもまだ観てないんですが。
エル・カザドや絶望先生、ぼくらの等色々最終回を迎えて、
グレンラガンやDTB等も大詰めですね。
大振り24話の桐青ベンチの描写にはやられてしまいました。
今回色々観過ぎだったので秋からのはなるべく絞って観たいんだけど、
それ程興味あるものも少ないから自然とそうなりそう。
現時点で3本くらいなので…観てみないと分かりませんけども。
キスダムが全然観てなくて、まだ最終回も観れてません…が、
出来れば秋からもキスダム的作品が1つくらいあれば良いなぁ。

2007年09月19日

サンデー 2007-42号

昨日SFCの「星のカービィスーパーデラックス」を久々に目にして、
ついやりたくなってしまい昨日今日と少しプレイ。やっぱ良いなぁ。
案の定100%達成はすぐで、また当分やる事は無いでしょうけど。
という訳でサンデー42号。

・結界師 第183話「風使い」
 正守やる気満々だなぁ…真っ向から対決する気ですか。
扇と繋がってた細波に逆に扇を探らせると…容赦無い。
流石にもう正守を騙くらかすつもりは無いだろうけど、
細波はしっかり扇一族をハメるネタを持ってこれるんでしょうか。
閃は細波と絡まず烏森監視の任務を続行するのかな。
 扇一族の正統継承者は一郎じゃありませんでした。
墨村の例もある訳で、上が正統になれる訳じゃ無いというのは解ってたけど、
一郎でこれだと正統はどこまでの力を持ってるんでしょうか。
良守と正守に当て嵌めてみると微妙な見地だけど…
力というより潜在的な能力と言った方が正しいか。
しかし、三桁も居るなんて結構な規模を持った一族だなぁ。
 今週は奥久尼の方の出番は無かったけど、
扇の方は何とか奥久尼を躱した様子。
一郎は六郎を上手く扱って自分の手元に置いてるようだけど、
相当の人数、手駒を持ってる扇一族だと、
案外さっさと捨て駒にでも使わされそうだなぁ。
六郎は六郎で見捨てられたくないという思いが必死で、
最終的に何をしでかすか解らない怖さもありそう。
 波平は扇を探る為に六郎に同行して墨森の家に行ってたようだし、
奥久尼側は今のところ墨守を狙う素振りは見えないけど…
黒兜の時も正守は「仲良くしておいて損のない相手」と言ってたから、
それ程悪くない関係を保ってれば今回奥久尼と対立する事は無いか。
下手に協力する事も無いでしょうが、
裏会メンバーは化け物だらけなので誰がどう出るか…
まぁ一番の不確定要素は良守なんだろうけど。

・金色のガッシュ!! LEVEL310「最強の味方」
 早々にブラゴ出て来ました。
しかし妙に口数多いクリアは本当小物臭いなぁ…
1ページ使って思い切り殴りつけ、
その後も連打しまくったブラゴにはよくやったと賞賛したい程でした。
本気で瞬殺してやってほしいと思います。
あとどうでもいいがやっぱシェリーは怖い顔して笑うよりも、
鋭く冷徹な顔をする方が合ってると思う。超個人的な意見ですが。

今週のコナンのラストで実写ドラマ第2弾、今冬放送の告知が。
第1弾の出来にかなり笑わせてもらった…もとい楽しませてもらったので、
第2弾も出来たら観たいと思います。
巻末コメントの「生まれ変わったら何になりたいか」という質問、
漫画家が多いかと思ったらそうでもないですね。編集者は納得出来るけど。
少年誌なのに妙にリアルで嫌だな…

2007年09月12日

サンデー 2007-41号

只今試験期間真っ最中な訳ですが、
残りあと1教科、科目も情報処理なのでそれ程勉強してません。
余裕かまして悲惨な目には遭いたくないので一応それなりにはしましたが。
ようやく寝不足から開放されそう。という訳でサンデー41号。

・結界師 第182話「訪問」
 正守は空間修繕のみで特には何も無かった様子。
正守を庇う墨村家の面々だけど、利守だけ妙に理屈っぽくて笑ってしまった。
…と思ったら、やっぱり母親の守美子も関わって来ました。
この写真の真偽はともかくとして、
良守より、いつも温厚な修史さんの変化が格好良かったです。
 六郎の「どこも正統の奴らは傲慢だ」ってのは一郎の事か。
扇一族にも正統継承だのってあるのか…というか、
こういう能力者ってのはそういうものが必ずあるのかな。
 怪しさ全開だった波平は奥久尼の方の人間か…
奥久尼と言ったら黒兜の時に扇の事を良く思ってなかったみたいだけど。
結界師達と扇一族、奥久尼まで入ってきて、サキの予言通り
「各地の神佑地と裏会の内部で痛ましい事件が立て続けに起こる」
というのが早くも現実になってきましたね。
様々な方面の思惑が飛び交い出してきてちょっと期待。

・金色のガッシュ!! LEVEL309「また…明日」
 遂にティオも送還。序盤からガッシュの仲間として、
少ない回復、護衛ポジションとしても生き残り続けたキャラだけど、
この送還は勿体無いというか可哀想というか…
キャンチョメと比べると妙にあっさりしてるせいかなぁ。
「また…明日」には少しくるものがあったけど、
長い事一緒に居たキャラだけにもう少し丁寧にやって欲しかった。
 残るはガッシュ、ブラゴ、ウマゴン、クリアの4人。
ブラゴはまだ出て来てないけど、どのタイミングで出すのかな。

あー、試験期間はやりたい事我慢しなきゃいけないから、
読もうと思ってる漫画・小説や観ようと思ってるアニメや、
エンコしようと思ってるCDや聴こうと思ってるラジオや、
描こうと思ってる絵やと色々な物事がどんどん溜まって大変な事に。
試験期間中くらい我慢しろよって事で我慢してるんだけど、
自分の場合溜まってく量が多過ぎるとそれはそれで面倒になってしまうんですよね…
まぁ明日試験が終わったら、ゆっくり消化して行こうと思います…。

2007年09月05日

サンデー 2007-40号

今日、中学生の時に九州に引越した友人から手紙が。
全然連絡取ってなかったから驚きながら読んでみたら、
約3年ぶりに数日だけ帰るから会おうって事らしい。
しかし来週テスト期間なので帰ってくる初日だけ会う事に。
テスト勉強も進めないとなぁ…という訳でサンデー40号。
あぁ、放置したままの絵も進めたいんだけどな…

・結界師 第181話「調査」
 冒頭から物騒な事を考えてる正守。
この台詞からすると正守は神佑地消滅の犯人では無いのかな。
これがどの時点でのやり取りなのかにもよるけど。
それより波平が怪しさ出し過ぎで逆に疑いたく無いんですが…
 六郎って、扇一族は兄弟だけで6人?全部で何人居るんだ。
しかしこの一郎さんはどこまで正守が気に入らないのか。
黒芒楼の1件もあったとはいえこれも言わば自滅だしなぁ。
正守別にまだ特に何かした訳じゃないだろうに…何が彼をここまでさせるんだろうか。
 正守を窮地に追い込むとして、どうやって追い込むかだよなぁ。
適当に考えれば神佑地を消したのが上級の空間支配能力者(と同等の能力者)
なんだから、それに当てはめると正守に神佑地をどうにかさせてしまおうって所だけど…。
そこへ行くと良守なんかは案外楽に動かせそうだが。
 ただ正守が出動要請を請けてから六郎が良守の家に行くまでに時間経過があるんで、
「先頃起きた神佑地狩りの件」っていうのは既に正守が策に嵌められたりしたのかな?
この先頃ってのが微妙な所なんだけど…もし北の神佑地以外の神佑地の事で、
それに正守が絡められてるなら、良守達墨村家、
果ては烏森を護ってる結界師という括りでも影響受けそうな気も。
北の神佑地の消滅を正守の仕業に仕立て上げたりも出来そうで、
色々墨村にとって悪い材料が用意されてる感じです。
 北の神佑地消滅が正守の仕業じゃないとして、
空間支配能力で上級の術者と言われたら、
母親が真っ先に思い浮かんでしまったのですが…。
そもそも結界師以外の空間支配系って誰か居たかなぁ。思い出せない。

・金色のガッシュ!! LEVEL308「みんなを守る」
 ザレフェドーラ、もう何度同じ様なキャラを出すつもりなんだ…。
ビクトリームやベルギム・E・O辺りと被ってるというか、
正直このノリのキャラはもうお腹いっぱいなんだけど。
うーん…全然燃えない。

今週のマガジン40号から福本伸行の「賭博覇王伝 零」が連載開始。
読んだけど、実際今のマガジンでこれが載るってのは違和感あるような…
というか主人公の顔で何か笑ってしまった。何でこんなに眼が輝いてるんだ。
巻末コメントの「応援して下さい」ってのが、涯の事もあってか切実だなぁ…。

2007年08月30日

サンデー 2007-39号

今週はもう夏季休業が終わって学校始まってるので、
怠惰な生活を送ってた自分には今週は地獄です。
昨日も知らぬ間に眠ってしまってて…という訳でサンデー39号。
先週に引き続きかなり疲れてるので軽く。

・結界師 第180話「飛丸」
 まぁこんな世継ぎが出てくるんだろうなとは思ってた訳だが、
姿も頭も?子供なだけに親父天狗より更に面倒臭くなるのかな…。
実際どっちもどっちな感じではあるけど。
 土地神クラスをかなり軽く扱う良守や閃は笑えたけど、
それより笑えたのはお色気シーンが全くいやらしくない所。
これが「結界師らしい」といえばらしいんですが。
しかしもう閃の性別はこれ以上やらなくても…オチにまで持ってくるし。
 何か予言の事が軽く流されてるんだけど、
烏森は他の神佑地とは違う事を言われてるようで。
予言を伝え回ったサキも最後に行く場所を烏森に指定されたり、
はっきりとした幻視等で、烏森が中でも特殊なのは見えてましたが。
実質まともな情報は「北の神佑地が突然消えた」って事くらいか…
 今回の話はギャグというかコメディ調だったので、
表紙&巻頭カラーの次週からの展開待ち。

・金色のガッシュ!! LEVEL307「友の道」
 個人的にクリアはもうどうやっても魅力を感じないと思うので、
出来るだけ早めに接近して直接的な対決にいってもらいたい。
 今回はまた唐突に新術を出してきて、
過去新しい術が出る度に色々なリアクションしてた頃が懐かしく感じてしまいました。
前は「新しく出た術をどう使って戦うか」だったのが、
今は現状を打破する為に新しい術が用意されてるんだもんなぁ。
新術を出すまでが違ってて以前の様な期待感が無いから、
新しい術が出ても実際「ふーん」といった感じで見てしまう…。
そりゃ今は前ほど悠長に新術のテストとかしてる場合でも無いんだろうが。
 とにかく早くクリアを片付けてしまって次に行きましょう。

・マリと子犬の物語 第2話「いきているかぎり」
 くそ、先週の煽りに騙された。3人生きてるじゃないか。
しかし今週の煽りも「二人と一匹」だから、爺さんは元から眼中に無いんだな…

今週で「RANGEMAN」が最終回。…だけど、
それ程真剣に読んでなかったので特に書く事がありませんでした…。
何はともあれお疲れ様でした。次回作頑張って下さい。
で、マガジンには少し前から流れてた情報ですが、
福本伸行の新連載「賭博覇王伝 零」の予告が。
これでまたカイジやアカギが…というか新連載描くくらいなら今からでも銀と金の…。
まぁ連載されるなら読みますけど。

2007年08月22日

サンデー 2007-38号

今日は睡眠不足で眠気がやばいので、
宿題を片付けつつ9月にある検定の勉強をしつつ短めに。
うみねこの事ももうちょっと書こうかと思ってたんだけどしんどいからやめ。
久々に何か絵でも描こうかなーとか思ってるんですが、
うみねこ裏お茶会でベアトリーチェとベルンカステルの共演があったんで、
その2人でも描こうかなと適当にラフ中。という訳でサンデー38号。

・マリと子犬の物語 第1話「ずっと、一緒だよ。」
 爲永ゆうの短期集中連載。映画化も決定してる実話の漫画化って事みたいですが、
前回の読切と同じく絵があまり受け付けなかったんで適当に流し読み。
読切よりはマシになってた気もするけど。
ラストの煽り「二人と一匹のサバイバルが」って爺さんいきなり退場されてて泣いた。

・結界師 第179話「山篭り」
 閃の性別ネタはまだ引っ張るのか…
まぁそれは置いといて、今週はギャグでつないで来週やっと世継ぎ誕生となるらしい。
予言の事聞きに来たのに何でこんな事になってるんだ…。
2週連続でこのノリはただでさえ遅い流れが余計進まないので、
早目に本題に入って欲しいです。
でもあの天狗だしなぁ…どんな姿に変わって現れるのか。

・金色のガッシュ!! LEVEL306「修行で得たもの」
 また大ゴマ結構使ってますね。
しかし戦闘の内容は特に何かやってるわけでも無いので言う事も無い…
あとサンビームの台詞がふざけてるように見えて仕方ないんだよなぁ。
前号のはもうやり過ぎってくらいだったんで何も言わなかったけど。
これがこのキャラといえばそうなんだけど、ここだけはどうも好きになれない所。
 デュフォーのアドバイスで得たのは「生への執着」か…。
それがウマゴンが「シン」の術を出せるきっかけになったのかな。
しかしもう、炎系の術とかどうでもよくなってしまってるなぁ。
カルディオも「シン」術が出たとしたら似たような術だったんだろうか。

話は飛びますがアニメの事でも。
キスダムがここにきて超展開を見せてくれました。
毎週楽しんで観てるんですが、
今週ばかりは読めなさ過ぎな展開で終わった瞬間唖然としました。
いつ変わるのかと思ってたOPも残り5話のところで終わるのか。
グレンラガンはロシウがヨーコに連絡を取ってたところで、
小さい悪役に成り下がった感があるのですが…これはフォロー入るのか。
…ヴィラルはいいキャラだなぁ。グレンラガンは純粋に楽しんでますよ。
ぼくらのは…一体どこへ向かっているのか…。

2007年08月08日

サンデー 2007-36・37号

今週のサンデーには、明日の8/9発売の
「ハヤテのごとく! TCG 絶叫! 海辺でサマーソルトキック!!」
発売記念特別付録として、3種類の内から1枚カードが付いてました。
付録はもういいから値段を…ちなみに中はヒナギクだった。
単行本11巻の初回付録のしおりもヒナギクだったんだが…何か怖い。
今週は合併号なので38号は翌々週。という訳でサンデー36・37号。

・マリンハンター 第1話「その男の名はシャーク」
 読切、短期連載を経ての新連載開始。
どうやら短期連載の続きからそのまま進行してるらしい。
相変わらず色気シーンは影が2段になってたり力入ってます。
 しかしこれ連載は持つのか微妙な印象。
今回の話も前やってた事と大して変わらないし、
特に面白いとは思えなかったなぁ…
まぁ1話目だし読切のおさらいといった感じなんだろうけど。
グッピーの色気だけで持たせようとするような事はしないで欲しい。
 正直言うと別に色気も特に良いとは思わないんですけどね…

・結界師 第178話「カラス」
 今回はコメディ調のエピソード。
懐かしのっていう程じゃないけど、烏天狗を持ってきました。
淡幽は正守がどうにかしただけで、良守は詳しく知らないんだよな…
 女好きの大天狗、黒雲斎…
サンディー・ブラックマン(米国からの留学生)を追いかけてた土地神です。
サンディーに変態呼ばわりされたりして、結局世継ぎの為山篭りして終わってたけど、
どうやらまだ山に篭ってるらしい。
サキは予言伝えに神佑地回ったって言ってたけど、
ずっと篭ってる黒雲斎にもこの話は伝わってるんだよね。
もしかして今回の話で若い体に生まれ変わった黒雲斎出すのかな。
 話を聞く為に良守は烏天狗の城へ。
今回は時音も閃も一緒に。この2人も連れて行ってどんな展開に行くのかなぁ。

・金色のガッシュ!! LEVEL305「頼もしき仲間」
 2ページ目のクリアの説明文は酷くないか…
まぁ現時点でその程度のキャラにしか見えてませんが。
今回はもう見開き大ゴマ使いまくりでサンビームの独壇場。
ここまでされたらもうむしろ清々しい気もする。
でもこれウマゴン送還フラグ?

・ハヤテのごとく! 第138話「練馬と杉並の喫茶店とファミレスはまんが家と編集とアニメーターだらけ」
 このネタならいっそ師匠久米田を出して欲しかった。
「失望先生」だけじゃなくて。

次号予告で吹いた。爲永ゆうってあのアホな読切描いてた人じゃないか。
絵だけで笑いがこみ上げてくるのは何故だろう。
んで次号ではまたハヤテの付録ですか…
執事専用DSステッカー…DS持ってない自分にはどうでもいい物が。
DS持ってたとしても絶対使いはしないけど。

2007年08月01日

サンデー 2007-35号

小学館9月期コミックス発売予定が更新。
とりあえず9/18に「金色のガッシュ!!」30巻。という訳でサンデー35号。

・結界師 第177話「巫女サキ」
 やっぱりそうすぐには進まないか。
あまり盛り上がりを見せてくれない今回のエピ、細波も加わってどう動くのか。
しかしあれだけ正守に気圧されてたのに、
頭領にも言わないってのは中々肝が据わってると言うか…
本人が「予知予言の扱いは難しい」って言ってるし、
知られる人間の数を増やしたくないって事なんだろうが…。
どうもこの表情は裏がありそうで何か期待してしまう。
 巫女は髪を切ると霊力が…は確証無い割に絶大な効果だなぁ。
髪切った方が好きだけど、個性薄くなっちゃったのでは。
目の描き方だけで十分分かるからいいんだけどね。
どっちかというと髪解いた方を見たかったような。

・ハヤテのごとく! 第137話「ADSLよりも光ファイバーよりもつながっている誰かがいる」
 久々にタマメインの話。まぁそれは置いといて。
オチまで読んでまた読み返して、
「もうクソスレは立てないって約束したじゃないですかァーーッ(AA略」
のレスもナギだった事に気づいた時は不覚にも笑ってしまった。
しかし何で日付が4/03から4/02に戻ってるのか…
同じページでこんなミスは無いと思うんだけど、何か見落としてるのか?
2chネタの賛否は置いといて、久しぶりにちゃんとまとめた回だった気がする。

・金色のガッシュ!! LEVEL304「出発」
 これは…まんまセルゲームなぞってないか…?と思った人は居た筈。
クリアのデザインはもう…というか何でヴィノーまで変な格好になってんだ。
更にサンビームまでデザイン変更、何でわざわざ変える必要が…
今回変わったキャラ総じて変更前の方が良かったです。
 連絡を受けてない方の今まで戦闘した魔物のパートナーのページ、
コルルのパートナーしおりが最初に出て来たのは何だか気分上がった。
ガッシュの目標を定めたのももう相当昔なんだよなぁ…
今までそれを一度も曲げずにここまで来たのは凄い。
ようやくクリアとの対戦まで来たので、ここから盛り上がって欲しい。

読切の「Loveオートメーション」、一応読んだけど…
読み終わっても何も無かった…なので特に言う事も無い。
やっぱこの人の絵は好みじゃないなぁと再確認したくらいでした。
で、ネコなびが次号で最終回。
作者のやる気の無さが見え見えだったのが気に入らなかったので、
全く読んでなかったんですが次号で終わるようです。
そろそろRANGEMANも終わりそう。
で、次号からの新連載が「マリンハンター」。
読切、短期連載、連載とまあ予定通りの流れって感じですか。

2007年07月19日

サンデー 2007-33号

旅行の疲れが結構大きいので今週は短めに…という訳でサンデー33号。
明日は学校休みにして欲しかったなぁ…

・金色のガッシュ!! LEVEL302「背負っている」
 フォルゴレからキャンチョメ送還の報告を聞いたガッシュの言葉が、
成長したと言えばそうなんだろうけど、妙に素っ気無く見えてしまった。
悔やんでも仕方が無いと結論付けての言動なんだろうが…。
 変わって特訓中のガッシュにティオ。
ティオの顔が物凄く違和感あるんですが…
今回はいつにも増して酷いような気がする。
ただガッシュの表情の変化は格好良かった。
 しかしこれは、ティオまで送還されるのか…?
防御系に特化したキャラはティオのみだからそうそう送還は無いと思ってたんだけど。
ゴームは台詞も表情も無いだけにどうなるか読みづらい。

・結界師 第175話「圧縮」
 閃はもう徹底して解説キャラやってるなぁ。
そして時音がまた不遇な…何か一番使えなさそうな印象に。
 女は未来予知的な能力かな?幻視の内容は学校の崩壊。
良守が暴走した場合の結果って感じですね。
この先本当にこうなったらちょっと面白そう。
しかしこの女の目的はさっぱり。蝶は何の為に放ったんだ?
「被害が出てないといい」なんて言うなら最初から…。

「サバイバルギャグ祭り」は特に何も無く。
内の1つ「ミスマッチ!」はギャグと言うよりラブコメ臭もあったけど。
疲れたのでマガジンは明日読もう…。

2007年07月11日

サンデー 2007-32号

夏季休業前で、明日で休業前の授業最終日に。
その後には研修旅行があるのですが…天気が悪そうで全然気分が乗りません。
元々気分が乗ってた訳でも無いですけど…という訳でサンデー32号。

・結界師 第174話「四師方陣」
 今週は妙に大ゴマ多かったなぁ。
まさか結界の形成だけで一話使ってしまうとは…
楽しみにはしてるんだけどちょっと展開遅過ぎる。
 時子は4人の中でも余裕の表情で、
流石というか、やっぱり中でも格が違う。
と言ってもそれは先週でも見せられたし、
特に何も思う所は無いんですけどね…。
 女は動かず閃達は空中から見物。
何か解説役みたいになってるな閃…
崩れそうな結界は安定するのか弾けるのか。
 ところで、結界で蝶を上に持ち上げるのはいいけど、
1階から持ち上げていった蝶は3階、4階までいくと物凄い事になりそうだけど、
上階の被害は無かったのかな。

魔王 JUVENILE REMIX 第6話「人の死に方が書いてある本」
 安藤死亡フラグ立ってるような…やっぱり死ぬのかな。
でも大分行動的になってきたので次回からに期待。
弟は何かまた別の能力持ってるのか微妙な雰囲気に。

・金色のガッシュ!! LEVEL301「もう、涙が…」
 ゴーム送還は無かったけど、
ここでキャンチョメとパピプリオの両方が送還するとは思わなかった。
とっさに本を投げるよう指示したキャンチョメの判断の速さもちょっと驚いたけど。
ちょっとキッド送還時の事を思い出した。
 ゴームはこれでクリアと対立する位置に立ったのかな?
これで残りはガッシュ、ブラゴ、ティオ、ウマゴン、ゴーム、クリアの6体に。
ただガッシュ側に付くとしたら、アース送還された事もあるし微妙だよなぁ。
クリアの目的を考えたらそんな事も言ってられないだろうけど。

・恋して!? 神様!! / 若木民喜 (読切48P)
 読み終えてみると、さほど期待して無かったと言うと失礼だが意外と面白く読めた。
何というかちょっと吹っ切れた感があるような、少しタガが外れちゃってるような。
主人公や内容の設定はまぁアレだが、テンポ良く進んでるなぁ。
アルバトロスでももっとテンポ良く進めてくれれば…てのはまぁ置いといて。
 アホらしいまでの主人公の説明や考察に妙に笑わされてしまった。
しかし屋上から風呂に落下する展開ってどんなゲームだ…
何でエンディング時に3D女に対しての抵抗が無くなってたのかはよく分からんけど、
ゲーム攻略としてなら割り切れるのか…?
最後で抵抗を克服してない辺りも無理が無くて良い。
 あと349ページの駄菓子屋は露骨過ぎて何かあると思ってたら、
案の定で何だか笑えてしまいました。細かいととるべきか?これは。
 ところで煽りの「CONTINUE」はまさかこれで続き描くなんて意味では無いよね…
まぁ読切としては楽しめたので次回作も頑張って欲しい。
ついでにバックステージも更新許可貰ったようで更新されてます。
ブログで告知はされてましたが。で、そのブログでは例によってゴミ企画も。

読切3つが終わって、次週からは何か「サバイバルギャグ祭り」だそうです…
もうお坊サンバ連載させてるんだしいいんじゃないの…?と思うんだけど。
あぁ、来週は学校の研修旅行で発売日に読めない…。

2007年07月04日

サンデー 2007-31号

今週は本屋で、他のお客さんに差し入れに貰ったという饅頭を頂いて、
サンデーマガジンと単行本買ってきました。
何か客なのによく分からん関係性が成立してる…という訳でサンデー31号。

・結界師 第173話「集結」
 時子恐ろしいな…良守の力不足を自分で認めさせた上に、
そのすぐ後に自分が上だって事を見せて格の違いを見せつけるとは…。
完全否定しないあたりも流石と言うか、年長者は強いなやっぱり。
 時子が暴走キャラってのは中々想像しにくいんだけど…
実際暴走する所を全然見せられて無いし。過去話も殆ど無いしなぁ。
 良守と時音はいいとしても、老人2人がすんなり協力態勢とったのはちょっと意外。
孫2人の前でってのは中々無いと思ってたけど…四師方陣も意外と楽に出来たりして。
蝶を放った女と1人別行動の修にも期待。
 どうでもいいけど閃がリアクションいちいち大きい。

魔王 JUVENILE REMIX 第5話「俺にできること」
 やっぱり予想通りの能力の使い方してて笑った。

・金色のガッシュ!! LEVEL300「ライオンとカバ」
 これはやられた…フォルゴレの設定はちょっときつかったけど、
ガッシュで久々に良い熱さを見た気がする。
フォルゴレがここまで良いキャラに見えた事も無かったなぁ。
何か「ユリネ・グレイド」に出て来たキャラにも見えたけど。
「ライオンの牙に小鳥はとまらない」からの台詞は普通に格好良い。
 キャンチョメがすぐに改心したのもまぁいいとして、
次週からどうなるんだろうか。
まだゴーム生き残ってるし、クリア放置したままだからゴーム送還は無いかな?
送還されてもいいようにクリアを外に出してあるのも有り得るけど。

連続読切2つ目、「UNDEAD」。読み辛くてどうも駄目でした…
見せ場の描き方はそこまで嫌いな描き方でも無いんだけど、
漫画として読みにくくてそれだけで適当になってしまいました。
ヒロインの感情の動きが適当なのと、
シリアスな流れというかストーリーでこの書き文字は邪魔。
次週の読切は「聖結晶アルバトロス」の若木氏だけど、
アルバトロスが終わってから「もう女しか描かない」的な事言ってたので、
自分がアルバトロスで好きだったのとは違う方向に行ってるから
特に期待も無く楽しみでも無く…「ミスターシスターゴリラー」も読んでないし。
P2! 3巻のスタッフに若木民喜が載ってるのは確認しましたが。

2007年06月27日

サンデー 2007-30号

いつも本を買う本屋でサンデーが売り切れだったんでマガジンだけ購入。
今日友人の1人が誕生日って事で、
その本屋のおばちゃんに友人が自分から何かくれと言ったら、
一緒にジュース奢ってもらっちゃいました。
厚かましいとも思ったけどちゃっかり頂いた自分。おばちゃんありがとう。
サンデーは帰りの駅前の売店で買ったけどね…という訳でサンデー30号。

・結界師 第172話「恐慌」
 霊感の類のものの有無に関わらず被害者続出。
更に蝶を仕掛けた本人が人知れず焦ってる。
何してんだこいつは…意外とドジっ娘系キャラなのか?
 閃達裏会の2人と正統継承者4人に敵(?)1人+分裂し続ける蝶。
何か狙いがあって烏森に蝶を放したんだろうけど、
それに加えて閃達も良守を監視の役目を負った上での協力。
良守の知らない所での思惑が飛び交ってる中で、
時子の良守制止も重なって墨村と雪村の不仲についても展開されていくのかな。
 時音に対する閃の口撃はちょっと酷い…まぁ、実際はそんなもんだが。

・金色のガッシュ!! LEVEL299「たとえ強くても」
 キャンチョメの新術解説。
「フォウ・スプポルク」は単純に相手の術を消す術で、
「ミラリアル・ポルク」は見ただけで相手の術が使えるというものでした。
その見た術を使った相手にしか効果が無い制約付きだけど。
 そして「シン・ポルク」。これはまた反則的な術だなぁ。
幻覚であれ相手の脳に直接命令を下せるなら、
本当に自分の思い通りに戦闘を進められるって事だよね。
フォルゴレ達も一緒に居たのは分からなかったけど、
これはゴーム達に「自分は移動した」と誤認させたって事だったか。
実際には場所は変わらず外観だけを幻で変えられてるから、
フォルゴレ達も実際は移動せずに相手は「一緒に移動した」と認識する訳ね。
 で、最終的にはやっぱりキャンチョメが増長して酷い事に。
まさにセル編の悟飯のようなセリフを並べ…
当然それをフォルゴレが止める形に。ライオンよりもカバを取るのかどうか。
ここでキャンチョメ送還もアリかと思えてきた。

MAJOR 第610話「勝たせてやってくれ」
 ギブソン色々やり過ぎで何か笑えた。
ゴゴゴゴゴとか「フフフフ… ハハハハハ…」って何だw

魔王 JUVENILE REMIX 第4話「魔手」
 唐墨達も酷いが要も酷いな…「解毒剤」にはちょっと笑った。
要と犬養が繋がって、ようやく主人公も戦う姿勢を見せてきたので、
下降気味だっただけにここからに期待。

サンデーまた連続読切か…今週は「カゲシバイ!」。
何でサンデーってこういう忍者もの多いんだろう…
少し前にも忍者ものを読んだ気がするんだけど。
内容は特にこれといって抜き出す所は無いかなぁ。
結構重い理由で忍者が主の人形動かしたりしてるのに、
敵の罠がラブレターだったりそれに引っ掛かる忍者だったり、
結構馬鹿っぽくて面白い運びではあるんだけど。
どこかコメディ調だからそっちに特化した話でも作れば面白いかも。
絵がそんなに好みじゃなかったけど、
人形が表情少ない分主人公の表情は色々描いてて良かったかな。

2007年06月20日

サンデー 2007-29号

今週は付録「ハヤテのごとく! 大貧民ブックカバー」付き。
…何だこれ…。適当にも程がある付録だ…。
材質的に買った時点でもう結構ボロくて、これは無くてもいいよ。
ボロい方が「大貧民ブックカバー」という名前には合ってるが。
という訳でサンデー29号。

・結界師 第171話「隠密行動」
 校内で大量増殖する蝶の退治開始。
閃なんかは何とか誤魔化せそうだけど、
良守達結界師は手での座標指定が必要だから、
見られるとどう見ても不審人物だな…。閃の「お前後出しだぞー。」には笑った。
下らない所でも何とかしようとする姿勢は素晴らしい。
 正統継承者が揃う展開は閃らにとっては格好の任務遂行状況か。
相手が増え続けるだけの弱い妖だけにむしろ不気味さは普段の妖より上かも。
老人の継承者コンビも今回は何かやってくれるのかな。
 ラストの蝶、これは増え過ぎだろ…
一般生徒にも声が聞こえたりしてるし、何かしら犠牲者も出てくるかなぁ。
それともこれは霊感ある人間だけ?教師はノワールの時のがあったし、
この女子生徒もそういう感覚持ってるのかな。

・金色のガッシュ!! LEVEL298「はかり知れぬ強さ」
 キャンチョメのインパクト無さ過ぎる登場に少し笑ってしまった。
新術は相手の術のコピーか…
「フォウ・スプポルク」でコピーした術を「ミラリアル・ポルク」で使うって事かな。
今回真似た術はどっちもキャンチョメが消してる術だし。
 で、いきなり「シン」の術まで。デザインはかなりダサいけど、
この能力はよく分からないんで次号待ち。
フォルゴレが居ないのと前に言ってたライオンを付けてる辺り
キャンチョメの想像、つまり幻覚を見せる感じの術だとは思うんだけど。
今回全部が幻覚ってのも有るかもしれない。

魔王 JUVENILE REMIX 第3話「傍観者」
 主人公が殆ど動かないのもあるけど、
前回からの脈絡が無いのがつまらなく見える原因かなぁ。
犬養も鯨も一切出て来ず、今度は同級生が何やら怪しいマスクつけて不良に反撃。
初回で色々散りばめておいて後半で繋ぐのもいいけど、
あんまりバラバラだと特に少年誌だと厳しいんじゃないかな…
 そもそも主人公が何したいのか、目的も無いまま3話消費しちゃって…。
次号くらいにはそういう事はっきりさせてくれるのかな。
能力も一度しか使ってない上に確証も無いし。まぁこの能力は本物だろうけど。

DIVE!! 第2「ROAD TO OLYMPIC」
 2話の時点で見ると魔王よりこっちの方が好みかも。
ただ特別な才能持ちを描いちゃうと後が苦しくなってきそう。
レベルはタオル以下らしいから才能だけで進むとも思えないけど。
というかこれが飛込とどう関係あるのかも分からないんだけどね。
 割と丁寧に描いてていいと思うんだけど、それ程インパクトも無くて、
前回も言ったP2とかスマッシュあたりの漫画になりそう。
 あとこの女コーチ、おおきく振りかぶってのモモカンと妙にダブって見えるんですが…

今週で「うえきの法則+」が終了。
長期休載のお陰で単行本も買ってなかった自分にはあまりついて行けなかったけど、
ベタながらよく纏めてくれた。良い所で良い表情描くなぁ。
アニメ化と連動で連載って時点でそれ程読む気にはならなかったんだが…。
「うえきの法則」の時はロベルトがアノンに乗っ取られるまでは結構好きだったかなぁ。
何にしてもお疲れ様。次回作はまた長期休載にならないよう頑張って下さい。

2007年06月14日

サンデー 2007-28号

今週のサンデーは、表紙めくるといきなりリトルバスターズで…
いや、全年齢対象だから別におかしくはないんだけど、
サンデーでkey作品の広告ってのもよく分からん…
正確には作品じゃなくて作品のOPテーマCDの広告だったけど。
前からあったかなぁこの広告。あんまり真面目に見ないから覚えが無い。
まぁ背表紙じゃないだけマシか…?という訳でサンデー28号。

DIVE!! 第1話「DIVE TO BLUE」
 新連載攻勢2作目。これも講談社の原作。文庫版が角川書店から。
一応、第52回小学館児童出版文化賞を受賞してるという繋がりもあるようだけども。
先週始まった魔王とは打って変わって爽やかな印象。
「飛込」という競技に関してはまだよく分からないけど、
中々上手く丁寧な描写で好印象を持ちました。
 「1.4秒の競技」でジャンプのP2!を連想してしまった。
P2!も「最速の球技」っての書いてたからね。どこか似た雰囲気を感じる。
ただP2!よりは1話でも緩急があって面白く読めたかな。
競技についてはこれから色々描かれていくんだろうけど、
「オリンピックを目指す」以外にもクラブの存続や未羽、弟の存在もあって、
色々と面白そうな要素は詰まってる。
 未羽の辺りは物凄い純粋というか純粋というか…
その辺は最近で言うとマガジンの「スマッシュ!」くらいかな。
まぁでもいくら何でも会話無しはきつ過ぎる。
 まだ1話目だし飛込の事もよく分からないけど、
この競技でどう話を転がしていくか期待します。
それにしても魔王の後だから本当に爽やかさ数割増し。

・結界師 第170話「飛来」
 良守と閃が背中を向かい合わせでサボってる所は面白い。
この距離で考えてる事のレベルが違う…
閃は任務で監視に来てるんだから当然だけど、悩み方がアホらしくて良い。
悩んだ上で取った行動を台無しにするのも良守らしい。
 今回の侵入は女と蝶。流石に大量に増殖すると気持ち悪いだろうなぁ。
斑尾とかもこんなんじゃ嗅覚役に立たなさそうだし。
夜じゃなく昼でっていうのがまたやり辛そう。
どういう意図で入り込んできたのかと、災いの神ってのはまた土地神レベル?
それとも誇張表現してるだけかな。導入部なんで来週に期待。
 カードのページの「そろそろ反撃してもいいですか?」ってのは、
DoCoMoのギャグを使ったものなのか?今回一番笑った所かもしれない。

魔王 JUVENILE REMIX 第2話「5か年計画」
 これまさか毎回不要なサービスシーン入れるつもりなの?
2話続けてやられてもなぁ…というかただの馬鹿にしか見えない。
 まぁそれは置いといて、犬養との一方的再会。
何も知らない人間はグラスホッパーの警護にそこまで抵抗無いだろうけど、
事を見てしまってる安藤にしたら相当息苦しいだろうなぁ。
しかも隣にやられてた当の本人が居て、更に拍手までしてたら怖いわ。
それでも主人公はまだ行動を起こさないんで明確な方向は見えないなぁ。
両親の事故死が犬養に向かっていくのに関連付けられたりするのかな。
 そしてラストに登場した「鯨」。
これが伊坂幸太郎の「魔王」とは別の作品、
犬養の自警団の名前でもある「グラスホッパー」に登場する人物みたいですね。
犬養と繋がりがあるのかはまだ分からないけど。
 てるてるぼうずの締めは妙な不気味さがあって良い感じ。

・金色のガッシュ!! LEVEL297「なんでそこまで」
 うーん…元々のキャラのデザインがデザインなだけに、
どうも真面目に見えなくて、
いつも以上に無理な感動のさせ方にまともに読めなかった。
こういうのはやるとしても前からそういうのを少しずつ張っておいて使わないと、
安直な後付けにしか見えなくて無理だなぁ。
改めてもうお腹いっぱいな事を知らされたかも。

・ハヤテのごとく! 第131話「スマイル0円ってまだあるんだっけ?」
 内容に関しての事じゃないんだけど、
カードゲームの絵の別人っぷりに笑ってしまった。
あとサブタイのスマイル0円って、今週の絶望先生にもあったけど…狙った?

来週からのお坊サンバには正直言って全然関心ありません。
あとは…マガジンの「ブラッディ・マンデイ」の巻末コメントが相変わらず痛々しくて笑えたくらい。
この作品はコメントだけ少し楽しみにしてます。

2007年06月06日

サンデー 2007-27号

Movable Type 4 が公開ベータテスト開始してますが、
入れて変な事になったら嫌なんで今の所はスルー。
日本語版が7/18にリリースされる予定らしいので、
それを過ぎて他のMTユーザの様子見てからで…。

明日で試験が終わるので今日も勉強しながら、
やっぱり漫画は読む…という訳でサンデー27号。

魔王 JUVENILE REMIX 第1話「第一次接触」
 相手の行動を支配する類の能力か…。見た感じ意識も奪われてるようだけど。
講談社の原作で小学館の連載。この辺はサンデー自体が心配になる所だけど、
作品内には関係無いのでとりあえず置いといて。
 「言わせたい事を言わせる」能力。これでどう「対決」するのか楽しみです。
使いようによってはタイトルのようにある意味「魔王」にもなれそうだけど…
とりあえず弟の彼女、詩織に「実はお兄さんと付き合ってる」的発言で修羅場とか。
 行動する前に考える兄と考える前に行動に出ようとする弟、
この兄弟をどう動かしていくのかも気になります。
「誰にも打ち明けない」を弟にも適用するなら、
身近過ぎる弟にすらバレないよう力を使う事も考えないといけないし。
「変な事言って電波扱いされないよう気をつけろ」って言ってるあたり、
打ち明けたところでそれ程まともな会話は成立しそうに無いけど…。
あと弟の方、1つずつ見ると実際何もしてないんだよね…
兄に止められたのもあるけど、それ程行動力溢れるタイプでも無いのか?
むしろ先に痴漢に対峙した兄の方がマシのような。
 煽りの「対決」の相手は犬養だよね。
理想の街にいらない人間を潰す事に対して、かな。
とにかくまず考える事をする主人公のようなので、
どこまで考えが回るのかって所も期待したいです。
 1話目での掴みとしてはまぁまぁかな。ちょっと期待してしまう。
ただ妙に伏線張り巡らせたりしてグダグダにならない事を祈る。
原作付きって事で割と完成されたものが出来るとは思ってる。
…ってのは原作付きを過信し過ぎか。ハルノクニとかあったし…。

・結界師 第169話「影宮閃」
 いちいち限と対比出来てしまう閃が良守的にはきつそうだ。
閃は黒芒楼で良守の力を一番近くで見てて、
それと普段の良守の甘いとも言える言動とに差がありすぎて、
監視という役目でありながら冷徹にもなり切れないようで。
細波が言うように辺な罪悪感が付き纏ってる。
逆に見ると閃にも甘さがあるって事だろうけど。
 「俺の事都合よく推薦した」って、閃も結構言うなぁ。
そして自ら自分が成長する機会だと考え、
自分の甘さも消そうとする閃。段々黒くなってきました。
いやー、裏会に居たらどんどんこんな風になっちゃうんですかね。

・金色のガッシュ!! LEVEL296「初めての友達」
 パピプリオ送還フラグ立ちまくり…。
どうでもいいが、カバはアフリカで一番人を殺す動物って言われてるらしいですよ。
カバの天敵はライオンって事が関係してんのかな。

マガジンでは絶望先生のアニメでのキャスト発表を作中でしてた。
これ単行本でもそのまま載るのかな。それは無いか…
単行本出るのはアニメ始まってからだし。

2007年05月30日

サンデー 2007-26号

来週から試験開始。試験勉強をしないといけません…
最近寝不足でも全然寝れなくて困る…という訳でサンデー26号。

・イフリート~断罪の炎人~ 第22話「法よりの使者-③」
 今週はカラーの無迫力さで笑わせてもらった。
カラーだからって線入れちゃ駄目な訳じゃないんだから…。
エアブラシが余計にスピード感消してるし。
この人の塗りはどれもそうだけど、淡い塗りだけじゃキツいだろう。
巻頭カラー1ページ目からやってくれる。
 ニナミは最近可愛いキャラに徹してるなぁ。
もとよりそこまで冷たくなる時は多くないけど。
それでも今時無期懲役=終身刑って考えは無い。
 今回もあと1回で終わりか…
それでも、やっぱり相手がただの人間だったら勝ち目無いでしょう。
この警官は今後も出てくるのかな。

・結界師 第168話「諜報班」
 新年度でクラス替え。色々主人公クラスから外されちゃいましたね。
まぁ校内での霊的能力はユリしか持ってないから他は実際どうでもいいし、
クラス関係無く出て来るだろうしね…データバンクは特に。
 今回はまた夜行から学校への派遣。
限の事があったから派遣されること自体は別に不思議じゃないけど、
何でこの2人なのかと思ったら監視ですか。
時音の「諜報班て自称するの自体どうなのかしら…」て呟きが的確すぎて笑った。
 細波の件はあっさり片付いてて拍子抜けでした。
しかも去らずに残るとは。閃は色々悩んでたのに無意味…。
監視の意味はまだ分からないけど、無道の1件絡みかな?
閃が振り回され過ぎで少し可哀想に見えてくる…

・金色のガッシュ!! LEVEL295「新人タレント」
 パピプリオはやっぱり生存組だったか。
キャンチョメと繋がったって事はパピプリオが犠牲になるか…?
 で、もう7ヶ月経ってんのか。10ヶ月の設定は何か意味があったのかな…
鈴芽は久々に2コマだけ登場…どう見てもヒロインじゃありません。

連続読切4つ目は「アーティスト・アクロ」。
今回の読切4つの中では一番好感持てました。
よくある能力モノだけど、少し荒いけど少年誌らしい絵柄に構図も面白かった。
ロリコンは若干退いたが…。
締めは弱い気もしたけど、やり方次第では色んな方向に持っていけそうだし。
今回の連続読切全体の出来が微妙だったんでやや補正入ってるかもだけど。

あと今回のあいこら(農水大臣推薦のなんとか還元水)はタイミング悪過ぎて合掌。
ハヤテも嫌なタイミングで第74話「姉は一級相談士」なんてサブタイやってたけど。

次号からは新連載攻勢。
 27号「魔王 JUVENILE REMIX」原作/伊坂幸太郎 漫画/大須賀めぐみ
 28号「DIVE!!」原作/森絵都 漫画/池野雅博
と、原作付きだらけで大丈夫かと思ったら…
 29号「お坊サンバ」飯島浩介
って…本気で言ってんのか…。上2つのも原作は講談社だし。
何をやってるのかよく分かりません。
ブリザードアクセルが次号で抜けて、あとはMARΩとうえき+ですか。

2007年05月23日

サンデー 2007-25号

講談社の7月期コミックス発売予定リスト
とりあえず「さよなら絶望先生」第九集が7/17。
それはそうと今週のサンデー表紙は何の嫌がらせですか…
いつも買ってる本屋さんで買ったんで別に抵抗は無いが…。
というかその時眼鏡かけてなかったから表紙がこんなんだとは思わなかった。
家に帰って表紙見て唖然としましたよ…という訳でサンデー25号。

・結界師 第167話「読心」
 心を読めるなんて結構な反則技みたいだけど、
いきなり読めない相手もはっきり出て来てそれ程凄い能力でも無さそう。
細波が相手の心を読むのに必要な射程10mと。
閃が50mとか言い出していきなり負けてんじゃんて感じでしたが、
精度はかなりのもので、能力の使い方は断然細波が上。
この細波の読み方は正守の影を広げるのと同じ類かな。
んでいかにも飛び込みそうな見た目とは全然違って、
暗い表情は晩飯のメニューかよ。
というか焦げ臭いとか臭いまで読み取れるのかこれ…やっぱ凄いな。
 秘密の稽古の理由は頭領にバレるから…。
って、もう既に気付かれてるなら隠れてやっても。
閃連れていってるだけでも十分怪しまれるぞ。
まぁそれも承知でやってるのかも知れないけど。
「結界師にはバレる」って事で焦る閃だけど、少なくとも良守は分かってないと思う。
 そしてさっそく本題に。閃は細波が情報流してるの知ってたのか。
本当に戦闘班には勿体無い…今回の話で移動かな。
そして夜行から切られる事は自覚してる細波。
居心地が悪いのは「全く読めない奴が上に居るから」。
これは能力を使っても読めないという意味なのか、
単に正守の考えてる事が分からないという、
能力無関係の所からなのかで微妙に違ってくるが…
読めないと気に入らないってのは自分の能力に毒され過ぎてるんじゃないかなぁ。
そのお陰で諜報班主任、夜行No.3なんて場所にも来れたんだろうけど。
 そして余裕だったのが一瞬で立ち尽くして声もろくに出せない状況に。
正守やっぱり黒いな。急激に空気変わりすぎだよ。
最後は閃まで怪しい流れに持ってきたけど、
まさか閃まで切れるなんて事は無いだろうから、どう行動するのかに期待。

・金色のガッシュ!! LEVEL294「キャンチョメの変化」
 何だこの展開は…まさかキャンチョメが慢心して1人暴走とかさせるつもり?
強くなった事で調子に乗って何かやらかす感じがしまくりなのですが…
クリアと戦うまでに人間界に居られるのかも少し不安になってきました。
 ところで、鈴芽がかなり忘れられた存在になってるような。

・イフリート~断罪の炎人~ 第21話「法よりの使者-②」
 来週表紙&巻頭カラーで何か笑ってしまった。
それにしてもこの展開の遅さは一体…
あと、ユウいちいち居合わせたら怪しいって。
ただの客は飛ばされたナイフ横から素手で掴まないよ。

連続読切3つ目は「カンフー少年赤っ鼻の安安」。
ごめんちょっとまともには最後まで読めなかった。主に鼻水で。
何でわざわざそんな設定にしたのか…俳優なら尚更駄目だろ。
巻末コメントでは絶チルの椎名だけ浮いてて何か可哀想でした。
来週センターカラーみたいだけど結構久々なのかな?
特に何も無くてもカラーくれるサンデーって優しいなぁ。

2007年05月16日

サンデー 2007-24号

ハヤテのアニメ7話での「天元突pp…」は笑った。
漫画ではロストユニバース4話ネタで、アニメではグレンラガン4話ネタ
よくもまぁ4話繋がりになったなぁ。
グレンラガンのヨーコ役とハヤテのワタル役の声優繋がりで二重のネタに。
あと電脳コイル結構面白かったです。…という訳でサンデー24号。

・結界師 第166話「裏切り者」
 すっぱり終わるかと思ったけど今回はやや繋がったまま新章へ。
淡幽は出番あったけど、もう出そうにないかな…にしても案外簡単に安定させられるんだな。
 良守は正守の行動から、それを烏森封印の目的に適用するつもりらしい。
というか本気で封印しようと思ってるのかな…
今更結界師の能力を確認って大丈夫なのか。
もう少し色々調べるとか聞くとかした方が良いと思うんだが…
ああでも繁守に聞いても中々教えてくれないんだったっけ。
まぁ時音に言わせると良守は術に関する勘はいいらしいから、
聞かずとも何かしら自分で気付くんだろうけど。
んで何で淡幽描いてんだ。そう言えば良守って美術の教師に良い評価されてたなぁ。
 そして久々に夜未登場。正守は相変わらず会う時はパフェ。
ここから話は夜行内部の「裏切り者」の話に。
その「裏切り者のNo.3」とケリを着ける為に呼び戻された細波。
刃鳥の表情を見るとどうやら分かってるみたいだけど、
それでも笑顔で話すあたりが何か怖い。
 諜報班主任の細波が裏切り者として、
翡葉や閃の反応がどういうものか楽しみ。
で、夜未に話をしたって事は細波のポストには夜未が付くのかな?
正守なら細波がスパイと分かっててもそれを利用して何か仕掛けてそうだが、
細波自身裏会に情報を流して信用させておきながら、
実際夜行側の指示って線も…無いかな。
 夜未が以前扇に情報を流してる者を特定した能力は正守も分かってるだろうし、
「組み替える」って言い方だと結構大きな行動だろうからなぁ。
そうなったら夜未の出番が増える…か?
結構正守とのやり取りが好きなのでもっと出て来てくれてもいいです。
 それと無道はやっぱ完全に消えちゃったみたいですね…いいキャラだったんだけど。

・金色のガッシュ!! LEVEL293「特訓計画」
 シェリーのロールが戻ってて笑った。これもサイフォジオだったら凄いな。
ギャグは何かもう絵で駄目でした。状況としてはまだ面白いんだけどなぁ。
 修行の助っ人にはデュフォー。
アンサー・トーカーの能力で全員を指導ね…
正直修行イベントはどうでもいいんですが、ここでキャンチョメとは。
視覚的に騙すだけじゃなく「心」を騙せるという事は、
クリアの動きをある程度キャンチョメで操れるって事かな。
騙した結果クリアが動動くかは清麿も居るから読めるだろうし。
でも10ヶ月ってどれくらい話数使うつもりなんだろ。

・イフリート~断罪の炎人~ 第20話「法よりの使者-①」
 何で今更Wiiコントローラネタなのか…ストラップはちゃんと着けましょう。
ところでこの警部、ユウのパンチ受けて熱くないのか?
何かの能力持った人間かと勘繰ってしまいます。
 どうでもいいけどよく今まで警察動かなかったな。

連続読切2つ目「正直たぬきとたからもののやま」。
1つ目と比べるといくらかレベルが上だと感じました。
絵がサンデーって感じがしないけども。
超異色読切なんて書いてるから、
全部たぬきだけで進むのかと思ったら普通に人間出てました。
神とかたぬきが普通に会話してるだけで異色と言えば異色かも知れないが。
ストーリーや構図も悪くないし、読切としてはいい物だと思った。
流石にこれで連載ってのは無理だと思うけど。
あとはデザインがそんなに好みじゃ無かったかなぁ。まぁ次も頑張って欲しい。

2007年05月09日

サンデー 2007-23号

本気で本が置く場所無くなって来て困ってます。
週刊誌なんかの雑誌類は暫くすると捨てるんでいいんだけど、
単行本なんかは一度買ったら絶対と言って良い程捨てないし売らないので、
前まで綺麗に何も無かったパソコン周りも本が堆積して来てます。
そろそろ何とかしないと大変な事になりそうだ…という訳でサンデー23号。

・結界師 第165話「約束」
 やはり状況は良守がウロ様の所に行った時と同じか。
今回は出口に伸べられる手が無かったけど、
それの代わりに携帯電話。これも時代か…。
この異世界空間からの救助アイテムが携帯ってのも何だか奇妙。
何にしても良守は約束を守った訳で。
最初思ってたのとは別の形でこの兄弟の信頼の形を見せられました。
終始割と静かな雰囲気で進んだけど、無道編面白かったです。
 出口は変な形してるなぁと思ったら鏡でした。
入る時も鏡だったし、良守は微妙だが…一応井戸の水面も鏡と言えなくも無い。
出入り口は共通してる物って事なのかな。
正守が良守を連れてきた理由も、相対的に自分を映せる鏡といった感じがしました。
 淡幽はもしかして再登場有るのか。
結構いい動きして消えたかからもう十分かとも思うけど、
神佑地の主って存在との繋がりを保つのも悪くないか?
それとも何とか出来るのは神佑地だけか。
まぁそれだけでも結構な利用方法がありそうだけど。
 殆どが暗いまま終わりまで来た無道編も最後は夜明けで絞め。
というか一晩しか経ってないのかこれは…
兄貴寝てるのはいいけど良い顔しすぎ。
綺麗な顔してるだろ…とか言っても洒落になりそうにない。

・金色のガッシュ!! LEVEL292「残り10ヶ月」
 いや、ミール説明的過ぎるって…
そりゃそう言われれば読者はそう認識する訳だが…
そこはそういう風な態度や行動で匂わせる程度にしてよ。
 そして「完全体」に「10ヶ月の猶予」ですか…
既に置いてけぼり喰らってるけど、更に距離が遠のいた気がします。
こんな淡々とやられても…想像や期待を膨らませる余地が全然無い。
ゴームで逃走も何て予想を裏切らない展開だ。
 で、細くなった腕や足はまだ戻らないんでしょうか。
絵的にも迫力が削がれまくってます。というか見るに耐えない。

・イフリート~断罪の炎人~ 第19話「炎獄-③」
 どんな大層な理由があるのかと思えば、
神気取りの劣化夜神月でした。何だったんだ今回のシリーズは…

今号からの連続読切1つ目の「どんぶらこ」は、良くも悪くもテンプレ通り。
ストレートなのもいいんだけど、もう少し捻った展開も描いて欲しい。
1話完結の読切といっても、レベル不足な感は否めませんでした。
読み終えて率直に思ったのは、「コロコロみたい」。
あろうことかギャンブルが連載取れたりしてるんで、
十分危ないサンデーが更に危なくなりそうな予感…。

2007年04月26日

サンデー 2007-21・22号

キスダムがほぼ完全にネタアニメになってしまってますね。
4話で総集編、次回予告は既存カットの使い回しと、色々と笑える事になってます。
グレンラガンも4話でちょっとありましたが…
5話からまたやってくれると期待してます。

サンデーは今週合併号なので来週は無し。
昔一度だけ合併号を次の週にも買った事あったな…
未だに何で置いてあったのかが不思議。という訳でサンデー21・22号。

・結界師 第164話「嫉妬」
 子供無道、また妙に受けそうな…少し表情豊かになってます。
子供の姿で坊やと言われるのもまた変なもんですね。
 正守は拒絶でしか世界を作れない、と。なら良守は受諾と言う事になるのかな?
これは絶界の効果からも見て取れるけど、
そうすると正守が拒むことを止めないと良守は正守を助けられそうに無い…か?
でも162話で無道のみを消し去った事からすると、
受諾と拒絶が混ざった術ってイメージかなぁ。
異界との繋ぎ役と言えば黒芒楼での時子と時音だけど…今回は登場するんだろうか。
 世界が閉じた、てのはウロさまの寝床修理の時みたいな感じかな。
あの時は絶界も何も無かったし、すると正守もあの時の良守みたいに…想像出来ん。
 裏会が関わってくるのは予想ついてたけど、
具体的な所までは結局明かされずじまい。これは少しガッカリしてしまいました。
そろそろその辺も出して行って欲しいんだけどどうなんだろう。
正守がここで消えちゃうと裏会との繋がりもほぼ無くなるし、
夜行もあるから消える事は無いと思うけど…前言った通り消えたらそれはそれで。
 同類ってのはそういう意味でだったか。
格上の相手に近づく為に反則技使って並ぼうとしたって所ですかね。
或いは自分の理想か、圧倒的な差を見せ付けられているからか。
「嫉妬」ってのがかなりしっくりくる状況ですね。
 今回で正守ラスボス臭が強まりました。
烏森が格好の標的だとして、正守もそれを狙うようになるのか。
とりあえず出て来れたら、ですけど。

・金色のガッシュ!! LEVEL291「願いを託して」
 これは死んだ。
…まぁ多分更にレベル上がるんでしょうけど。
もしくはゴームで逃走か。

・イフリート~断罪の炎人~ 第18話「炎獄-②」
 マジで犯人だったのか。でも期待出来る展開にはならない…
相手は消防士と言っても一般人だし、どういう背景があるのかって所ですね。

ハヤテの1ページ目のカレンダー、「3 MAY」には笑ってしまった。大丈夫か作者。
もう少し休ませてやっても、ってのはアニメ始まって間もない段階じゃ無理か。

2007年04月18日

サンデー 2007-20号

学校が始まると観ようと思ってても観れないアニメが…
foobarも最近全くいじってなくて色々やりたいんですが。
PanelsUIとかまだ入れてすらないし、Trackinfoも古いバージョンのまま。
入れてるコンポーネントも見直して…見た目もいじりたいんです。
別に実際音楽聴くときなんか最小化させてたりするんですけどね…
こういうのは試行錯誤してる時が一番楽しいんです。

今週は連載作家全員が何故か殆ど顔出しでプレゼント企画。
正直言っていらないのもありますが、
ファンからしたらどんな物でも貰えると嬉しいものなんでしょう。
ケトルやらシャーペンやら、
どう見てもその辺にあったからあげよう的空気を感じるのですが…
そんな物でもレアグッズになるんだから凄いよなぁ。という訳でサンデー20号。

・結界師 第163話「出口」
 「関係無い」って言い切るのは、
「人を簡単に殺しちゃうような極悪人」になり得るとは思ってないからかな。
言葉通り一瞬で助けちゃいましたが、
そういえば黒芒楼の時は姫に力を貸して貰った上でやってたんだっけ。
今回自力でやったって事は単純に成長したと見ていいんでしょうか。
気を失ってる良守を結構本気で心配してるようで、
全く素直になれない兄弟だな…そうなる理由も十分あるんだけど。
 主からは突然の退去命令。まぁそりゃこれだけの損壊、普通怒る。
最初の馬鹿っぽさはどこ行ったのか、かなりヤバい目になってます。
「一から作り直す」というのは無道がやろうとしてる事にも繋がるなぁ。
淡幽が作り直そうとしてるのは土地だけど。
 正守の「出口」は難しい言い方だなぁ。
目指してる出口がどういうものなのか分からないけど、頑張れ兄貴。
で、正守はどうにも無道自身の口から真相を聞きたい様子。
「嘘はもういい」と大方は把握しながらもここまで追って来たのは、
やはり無道には信用を置いてたって事だよね。
 淡幽の出口を捨ててまで無道と決着着けに行った訳ですが、
これで正守まで巻き込まれたら元も子もない…
ここで死んだりしたらそれはそれで面白い展開にはなりそうだけど。

・金色のガッシュ!! LEVEL290「最大術vs最大術」
 「ベルのバオウ」って…別に無理して凄みを付けなくてもいいよ。
バオウに対してクリアも「シン」で対抗。
シェリーの「神々しい…」で不覚にも笑ってしまいました。
 アンサー・トーカーの力でバオウを使ったにも関わらず、
クリアの術で何かあっさり破られてしまいました。
これでアンサー・トーカーの能力も頼れない事が証明されてしまい…
本当にどうしようもありません。
こう毎週毎週クリア強化の話をされても…
最後のアシュロンは少し燃えそうな台詞でしたが。
と言ってもアシュロンも登場してそう間が無いので、
どこまでやれるか不安ではあるけども。

・イフリート~断罪の炎人~ 第17話「炎獄-①」
 流石にもうちょっと本筋のストーリーも展開して欲しいもんですが…
今回は消防士。恐らく善人なんだろうなぁと思いつつも、
この消防士が本当にやっちゃってたなら少し見直す。

さて…デスノとぼくらのを観ようかな。
おおきく振りかぶってが予想してたより面白かったです。
キスダムは何かもう…

2007年04月11日

サンデー 2007-19号

キスダム、2話目でもう作画が危ない事になってる…
まぁ、予告である程度予想はしてたけど…。
デスノは軽くダイジェストなAパート。メロニアは次回からですか。
さてサンデーは今週も付録付き。あっても無くても特別定価で、
もうこれ以下になる事はほぼ無さそうですね…という事でサンデー19号。

・結界師 第162話「兄の選択」
 「計画通り
と聞こえてきそうな正守でした。
必死に兄貴を止めようとしてる良守がまるでピエロです。
良守の成長の機会を何も知られず組み立てるとは…
しかし憎んでるのかどうなのか相変わらず微妙な所だなぁ。
方印が出た弟に対する憎しみはあるんだろうけど、
憎みきれてる訳でも無いって事なのか?良守というより烏森に対してだろうか。
正守は優しさからお膳立てをしたのか、それとも別の目的があるのか…
ここに来て無道とは「違う選択」をしたって事になるのかな。
しかし、やり方が厳しいなぁ。中学生相手にここまでやるか。
 で、無道はやっぱり言う通りにはしないわな。
兄貴が狙われて、「良守の絶界」とやらが発動。
黒芒楼の時はこんなにあっさりぶっ倒れはしなかったけど。
あの時よりも大きいからその分負荷も大きかったって事ね。
火黒はあの時死んでしまったけど、無道はまだ分からない。
それにしても範囲内に居る敵だけを消す術ってのはもう反則物ですね。
味方などが近くにいてもそれらに危害を与えず目標だけを攻撃出来る、
しかもその有効範囲が正守の使う絶界よりも広範囲。
絶界で何とか止められるだけだった無道の攻撃も消してしまうし。
あらゆる面で普通の絶界より上ですね…。
まぁ問題は現時点では自由意志で扱える術じゃないって事だけど。
 兄弟揃って結構なショックを受ける回でした…
あとは無道が次でどうなってるのか。
これで消えて終わりって事も無いと思うけど、火黒の事もあったしなぁ…
 人気投票結果は1~20位総合で6411票。
す、少ない…ハヤテでも1位のヒナギクだけで3000票くらい行ってなかったっけ。
補正してこれなら悲し過ぎるんですが…
藍緋低いなぁ…個人的にかなり好きなキャラなんですけど。
志々尾は何というか予想出来てました。

・金色のガッシュ!! LEVEL289「魔物と魔界の光」
 まさかこんな単純な理由とは…
クリアよりもこの戦いを仕掛けてる奴がラスボスらしくなってきたような。
それと対峙出来るかどうかも怪しいけど、王の関与が無い開戦だったのか…
そうすると例えガッシュが王になったところで、
神の存在なんかが出て来ちゃうと、
この戦い自体を終わらせるなんて出来ないって事になるよね。
だとしたらやっぱり神に挑戦する事になると思うんだが…
数千年経っても分かってないんじゃあどうしようも無さそうだし。
いや、これは解明出来ない理由にはならないけど、
何の伏線も無く出て来た神が元凶でそれに抵抗し戦いを終わらせる事に成功、
なんて中々納得出来るものじゃないだろうけどなぁ…。
 「大切な者達の姿」に描かれてないキャラが何だか可哀想でした。

新連載2つ目の「メテオド」。
期待してたほどでも無かった…というのは少し違うかも知れないが、
主人公の「バリ」がかなり鬱陶しいです…要るかなぁこれ。
ジャンプのナルト臭いのも気になる。こっちのがマシには感じたけど。
能力、設定他色々と少年漫画としては無難な1話目。悪いと思う部分もこれと言って無かった。
人物の紹介の仕方はあまりにシンプル過ぎて笑ってしまいました。
一応期待してはいるんだけどなぁ。
そういう展開を描く人とは思ってないけど、安易なバトルだけ漫画にならない事を祈ります。

2007年04月05日

サンデー 2007-18号

デスノの意味不明な腐ったオリジナル進行に不意打ちくらって笑いました。
そして4月から始まったものも色々観たんですが、
グレンラガンキスダムが面白かったです。
ギガンティック・フォーミュラにも少し期待してるとこがあったんですが…
キスダムを観た後だと、どうにも劣る印象でした。
というかED観たら何か別のアニメになってた。奇妙な違和感抱かされました。
ロボット物多いなぁ…
クレイモアは何か人気あるらしいんで結構期待して観たけど、
それ程魅かれるものも無かったです。
1話だけで判断するのもアレですけど、1話で引き込むものが無いとやっぱりね…。
あと気になったのはエル・カザドくらい。何か大変な事になりそうです。
ハヤテは特に何もなかったんですけど…という事でサンデー18号。

・結界師 第161話「矯正」
 正守の狼狽っぷりが凄くいい。
今まで誰の前でも余裕綽綽だった正守が、
良守の前でここまで弱気な表情を見せるとは。
敵対する相手との力量の差も明らかで、
色々と複雑な心境の中で叫ぶ正守が妙に普通の人間らしく見えた。
こういうぶつかり合いは結界師云々関係無く兄弟らしいなぁ。
年齢離れた兄弟が居る自分にはこういう事もあったな、と…何か年寄りじみてるな。
 良守は結構酷いよね…。
付いて来させたのは正守だけど、好奇心で動いて入ってきたのは自分だろう。
それで兄貴面するなら倒して来いって…正守がここまで沈むのも分かるよ。
良守がこういう事言うのも、正守に散々詰られて来たからだが。
正守ならきっと何とかしてくれる…という考えも持ってるからだろうな。
ある意味で信用してるととれなくも無いけども。
 無道嫌な奴だなぁ。ここで正守に2択を迫るとは。
いつもいつもこんな役任されてちょっと同情します…
自らそういう方向に行ってるというのも多分にあるんだけど。
仮に正守がどっちを選んだとしても無道は面白がってかき回しそう。
もしくは良守がってのも当然あるけど、
恐らくどっち選んでも思い通りには行かないんだろう…
選んだ後の事を含めて、面白い選択肢を出してくれたなぁ。

・金色のガッシュ!! LEVEL288「まだ上がある」
 長い。戦闘が長い。ただひたすらそれのみ。
クリアの強さが桁外れなのはもう十分分かったし、
これ以上やっても余計クリアが強さを増してくだけで、
正直無駄なやり取りを見てる感じが強い。
しかも主人公が思いっ切り足引っ張っちゃってるよ…
ブラゴは1ページ目の1コマ以降姿まで消えちゃいました。
9ページ目ラストで申し訳程度に米粒のように描かれてるのが何か笑えました。
 ヴィノーまでギャグ入ってちょっと付いて行けない…
というかここでギャグ入れても殆ど意味無いと思うんだが。
清涼剤のつもりで入れてるんだろうけど、無理矢理過ぎて意味不明です。
 やっぱり流石にバリアまでは解かなかったか。
これで更にクリア強化の余地が残された訳で。
何かもうクリアが王様になっちゃってもいいよと思う程にまで諦念が…
本当これからどうするんだろうか。

新連載の「お茶にごす。」は、殆ど期待していなかったせいか面白く感じました。
変わり映えのないノリで…まぁ2話以降に期待します。
で、付録が少し邪魔なんですけど…というか何で執事メモ入れた袋の方がでかいんだ。
クリアファイルと一緒に入れてくれてた方がまだマシだったような。
まぁ作業工程でそういう事も出来なかったのかも知れないが。
店員さん、一冊ずつ付録とじ込むの面倒だったろうなぁ…

2007年03月28日

サンデー 2007-17号

相変わらずアニメのデスノは演出で面白くしてくれる。
多少狙い過ぎてる感もあるけど、
展開知っててもそういう所で楽しませてくれると嬉しいですね。
月、目光らせ過ぎ。次週遂に一区切り付きますか。
1部より短いと言っても、残りで2部を纏めきれるのか…

・結界師 第160話「不死」
 他人を吸ってる分の命を持ってるから死なない、とまぁあっさりとネタばらし。
これは第13課と最後の大隊の出番か…まさか若返りまでするとは。
無道の目的は全てを一からやり直す、という事らしい。
火葬されても奪った命から再生出来る奴だから、
生まれ出るところからやり直すなんて事も出来なくは無さそうだけど…
そういえば奥久尼もあらゆる不老不死の法に手を出したという話があったなぁ。
無道は不死身だけど、若返られるなら似たようなもの…か?
 淡幽も吸われちゃったけど…
もう少し搾り取るつもりだったと言ってるし、まだ死んではないのかな。
良守、無道を兄に任せときながら何の役にも立たなかったな…。
 ヤング無道はちょっと笑った。やけにスッキリしたなぁ。
この顔で少年期にまで戻ると少し怖い気もするけど…
 淡幽はもう殆ど用済みっぽいし、そろそろ共闘しないかなぁ。
結構期待してたんだけど、中々一緒にやらないし。
無道と正守だけでも十分いいと思うけど、良守がいい所無さ過ぎる…

・金色のガッシュ!! LEVEL287「竜族の神童」
 間に合うのかよ。どんだけの速度で移動してんだ…。
それよりも、まぁ大方の予想通り生き残ってたブラゴですが、
生き残ったら生き残ったで、ここまでくるとただの雑魚クラスになってしまいました…
千年前の魔物との戦いの時には清麿に、
ブラゴは超えなければならない壁だとか言われてたりしたのに…
そのブラゴもよく見ておかなければならない程インフレが進んでしまいました。
竜族の神童も、既に一体送還されちゃってるんだけどね。
それよりこの細くなった腕や足を元に戻してやってくれ。
格好良くポーズとってても格好良く無い。
 ここでまた新しい呼び名が出て来ました。「雷のベル」ってまた安直な…
というかこれってゼオンもそうだよね。「雷帝ゼオン」に「雷のベル」。
…どっちでもよさそうな気もするけど、多分雷帝の方が強そうでいいな。
リオウが雷帝の方で呼んでくれた時は凄い喜んでただろうなぁ。
 「本気を出そう」ってのは、本の持ち主のバリア解除?
こんなあっさりバリア解くなら、
最初から無しでっささと片付けてても良さそうなもんだけど。
流石にバリア解くまでは行かないかな?
 シェリー、片方だけロール無事でした。
凄いバランス悪くて笑ってしまった。もう消すなら両方消してやってよ。

・ネイキッドモンキー柚希 / 爲永ゆう (読切34P)
涼風じゃん。
と思うくらいぱっと見絵が似てる。
内容は清々しいほどアホなギャグでした。感想は特にありませんでした。

18号の新連載は西森でした。もう他行くと思ってた。
タイトル「お茶にごす。」で、また不良。この人も変わらんなぁ…
19号からは四位晴果の「メテオド」。
06年のサンデー32号で「究極論ヒロイン」という読み切り書いてた人ですね。
これは別に面白いともつまらないとも思わなかった読み切りだったけど…
絵は別に悪くもないし描くべきところはしっかり描いてたと思うので、
新連載結構期待してます。新人頑張れ。

2007年03月20日

サンデー 2007-16号

少し前にニコニコ動画でクロノ・トリガーの動画を見てしまい、
懐かしくなってサントラ聞いて、そのままSFCでやろうと思ったら、
何故か放置してたGBのポケモン緑をやってました。
何で緑ではガーディ出ないんだよ…

明日の水曜日は祝日なので今週は前日発売です。という事でサンデー16号。

・結界師 第159話「本物の絶界」
 無道のヤムチャ並の作戦に笑った。わざわざ地中から撃つ意味あるのかこれ。
まぁただ撃つだけじゃ面白く無いから遊び心?
 恵まれてる云々は良守と正守で対象が違うから、
互いがどちらも恵まれてると思うのは分かるんだけど、
正守の場合は恵まれていないと思った分努力した結果がこれなんじゃないのか。
逆に良守は卑屈っぽくなっちゃってるからなぁ。
現時点ではあらゆる面で正守が上行ってるから、
劣等感抱いて止まってしまうのも分かる。
 それはそうと、遂に兄弟で共闘かな?
絶界でも死なない相手だとまた別の力が必要になるのかな。
良守が正守から何かを学ぶ機会にもなりそうだけど。
2人でどう戦うのか、楽しみになってきました。

・金色のガッシュ!! LEVEL286「悪魔の目」
 何というか…こういう言い方もアレだけど、ブラゴ何か不気味…。
クリアの能力はやっぱり「消滅」らしい。
こんな能力、もう勝負に持ち込む事すら厳しいよ。
ブラゴの上級技すらシャボン玉みたいに弾いてるし、
これじゃあガッシュ達が来た所でどうしようも無いような…
使えるとしたら、ガッシュのマントくらい?
マントの能力はどこかで使われると思うし、クリア対策の伏線かな。
バオウだってゼオンの力をプラスしてあれだけの術になったんだし、
普通の術じゃもうどうにも太刀打ち出来ないだろうしなぁ。
 消滅させる能力は分かったけど、これで本ごと消すとどうなるんだろうか。
ゴーレンは本ごと石化させても消しはしなかったから復活する機会もあったけど、
消されるとなるとゴーレムより性質悪いよ。
大体「本を燃やしあう」ルールなのに石化だの消滅だのって、
枠から外れてるからまともに戦っても対抗出来ないよな…
すると直接本を狙うしか無い訳だけど、ヴィノーはバリアまで使われちゃってるし。
…最強過ぎだろ……。
 最後のブラゴ達が消えていく描写は、
何か逆に生き残ってると思わせられてしまうんだけど。
本が燃える描写が無いってのが1つの要素だけど、
でも本も消せてしまうならどうしようも無いし…
もし生き残るなら、本は消せないようになってたりとか…無理か?
しかしこれは生き残ってる展開だと思っちゃうよね。
あるいはこのまま消えて欲しく無いってだけかも知れないけど。
 消えてくのを描くのにシェリーのロールを選んでるのが笑えた。
ロール=シェリーって程だしね。凄くわかりやすい。
生き残ってたらロール無しのシェリー?…どうなんだろうか。

18号以降の新連載の情報は無かったですね。
来週の17号待ちか…誰が来るんだろうなぁ。楽しみ。

2007年03月15日

サンデー 2007-15号

ミスって15号を2冊買ってしまった…我ながら馬鹿な事を。

絶望先生アニメ化、一体どっちなのかはっきりしてくれ。
消したり戻したり、何がしたいのか訳がわからない…という事でサンデー15号。

・結界師 第158話「盟友」
 別に弱い者が被害者とは言ってないと思うんだけど…
現状見て今はどちらが被害者かと言えば淡幽だろうどう見ても。
見地によって被害者が加害者になる事もわかるけど、
うまい事言って自分の事は棚に上げて喋ってるな。
開き直って殺しまくってる無道が言えた立場でも無いと思うのだが。
これもこちら側の理屈から言うと、だが。
淡幽の行動が正しいかどうかは別問題として、
無道も淡幽もはっきりとした目的が見えて無いからなぁ…
目的の為の手段が結果の善し悪しで正当化されるのかというのも、
また見る方向から変わってくるもんだけどね。
 理詰めの無道に対して良守は本当にシンプルで…
良い意味でも悪い意味でも馬鹿だなぁ。いや少年漫画らしい。
兄から、弟から見ての劣等感の対比というのも面白い。
 玉が大きくなってるのは普通に殺害進行中と見ていいのかな?
何で淡幽だけ体を貫通させないのかが気になります。

・金色のガッシュ!! LEVEL285「あきらめろ」
 ブラゴ…
これは本気で敗北ですか…腕が、足がピッコロだよ。
千切り捨てて再構成なんて流石に無理だよなブラゴでも。
何かベジータだのピッコロだの色々混ざったキャラになっちゃいました。
クリア、どういう能力なんだこれは…「消えないか」って事はやっぱ「消す」能力なのか?
相手の術を消し、相手の体も消すなんてどうしろと言うのか。
ギガノ級を指で弾くってのも反則レベルだし。
もうインフレがどうとか言うのも馬鹿らしい程のレベルだ。
 クリアのパートナー、ヴィノーはまともでは無かったけど、
想像を超える程でも無かったからまだいい…と思うのは既にやばいのかな。
というかその後ハヤテで似た奴出て来てて笑った。
いや、宇宙人は体の一部でヴィノーは被り物ってのは解ってるけど。
それでも今までのパートナーと比べると異質だよなぁ。
これもクリアの力に関わる事なのか最初からこうなのか。
変な能力持つパートナーなんて今までにも出て来てるから別に驚かないけど。
 それにしても、まさかこのまますんなり消滅なんてあるか…?
前回も言ったけどブラゴにクリアの強大さを示す噛ませとして当てるのも、
あまり意味が無い気がするんだけどなぁ。
まぁ他にあまり適当なキャラがいないのも事実だけど。
 …それでも、ブラゴ頑張れ。

・イフリート~断罪の炎人~ 第12話「咎人の掟-④」
 サブタイ、「咎人会の失態」に変えた方がいい。
殺してしまう展開の方が面白そうだったのに。無理か。

巻頭のカラーページ最後に、
「18号以降………あの先生の待望新連載アリ、
あの新人の脅威の新連載アリ、目を離すなっ!!」
とのこと。誰が来るんだろうか。皆川はイブニングで読み切り描いてるし…
高橋しんかと思ったけど、きみのカケラってまだ終わってなかったよなぁ。
藤田とか藤木くらい?まぁ、楽しみにしておこう。

2007年03月08日

サンデー 2007-14号

「コードギアス 反逆のルルーシュ」の続編制作が決定したらしいですね。
http://blog.livedoor.jp/nekogagotoku/archives/50585085.html
http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20070307
DVDペースの自分にはさして関係ない情報ですが…という事でサンデー14号。

・結界師 第157話「無道」
 無道の考えが全然読めないな…。
「若向けに現代的に」ってのは老獪な連中が上を占める体制を覆す意味合いかとも思ったけど、
同時に殺すってのは全く逆の行動だもんなぁ。
それに年寄りを潰してもつまらんと言ってるし…正守が言うように殺戮目的じゃないなら、
何がやりたいんだこのおっさん…てな所ですが、「不死身」に飽きたなら自殺願望か?
何にしても、えらい大迷惑なおじさんです。
 それにしてもあっさり接触したなあ良守と無道。
正守と無道の上級の戦闘も見てみたかった気もするけど、
まだ正守が追ってくる可能性もあるし、
兄弟揃って格下だと共闘も有り得るかな?
 まぁ通してみると、今回じゃ何も材料増えて無いに等しい訳ですが…
どうみても差はかなりのもんだけど、良守がどう立ち回るか期待。

・金色のガッシュ!! LEVEL284「クリア・ノート」
 え…何で病院に居んの?しかもメールで清麿達まで呼んでるし。
メールの内容も、本人と会うなら別に無理して書かなくてもよかったんでは…。
何だか前回のラストで期待した割に大した事無かった感じです…
 …何だろう。作者の内では今頭髪を滅茶苦茶にするのがお気に入りなんだろうか。
「クリア・ノート」という名前よりもまず気になったのは髪だった。
リーン、ミールと続いて今度はこれか。ゴームがラスボスよりはマシだとは思うが…
 んで次に気になるのは当然この名前。
「クリア」から想像して多分素早く思い浮かべるとしたら、
術、能力を無効化するとかそういう感じの力かなぁと想像出来なくも無い。
更に「ノート」を本と置き換えて考えるとこんな解りやすい名前もあったもんじゃ無いが…
 そういう事から離れたところでもう一つ考えたのは、名前が・(中黒)で区切られてる事。
これは初期の頃から気になってた事なんだけど、
「ガッシュ・ベル」、「ゼオン・ベル」以外でこういう名前があったかなと。
共通の名を姓とするならガッシュ達の姓は「ベル」となりますね。
ベルギム・E・Oはまぁ「椅子に代わって…」というのがあったんで置いとくとして。
そっから想像するとガッシュとゼオンが王族の魔物という事から、
こういう名前を持つのは王族のみで、
クリアもかつて王族だった一族の魔物なんじゃないか、という考えに。
そう仮定して進めると、王族の地位を降ろされたという怨恨から、
魔界を滅ぼす理由にもなり得るんじゃないかと思った訳です。
ただそうすると王族以外は姓が無いって事になって、
ガッシュの魔界学校時代に誰もガッシュの事を不審に思わないのも不自然なんで、
これはちょっと厳しいかなぁ…とも思うんですが。
 いや、仮に魔物全員が姓を持ってるとしても、
クリアが王族だった一族の血を引く魔物でない、と言える訳でも無いんですけどね。
千年に一度王座交代の可能性がある事から考えても、
二千年前の王がガッシュ達と関係ない事もある訳ですからね。
二千年前まで時代を遡ると、何とも気が遠くなる話ではあるんですが…
やっぱ無いかなぁ流石にここまでは。
どういう経緯でクリアが魔界を滅ぼそうとするに至ったかを考えた時に、
まず思いついたのがこれだったんですけどね。
 それはそうと、ブラゴ敗北フラグが立ってしまいました。
ブラゴまで消えるのか…?ガッシュとの再戦、かなり楽しみにしてたのに…
ちょっとべジータ思い出してしまった。いやぁやっぱべジータは偉大キャラ。
「生まれて初めて心の底から震えあがった…」「恐ろしさと絶望に涙すら流した」とか。
ガッシュもゼオンを倒した今となっては、それ以上にブラゴが格上ってのも怪しい気がするし、
そこまでの脅威となってるかというと、そこまででもないような…。
…どうかクリアのパートナーはまともでありますように。

・イフリート~断罪の炎人~ 第11話「咎人の掟-③」
 やっぱそうだよな。というかもう解りきってる事なんで今回は特に見所も…
ま、咎人会が駄目過ぎる組織だという事は解ったが。
これでこの後ストップがかかる前に殺してしまうかどうかが気になる。

全く関係無いですが、斬の単行本読んで色々吹きました。
いやー、やっぱ面白いなこれは。という事でポルタの単行本の横に並べられる事になりました。
2巻のどうでもいい描き下ろし漫画が何だか微笑ましかったです。

2007年03月02日

サンデー 2007-13号

既に今更過ぎる話だけどデスノの新OPに笑った。
あの曲に合わせてアニメ頑張った制作スタッフ凄いなぁ。
本編の作画はアレだったが…

試験も終わってようやくひぐらし祭が出来る…と、
封を開けディスクを入れると、ディスク読み込み失敗…。
今まで無かったもんだからかなり焦った。何度入れ直しても読み込まない。
ここまで来て何というオチ…と思ったらようやく読み込んだ。
気まぐれで読み込むのは勘弁してくれ。
機械にいいように遊ばれた日でした…という事でサンデー13号。

・結界師 第156話「淡幽」
 これは予想に反して結構馬鹿っぽいキャラ。
正守が追ってるのとはやっぱり別か。
現れた正守の行動にすぐに疑いを持つのが何か全てを表しているような…
裏を返せばその分相手を理解してるって事にもなるんだろうけど。
こういう理解のされ方はあまり嬉しく無いな。
 「器が無ければ長くは保たん」って事は、
良守の体をよこせと言ったのはこの世界でいう現世に逃げる為か…
女の「あれは人型」と正守の「人間をやめた」って台詞から見て、
正守は無道、無道は淡幽を追っていて、
淡幽は良守を使って逃げ延びようとしてるという事になるのかな。
良守視点だと淡幽を追ってるのは正守になってるから、
淡幽をどう扱うべきか余計判断に困る訳だなぁ。
井戸から出した手は幻術だったって訳か…。
 変わって正守が追っている無道。
元十二会幹部って事らしいが…幹部はどいつもこんな目をしてるのか?
無道が淡幽を狙う理由は「極上の暇つぶし」の為か。
いくら淡幽が幻術を使うタイプでも、それだけじゃあ理由には足りない気がするけど。
 何か良守の行動も正守には計算の内なんじゃないかと思える。
正守が淡幽の事を知ってるかと言うとそうでも無さそうだが。

・金色のガッシュ!! LEVEL283「必ず伝える」
 今回から変わったのがただ送還されるだけじゃなく、
肉体が消えて魂だけになってしまうって事だけど、
アースの喋り方が侍になったり戻ったり。
これが今にも消えてしまう危機感を表してると思った。
「死」についてこんな子供に答えを求めるのも酷だとは思うけど、
それ程アースには余裕が無くなってるんだよなぁ。
ただゴーム側が個人的にあまりに不快でどうも…。
「ウウッス」は悪いけど笑った。
 ラストはちょっと予想してなかった。
心身的なダメージに、病気の事もあるエリーがここからどうなるのか。
どう見ても1人でガッシュの元まで辿り着く事は出来ないと思うが…
誰が来るのか、かな。…大穴でデュフォーとか。

・イフリート~断罪の炎人~ 第10話「咎人の掟-②」
 少し気になったんだけど…手足の感覚無くなってるのにユウの熱で腕振り払ったのは何?
感覚無くなってもそういうのって解るもんなのか…?
説明時に出してたのは右腕だったから、左腕は無事って事も考えられるけど…

ハヤテのアニメ情報は次号らしいけど、
バックステージから監督:川口敬一郎、キャラクターデザイン:堀内修との事。
ま、言われても自分は全然分からない訳だが…

2007年02月22日

サンデー 2007-12号

とりあえずひぐらし祭はサントラをリッピングだけして他はそのまま。
サントラもプレイしてからじゃないとなぁ。
後はブックレットスキャンしてまた封印ですね…
サンデーも結局昨日は読めなかったし。…という事でサンデー12号。

・結界師 第155話「淵」
 やっぱりじっとしてるのは無理か…
そういえば良守って携帯持って無かったっけ…よく切らずに出れたなこれで。
 だからもうちょっと落ち着いた行動を…といっても主人公だし無理か。
今週までだとさっぱり意味分からないが…どういう話になるのかは楽しみ。
良守と正守は同じ空間に入ったと見ていいのかな。
この釣り人(妖)が正守の追ってる人物なのかも分からないけど、
井戸からの手だけ見ると同系統の能力者だと思うんだが…
自分の体が無いから良守の体を使って正守とバトルとか?
擬似兄弟対決って所だろうか。
 展開がゆっくり過ぎていまいち盛り上がりに欠けるんだけど、
次週からの展開に期待。

・金色のガッシュ!! LEVEL282「生きる喜び」
 無表情なのは術をかわされた苛立ちからか…
「むっかつく~~」って悪いけどお前の顔の方が…
表紙で改めて見ても酷いデザインだ。つーか足長いな。
 エリーのようなケースは自分の身近にあったもんだから結構きつい。
このエリーの病気は、ファウード編で清麿が推測していた、
「パートナーが死んだ場合どうなるのか」の明確な答えが出る事も有り得る訳だが、
残り10体になった今になってはそれはもう無いか?
「侍ごっこ」には笑ってしまった。ごっこでここまでやるか。
回想エリーのが可愛いな。アース、余計な事を…
 魔界を滅ぼす魔物は別だと確定。これでパピプリオが生き残ってれば、
ガッシュ,ブラゴ,キャンチョメ,ティオ,ウマゴン,パピプリオ,アース,アシュロン,ゴーム,魔界を滅ぼす魔物
という10体も確定する訳だけど。無事なのだろうかパピプリオは。
ただ、「仲間になると約束した魔物以外を消す」と言ってるところを見ると、
ゴーム以外にもその魔物に協力する魔物が居そうなんだよなぁ。
パピプリオがそっちに回るっていうのも考えられるけど、
ファウード編でそういう役十分やったしなぁ…最後はガッシュ側に協力してたし。
そうなるともう一体出てきてもおかしくない気もするんだけどな。
 アースは次週で送還されてしまうのか、もしくは助太刀に誰か来るか。
敵キャラは大した魅力無いけど、エリーの病気も含めて気になる展開に。
侍ごっこはまだ続くのね…

ハヤテのラストは…最終回ネタは既に4話でやってんだけど…
それをもっとそれらしくしたネタでした。
まぁ、アニメ化決めてから打ち切りなんて異常だし騙されはしなかったが。
ギャンブルは区切りなくそのまま連載続けるのか。
数学少年が同じことばかり言い過ぎで何か笑えてきた。

2007年02月14日

サンデー 2007-11号

チョコレートは食べたいと思った時に食べないとどうもなぁ…
別にチョコレート自体は好きだけど、というより甘いものは。
それよりも試験が段々近付いて来て、
何故かいつもの試験前より必死になってる…という事でサンデー11号。

・結界師 第154話「兄の電話」
 とりあえず小学館漫画賞受賞おめでとう。
 一年の締めが一本締めって…三本締めまでいくとちょっと面倒臭い。
担任が実にあっさりしてて良い。卒業するわけでもないって、もう少しクラスに愛着無いのか。
 今回は結界師兄弟の話。流石兄は弟を釣るのが上手い。
承諾してしまったけど、疑い続ける良守。
正守が拒否するっていうのは正統継承者の事でか。
それにしてもこんな怖い登場する兄はそういうの抜きにしてもちょっと嫌だな。
「信用してる」っても、全然信用してる顔に見えないし。
 正統継承者を死なせる訳にはいかないって事は、
普通に考えてそれだけ危うい場所という事になるんだろけど…
良守が動き回るのはいつもの事だし、正守もそれは分かってると思うんだけどなぁ。
兄弟の信頼部分を描こうとしてるんだろうか。
何にしても、導入部なんで次回に期待。
最近話が結構押さえ気味なんで頑張って欲しい。

・金色のガッシュ!! LEVEL281「ゴームとミール」
 エリーのこんな設定前からあったっけ。
急にこんなの出して意味あるのか…「残り2年」とか地味に細かく決められてるし。
「本を持って逃げまする」のやり取りが何か笑えた。
 出てきたこの魔物…どうやら魔界を滅ぼす魔物とは別…か?
というか本気でこれがそうだったらマジ勘弁して欲しいです。
「あせってゆ」って何だ。誤植なのかそういうキャラだからなのかちょっと判別しにくいけど、
魔物があまり魅かれないデザイン以上に、本の持ち主が小物臭過ぎる。
どっちも魅力無さ過ぎて正直どうでもいいなぁ…
これでアースがかませになるとすると悲惨だ。
 「ウィー・ムー・ウォー・ジンガムル・ディオボロス」って…長いよ呪文。
ラストのコマでのミールの表情もよく分からない。
攻撃前は色々表情を出してた奴が、攻撃を当てても無表情で見続ける理由は何だ。
ただ仕留め切れるかを見てるだけなのかな。
今のところあまりにもどうでもよさげなキャラだけに、
何か他の目的があって見てるんじゃないかと勘繰ってしまうんだけど。

短期集中連載のマリンハンター。早くも必死で笑った。
これはトーン貼るの面倒臭い原稿だったろうなー…
それよりも驚いたのが、
「巨大反響、大好評につき」連載が決定のこれも短期集中連載の「ギャンブル」。
…これが巨大反響って?どこで?…一瞬目を疑ったよ。
ギャンブル漫画を描くには圧倒的に画力不足だと思うんだが…
勝ち続ける理由も薄すぎるし、もっと心理描写がないとなぁ。
本当に「運で何故か勝ち続けるだけ」の漫画だよ。
これで連載決定って事は最初から決まってたのかな。
編集部が結束した壮大なギャグじゃ無いだろうな…
今週はIFRITが面白かった。
結構自分の中じゃ安定して面白いんだけど、
つなぎの今回でもラストの台詞が雰囲気が良い感じ。
毎回中々上手い描き方するなぁと思う。
もう少しキャラを掘り下げてくれるといいかな。

2007年02月07日

サンデー 2007-10号

アニメのデスノート17話、ここ最近でも作画が結構やばいと思った…
ヨツバキラは現時点では声が出せないから全てレムが代弁。
そのせいかノートに黙々と名前を書き続ける画面がちょっと不気味でした。
こういうところではやはり違いを感じさせられるなぁ…という事でサンデー10号。

・結界師 第153話「犯人」
 終わりかよ…
結局良守母は登場したにはしたけど顔は出ないまま。
別にもう顔くらいいいんじゃないか。それとも出せないような顔なのか。
レベルが段違いなのは解ったけど、素性がさっぱり見えないね。
 「もうしばらく保つ」と、これ程までの対処をしなければならない程危なかったのね烏森。
時音が感じていた烏森のストレスは、降ってきた龍で解消された模様。
つまりこの土地神級の水龍は、烏森のストレス解消の為だけに連れて来られた訳だ。
しかも良守母をあっさり倒したと思い込み、べジータよろしく勘違いして笑い出す。
挙句の果てには頭上に乗られて馬鹿宣告され。いい所無いな…
何か凄いんだか凄くないんだかよく分からなくなってきました。
 更にそれだけの為に水龍を動かす良守母。
まぁこの場合は烏森の危険性を理解した上での行動だが。
確かにとんでもない無茶なやり方。でもこういう荒療治も必要か?
しかし大してとんでもないキャラって感じは受けないなぁ。
これだけ短い登場では無理があるのかも知れないけど。
 マザコンは無いだろう…ちょっと酷い。
普段全く会わない母親がせっかく近くに来たのに顔も会わせられないと、
こういう反応もおかしく無いと思うが…これだけでマザコンになるのか…。
 にしてもすぐ終わっちゃって、何か物足りない。
カラーで大層に出てきた水龍はたった2回で帰路に着いた…。

・金色のガッシュ!! LEVEL280「王の特権」
 知らされた王になった際の特権は、
「魔界の魔物全てを自由意志で消去出来る」というもの。
デスノートのキラが如くまさに神となって邪魔な者を消せるという事ですね。
ここでも月が言っていたのと同様に、「理想の世界を築ける」というメッセージ。
「もう一つの地獄」と「特権」、「魔界・魔物を滅ぼす魔物」と一気にリンク。
 …で、色々言いたい事はあるけどまぁ少し。
まずこの「魂だけの存在」。
過去にゼオンがガッシュの記憶を消した際に、
ガッシュを魔界へ送還させなかった理由が「魔界の家族の元に戻るだけだから」というもの。
この魂だけの状態なら、魔界に戻ろうが家族も何もあったもんじゃない。
もしかしたら残り10体になった瞬間この状態になるのかも知れないが。
全く魔界の描写を描かなかったのはこの為か…?
 そしてこの「特権」と魔界の王。
ここまでして魔界の王を決める戦いをする理由が分からない。
仮にこの魂だけの状態になるのが残り10体になった時だとしても、
魔界の住人はいつかは消される可能性がある状況に強制的に移行させられる。
そこに例外は無く、魔界を統治する王でさえも同じ条件下に。
この「もう一つの地獄」をゼオンが知っていたなら、王が知っているのも自然な流れ。
なのに何故王はこの魔界の王を決める戦いを終わらせなかったのか。
自分が消されるやも知れないのに、どういうシステムになってるんだ魔界は。
 もしも魔界の王を決める戦いがどうしても消せないものなのなら、
問題の根源はそのシステムを作り上げた者になる訳だが…
1000年前に既に始まっていたこれはもう止められない物なのか。
するとガッシュの目的はどうなるんだ…。
 これって、バリーとか「王をも殴れる男」になって還ったのに、
消されたら王を正すとかいう話じゃないよなぁ…
更に言うと石版編の魔物達。1000年前に石にされ現代まで放置され続け、
ゾフィスに利用されたり、一部の魔物はガッシュ達の仲間となって不安を解消し…
やっと魔界に帰れたのに、還ったら肉体失って魂だけ。不憫過ぎる…。
 ラストに出てきた魔物。…カブトムシ……?
もしもこれがラスボスキャラだとしたら…まともに見れなさそう。
本当にそうなら、竜族の神童がカブトムシに負けるのか…?恐ろしい。
 多分ゴーレンは消されるなこのシステムだと。
ファウードは封印されてたけど…消せないのか?一応あれも魔物なんだけど。
造られた魔物は例外なのか?

短期集中連載のマリンハンターは前に読み切りでやってたやつですね。
読み切りの時でも絵は結構完成されてたっぽいし、それ程違う感じはしなかった。
多少見難いところもあるけど綺麗。結構グロ描写でも出てきそうだなぁ。
ヒロインにも糸を繋がせたのは読み切りには無かった設定。
否が応でもヒロインと行動を共にする理由を作ったのはいい感じ。
ただ読み切りと違って一応連載なので、この設定からどう話を作るかが楽しみ。

2007年01月31日

サンデー 2007-09号

流石にまだ放置し続けるのもどうかなーと思い、
あるものの為にイラストログから軽く編集できるような絵を少し加工してアップ。
まぁ、あるものと言ってもこのサイトにあるものなんて限られてるんですけどね…
気付いた人だけ分かればそれでいいです。
既に気付かれてる方も居るんですけど…という事でサンデー9号。

・結界師 第152話「水龍」
 ついに良守母の登場ですか?
息子に「相当根性曲がったろくでもない奴」と言われる母親…。
 最高位の妖と言う事で、今までの妖とはタイプが違いますね。
威圧するにしても特に手を出さず余裕を持ち続けてて。
しかしそんな「力に翻弄されるなどあってはならない」龍が、
力に翻弄されて烏森まで飛ばされて来ちゃった訳ですね。
それ程強力な能力者という事になるんだろうね「犯人」は。
 「知り合い」って言い方が結構曖昧なんで母親と断言出来る訳じゃ無いけど、
そういう関係故に良守が龍に嫌われるのも分かる。
 分からないのは時音が言ってるように目的なんだけど。
屈託なく笑いながらとんでもない事をするって、
つまりいたずら的感覚でやったって事?
結構な性格破綻者っぽいな…話がどう転ぶか楽しみです。
 ヒモみたいなってのは以前出て来た念糸のような物?

・金色のガッシュ!! LEVEL279「この時が来た」
 「答えを出す者」の能力がまた出現。消したいのか残したいのかどっちなんだ…
一話丸々ギャグで消したあの回は一体何だったんだ。
ファウード内ではある程度自分の意思で扱えた能力が、
ファウード編終了後少しの間、完全にと言っていい程制御出来てたのに、
現在はいつこの能力が出せるか分からないって感じだろうか。
能力が使えた状況を見ると、かなりの危機的状況・危険を察知出来た時くらい?
不安定により磨きがかかったみたいですね。
 世界の危機から次は魔界の危機に。
石版魔物編、ファウード編と続いて、また魔物一掃計画です。
何度やるつもりだ一体…
石版魔物編とファウード編は似た要素が多かったので、今回はまた変わった物をお願い。
 ブラゴが一体倒したところで残り10体に。
まあ残り10体まで無駄に長引かせる事も無いのでこの程度でも。
そして魔本にその知らせと共に、
「魔界の王になった際の特権」についての告知もあるらしい。
この「特権」が魔界を滅ぼす事と繋がるんだろうか。
ゼオンの言っていた「もう一つの地獄」もどういう意味か分からないまま。
結構楽しみになってきました。…まさかここでギャグ的要素は無いよな?
 どうでもいいけど、これでガッシュを除く9体中7体が仲間及び知り合いに。
残り2体を敵位置に置くには少なすぎる気がするが…
まあブラゴは微妙な位置に居るんだけど。

最近、またガッシュを1巻から読み直してます。
やっぱ最初は単純に熱い漫画で好きだ。というか、現在とは全然別物だなぁ。
線がやたら多くて勢いある。でも、ファウード編はまた単行本で一気に読むと面白い。
やっぱり週一で読むのと単行本で続けて読むのとじゃ大きな差が出るね…

2007年01月25日

サンデー 2007-08号

Movable Type3.34日本語版がリリースされたのを昨日知って、
それのインストールついでに同時にMT4iも2.2に。
この期にずっと怠っていたサーバ上のファイル全てのバックアップを取っとこうと思って、
いざ落としてみるとファイル多過ぎ。元々MTのファイルが多いんだけどね…
上げてあるファイルの総サイズはいつの間にか60Mちょっと程に。
最初は20M程度しか無かった筈なのに…意外と増えるもんだなぁ…という事でサンデー8号。

・金色のガッシュ!! LEVEL278「ゼオンの手紙」
 見事にスルーされてたゼオンからの手紙。
内容はマントと魔物が残り10体になった時点での「もう一つの地獄」。
マントが伸びるって今更かよ…凄い後付け臭くて面白く無い…。
ゼオンのマントが伸びるのはゼオンのみの能力だと思ってた。
…もしかしてガッシュも髪で人形作り出したり出来るのかな。
そしてもう一つの地獄だけども…何でゼオンが知ってんの?
王立図書館かどっかで調べたりしてたのか…王族の立場利用しまくり。
5巻のラストでも同じセリフを言ってたなぁ…これは同じ意味と見ていいんだろうか。
 んで、現在までに出て来た魔物で生き残ってるのは、
ガッシュ,ブラゴ,キャンチョメ,ティオ,ウマゴン,パピプリオ,アース,アシュロン
の8体。残り10体になると気付くって事は少なくともあと3体以上は未知の魔物が居るって事ですね。
10体になると例のごとく魔物の本で知らせが入るだろうし、
まだ気付いてないだけって線は無いと考えていいのかな。
仲間同士での戦いもあるのなら、それも地獄と言えばそうなりそうだが。
 突然の来訪者はアシュロン。エルザドルと同じ竜族の神童と言われる程なので、
バリー同様相当苦戦しそう…なんだけど、何とも緊張感の無い始まりだ…
というか、アシュロン物凄く小物臭い…全然強そうに見えないのはデザインのせい?
清麿の家を訪ねた時は厳しい事言ってたのに、戦闘開始直前になると優しくなったり。
行動がよく分かりません…そんな甘い事やってていいんですか。
何にしても、ようやく残り10体近くまで来て微かに終わりも見えてきた。
ここから一気に巻き返して欲しいなぁ。

・結界師 第151話「落ちてきた!」
 時音の能力は抜け師ですか…良守とは違った能力を使えるとなると、
まだまだ時音にも活躍のチャンスはありそう。
 重要な話は一切聞かされない良守…。哀れ過ぎる。
ま、冷静で居る事が出来ないと、これからも駄目だろうな。
時音が教えちゃうと爺さんが黙ってた意味が無くなるんだが…
そして何故か頭脳派宣言。もう何言ってるんだか。
凄い哀れむ目で見る時音が恐ろしい。
 降って来たのは巨大な龍。冒頭の「はなせ…」から始まって全く解きようが無い謎。
突然降って来たどこの誰とも分からない龍にまで悪者扱いされる良守。
最後のコマで笑ってしまった。
 「はなせ」ってのは誰かに捕らえられてるって事なのか、
それとも「話せ」って事で誰かに何かを喋らせたいとか?
漢字じゃなく平仮名なんでどっちとも取れるんだけど。
また夜行が絡んでくるのかどうか…来週に期待。

ハヤテの見開き扉のハヤテの右手が無くておかしいと思ってたら、
バックステージでそれについて書かれてました。
若木ブログでは「聖結晶アルバトロス」総括。
どうやら上下に分けてやるようです。読み切りは4月らしい。

2007年01月17日

サンデー 2007-07号

阪神淡路大震災から今日で12年だそうです。
各メディアで挙げられる様な被害よりは小さなものですが、
自分も一応被害を受けた身で、もう12年も前の事だとこう年数で表されると不思議な感じ。
幼稚園・小学校低学年辺りでの出来事なんで朧な記憶しか残って無いんですが、
家中の家具が倒れてたり食器類が散乱してたりと、
衝撃的な光景はやたら鮮明に覚えてたりします。
時間的にもだけど、揺れてる最中ずっと寝てたので「その時」の事は全然知らないんですが。
校舎が使えなくなりプレハブ校舎で授業してたりして、
校舎が修繕され運動場が広くなった時(元に戻っただけだが)は驚いたりしてたなぁ。
まあ軽い被害で済んだ方なんだけど、実際その時小学生だし、
被害がでかいとか小さいとか考えて無かっただろうな…
そういう訳で今年で12年目。
学校の防災訓練とか、正直それをするって事が解ってる限り大多数の生徒は真面目に動かない。
やるなら完全に伏せておいてやった方が幾分マシだと思われる。
ただ知らせておかないとそれはそれで、勝手に動いたりパニックになったりする人も居そうで…
どうにかならないものだろうかこの訓練というものは。…という事でサンデー7号。

・金色のガッシュ!! LEVEL277「アッハッハッ」
 これはひどい…とかなり本気で思う時も中々無いもんだけど、
今回はもう何とも言いようが無い…何があったんだ。
 「答えを出す者」の能力があれば確かに余裕で王までまっしぐらだろうが、
その為に清麿の方はデュフォーと違って不安定にしてるんだろうと思ってただけに、
どうでもいいギャグの勢いであっさり能力を消されてしまったのには正直唖然としてしまった。
ハシラも「消えちゃったね」じゃないよ。
何かもう要らなくなったからこの設定捨てようってのが聞こえてくるようで、
どうしようもなく呆れてしまいました。
 とにかく消されてしまった「答えを出す者」の能力。
無理矢理だけど他と対等な位置に立たせたので、
ここからは清麿自身が知略をめぐらせ戦うって事ですね。
術が少なかった頃の方が、出来る事が限られてる分策を練らないといけなかったんだけど、
今となっては多少強引でもいけそうな…
まぁ残ってる魔物もそう甘くないだろうから十分考えるとは思うけど。
で、いつ始まるんだろうか戦いは。

今週は結界師が休載。やはりアニメ化すると忙しいもんだろうか。
ハヤテもアニメ化。キャストも数人明記されて、PVも流され。
若本規夫だけで吹きそうになってしまった…

2007年01月11日

サンデー 2007-06号

4・5合併号で言ってた「ゲームセンターCX」。
#41がつい最近放映されたんだけど、今までのと比べるとかなり面白かった。
マイティのエンディング見せなかったのはこの為だったのか…
生で面白いプレイ見せてくれると楽しいだろうなあ。結構熱かった。
観客がうるさ過ぎるとも思ったけど、最終的に綺麗にまとめてくれて良かったです。
…観た人しか分かりません。という事でサンデー6号。

・金色のガッシュ!! LEVEL276「新しいクラス」
 そう言えばちゃんと進級してるんだなぁこの漫画。
鈴芽。同じクラスになるのってそこまで重要かな…別に授業中は何も出来ないんだし、
休み時間にでも会いに行けばいいんじゃないの?と思ったけど、
元から同じ教室に居るのとじゃ違うかやっぱ。
妙に意識してるようじゃ不自然だもんな。ガタガタ震えるまで行くとむしろ不気味だけど。
野口は出て来た時点ですぐに思い出せた。結構残ってるもんだなぁ。
 「TM・リー」は正直意味不明です…。
どうでもいいけど携帯のボタン押して「ピボバボボ」は無いと思う。
と言うか携帯持ってくるのはOKなんだ。自分の中学では隠して持ってきてたけど。
 「進路」については、中学生に対してならまあこんなもんだろう。
「受験」に関しては何も言ってない気がしたけど…
そもそも、今の中学生ってそこまで芸能人やスポーツ選手とかへの願望あるのかな。
…なんて事を言うと、そういう目標持ってる中学生に失礼だが。
清麿の答えが一番リアルな感じがした。
 まあ今回は小休止といった回なんで、後は次回からの王決定戦のみ。
どういうものになるか楽しみでもあるけど、不安でもある…
仲間内での戦闘があるのかが気になるところ。

・結界師 第150話「三角関係」
 やっぱ今回限りのキャラですか…意外といいキャラだったんだけどなぁ。
これで出番終了となると少し惜しい気もする。頻繁に出てこられても鬱陶しい気はするけど。
妙に綿密な将来設計に絶望先生の千里を思い出した。確か凄い細かく書いてた筈。
 時音の三角関係ポジション確認には笑った。
自分が嫌なポジションに居るって事が分かってるのに覗き続けてるのも…
 懲りずにまた式神時音を使う良守。
一回それ使ってこじれちゃってるのに、再度使うとは…学習出来ないなぁ。
実物まで飛び出してきちゃって樹理亜は失神。これくらいでするかなぁ…
良守最強の式神はもう忘れてた。2007-01号の人気投票ページに居たっけ?
ちょっと予想外の登場でした。
 時音の「むやみに助けるから」はちょっと冷た過ぎるかなぁ。
危険でも見捨てろと言ってるようなもんじゃないの?
まあ樹理亜も自業自得と言えばそう言えなくもないけど。
 ユリまで巻き込むなんて事は無く一休みも終わり。
空からトンデモない物…何だろうか。
ひぐらし礼やって日が経たないからまたそういう話か、と思ってしまった。

ハヤテのアニメ化は今更過ぎる発表で特に驚きもせず…
一話丸々使って人気投票話。太蔵でもやってたし。まぁこういうのもアリかな。
久米田票は当然結構来るだろうとは思ってたけど、
作者自身より上とは思ってませんでした。
そしてじゃパンが今週で最終回。最後まで意味不明だったなぁ。
無駄に引き伸ばしてもいい結果が得られる訳じゃ無いんですよ…
ダルシムも殆ど通じなさそうだしなぁ今の小中学生には。
自分もゲームセンターCXで見て知ったようなもんで…絵は上手いから次頑張って欲しい。

2006年12月29日

サンデー 2007-04・05号

最近、「ゲームセンターCX」というテレビ番組を観た。
知ってる人も結構いそうだけど、様々なゲームのクリアを目指す事中心の番組。
よゐこの有野晋也がプレイするゲームを観てるだけなんだけど、
知ってるゲームだと同じような場所で苦戦してたり、
やり方知ってるとミスにもどかしい気分になったり。何か面白い。
何故か自分もスーパーマリオワールドとかプレイしてしまった。
マリオ3とかも久々にやってみようかなぁ…という事でサンデー4・5合併号。

・結界師 第149話「ヤキモチ」
 前回に続いて馬鹿話。そりゃ勝手に自分の姿使われたら怒るわな。
んでそれをそれぞれ勘違いする良守と樹理亜。
まぁよくありそうなパターンだけど、時音がどう動くかが楽しみです。
まさかユリまで関わってくんの?
 良守の式神は…普段から式神使って楽してる罰だなこれは。
式神の馬鹿さ加減にも笑ったけど、全く危機感持ってない良守自身も…
こういうので盛り上がる中学生男子もアホらしくて笑える。
 屋根の上でそんな大声で叫んで走り回ってたら、
樹理亜だけじゃなく良守も一般人として見られなくなると思うんだが。
良守が一般人と同じじゃないのは当然分かってるけど、
学校では一般人装ってるんだしもっと慎重に、せめて路上を走れよ。
でも、20倍でこれなら普段は運動オンチ?
 しっかり追いかけて来てる時音が何か可笑しい。

・金色のガッシュ!! LEVEL275「この涙は知っている」
 このまま次行くんだと思ってたら、まだデュフォーを続けるか…
「愛」なんてものを台詞にそのまま書かれると、
凄い薄っぺらく感じるんだよなぁ…そういう「雰囲気」だけで描いてくれれば良かったのに。
そうなるとこんなすぐに描ける訳でも無いけど、
デュフォーはこのままフェードアウトしてもいいくらいに考えてたのに。
急に一ヵ月後に飛んで愛を知りましたなんて言ってもなぁ。
戦闘中に涙を流したとはいえ、ゼオン送還の時に涙を流さなかったから
いつもと違って新鮮な気分だったんだけどなぁ。
 村人が急にすげー濃い顔になって吹きそうになった。
豹変し過ぎだろ…次ページのデュフォーも。
無理に「良い話」を描こうとし過ぎなんだよなぁ。
更にそれのどれもが全部に救いを与えてるから飽きてしまう。
少年誌だからってそれが良い漫画に繋がる訳でも無いだろうし。
救いを与えるのは他も同じと言えば同じだけど、
それが前面に出過ぎてる。もう少し別の描き方も無いものかなぁ。
良い話、感動話を描くにしても周りをちゃんと築いてテンポも考えて描いて欲しい。
もうずっと突発的な話ばかりでどうしようもないとも思えてくる。
いつからこんな風になったんだろうなぁ…
そろそろ始まるだろう王決定戦に期待します。
 作画はもう前の様には戻らないんだろうなぁ。
これは骨折で休載してたのが明けた頃からだったっけ。
何か多くをまとめて不満を吐いた回だった…
 アンサー・トーカーは医者だけじゃなくて色んな職に就けるな。
医者はしんどそうだからやめた方がいいと思ったけど。

218ページのハヤテの2コマ目の伊澄の腕は、これトーン貼りミス?
腕が触手みたいで気持ち悪かった。そもそも触手自体受け付けないんだが…
コントローラースラッシュを見てテレビでWiiのCM観たのを思い出し、
任天堂も大変だなーと思った。
どう見ても外れそうな気がしないんだけどなぁちゃんと持てば。

2006年12月13日

サンデー 2007-02・03号

風邪で数日外出してなかった為か、相当寒くなってました。
まだまだ全快とはいかない…この微妙な体調がかなりきつい。
ぶり返さないよう気を付けます…という事でサンデー07-2・3合併号。

・結界師 第148話「ジュリア」
 またしょうもない話だなぁ。これはこれでいいけど。
突き落とした男は相当焦っただろうなぁ。多分退学覚悟した。
急いで降りて来たら死体が無いなんて、余計恐怖煽りそうな展開。
すんなり別れられて良かったね。
「烏森の女豹」ってまた馬鹿馬鹿しい…
一発キャラっぽいし時音フラグというかそっちルートの話かな。
 「あることないこと言いふらされる」ってパターンが解ってるなら、
誰も樹理亜の話も誰もまともに聞いてないんじゃ…
そういう噂を流された時点で堕ちたものかも知れんが。
 焼きそばは…どういう意味?
料理無理って事が言いたかっただけ?
 時音怖えーと思ったら式神か…勝手に時音の姿使う良守もどうかと思うが…
というか完璧に時音をトレース出来てるあたり何か…。
こういう話でしか時音の活躍無いのか?

・金色のガッシュ!! LEVEL274「ファウード暴走」
 もう特にやり残してる事が無いから、
いい感じに進んでくれたと思う。アンサー・トーカーって便利な能力だなぁ。
清麿の方は不安定ってのは今後の戦闘対策か。
元々の頭脳だけでもずば抜けてるとは思うけど。
 装置は何事も無く稼動出来るみたいで、後はファウードの足止めだけに。
装置が発動すれば一応終わりみたいだから、別に無理して倒す事も無いしすぐ終わりそう。
魔界に還した後どうするのかって事は全く解らないけど。
リオウやらゼオンがどうにかするかな?
それともガッシュ・ゼオンの父親である魔界の王が動くか。
 これが終わったらもう気になる所は王決定戦しかないんだけど、
この場ではガッシュとブラゴしか居ないんだよなぁ。
バリー戦で話に出た竜族の2体の神童の1体、
アシュロンがまだ出て来て無いんで、いつ出るのかと思ってたんだけど。
これも出すならまだ時間空けるかな?
主力は大体ファウード編で消えちゃったしなぁ…誰かいたっけ。
 清麿って何で鈴芽の前だと目丸っこくなんのかなぁ。
前もかなり違和感あったような。
 最終ページのバオウ、でかいなぁ。トーンのみで描かれると今までとの違いも解りやすい。
ファウードよりむしろこっちの方の威力で国潰しそうな感じなんだが。
それでなくてもファウードの起こす波で相当の被害が出てるだろうな。

新連載のIFRIT、一話にしては面白かった。結構期待出来そう。
打ち消しあう2人の能力をうまく使って欲しい。
いい具合に伏線入れててある程度の消化もしてるし、
ここ最近での新連載では結構いい感じに始まったように思った。
うえき+はやっぱり付いて行けない…
あらすじ、これ連載再開時に入れるべきだろ…。

2006年12月09日

サンデー 2007-01号

風邪で2日学校休んでしまいました。
休んでる間に1人の歌手がとんでもない事になってたりね…
思いっきり内輪ネタです。あぁ来年の楽しみが既に1つ消えた…。
風邪ひいて寝ながら過ごすというとても虚しい誕生日を迎えてました。

…別にずっと寝てた訳じゃ無いよ。ケーキも頂きました。
が、まだDVD観てないので、明日にでも観ます。
他にも観たいものあるんだけど…という事でサンデー新年1号。

・結界師 第147話「報告」
 どっち側に回るかなんて話じゃなく、
やっぱり裏会内でそれぞれ亀裂があるようで。
裏会メンバー同士の潰し合いっていうのも面白そう。
 ハゲ弟君捕まってたのかよ。あっさりしてるなぁ。
どこ逃げたのかちょっと期待してたのに。
兄は殺されるし、全く良い所無かったなこの兄弟…
哀れみすら感じる。南無。
 正守はいい兄貴らしい態度見せたり一気に黒くなったりして、
良守との兄弟対決は必ず来ると思うんだけどまだまだ先かな。
今回も余計に解らない事が増えて、全て回収するのにどんだけ掛かるのか…
 人気投票。覚えてないキャラも多いなぁ…39番と40番同じに見えるんだが。
黒い悪魔って。ネタ投票も当然の様に入れてるな。というか中目黒って誰?
 付録…これどうしろっていうんだよ…。作者は悪くないけどさ。
いくらなんでもショボ過ぎて泣けてくる。

・金色のガッシュ!! LEVEL273「ゼオンの願い」
 ファウード普通に止まってたよ。
そういやブラゴも居たんだった…存在感皆無だったから…。
アース達も結局絡まなかったし。何の為に残ったのか…
 ガッシュとゼオンの和解は、セリフが多いのが気になるけどいい回だった。
いつもみたいに泣かせればいいみたいな風でも無く、
そこまで他キャラが鬱陶しく感じる事も無かった。
むしろデュフォーの挙動の少ない表情の方が強く残ったなぁ。
 ゼオンの「雷の力を渡して一度きりバオウ強化」というのは、
都合良過ぎだろとは思ったけど、それくらいしか止める方法が無いか…
止めるのはいいけど、どうやって外に出るんだ?
内部から止める事も可能なのかな。
それにもし止める事が出来ても一時的にじゃ意味が無いし。
さっさと装置直さないと結局無駄じゃないのか…アースしっかりしてくれ。
「アンサー・トーカー」が2人も居るしそっちがやった方が早そうだけど…

うえき+は全然話が解らない…
あぁこういうキャラ居たなぁと少し懐かしさを感じながら読みました。
敵チームは全員誰だお前って状況だったけど。

2006年11月23日

サンデー 2006-51号 2

これでも抑えたんだけど…未完のまま最終回を迎えた聖結晶アルバトロス。
長くなったんで別で…サンデー51号その2。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT47「Good Luck」
 打ち切りらしい打ち切りだった…。
まぁ、どうせまとまんないし更に伏線出して終わってももうね…いいんじゃない。
どうでもいいけどピジョンとシビアを1コマでも出してくれたのは良かった。
とにかく、最終回で出て来た事実も含めて色々見てみようかと…。
 とりあえずユウキについて。最終回で重要設定が。
写真から解るように、ユウキにも過去に炉があってモノバイルであったという事。
発言から考えてもこれでユウキが母・美沙都の実子という線は消滅。
で、現在のユウキには炉が無いことから、炉が無くても生きていけるようになったという事。
BS Vol.28にあるように、モノバイルは基本的に炉を外すと死ぬ。
例外として炉を外せるモノバイルも居るけど、炉で生命を維持しているようだし。
ユウキは炉が無くても、または炉が離れていても、
もしくは体内にという線も考えられるんだけど、
要するにそういう状態でも生きられるようにシフトしたって事だよね。
体内に炉、となると炉の形態からアルバトロスと同族らしいから、
素石がダイヤモンドだから取り込めない事になりそうだけど…
前言った事から炭素でもいいならば食事なんかで生存可能かな?
 どれにしても、恐らくこれを実現したのは父・高生だろうと思う。
そしてこれも炉が同形態である事から、
クレインは高生の後を引き継ぐ位置に居るんじゃないかなぁ。
人間の生態を調べていたのも後々これの為に生きてくるんじゃないかと。
本当にモノバイルを炉が無くても生きる事が出来る状態に出来るなら、
ユウキは貴重な観察対象になるだろうし。
そういう意味でユウキは「救世主」になり得る存在なのかも。
「戦争終結」の目的で高生がこれを可能にしたのなら、
これをもってどう戦争を終わらせる方向に向けるか、という事なんだけど。
アルバトロスが戦争を終わらせる為に起こした「大発火」がどういうものか全く解らないんで、
これにも手掛かりがあるだろうから推測は難しいなぁ…
そもそも戦争の原因が聖結晶で、それと炉を無くすという事をどう繋げるかが難しいんだが…
力を使うには炉が必要で、それが無くなると力が使えず争いは縮小化する?
うーん…難しい。
 さっきユウキとアルバトロスが同族という話をしたけど、
だとするとユウキも王族?…で、これはユウキが聖結晶を扱える理由には出来るんじゃないかと思う。
何故父親がユウキを連れて人間界へ来れたのかがまず第一の謎なんだけど…
流れから見て高生が人間界に来たのは大発火以前だろうし。
 混乱して来たので次、アルバトロス。
と言ってもこれは特に何かあったわけでも無く…
ただ色々と伏線は残ってますね。特に気になってたのが髪の色の変化。
結局明かされる事無く打ち切りになっちゃった訳ですが。
あと素石が何故ダイヤモンドなのかという事も。上でも挙げたELEMENT28の事ね。
 アルバトロスの炉について…ユウキも同じ炉だったけど、
これアルバトロスがユウキの炉を持っている、とも考えられるんだよなぁ。
アルバトロスの炉に連動してユウキは聖結晶の力を使えていたんだし。
そうなると何でアルバトロスが持ってるのかって事になるんだけど…
高生が石の世界と人間界との大発火以外での移動手段を確立していたなら、
どうにかして受け渡しは不可能ではないとも思えるけど…難しいかなこれは。
 …他にも色々とあるんだけど、言い出したらキリが無いので、
どんどん長くなって収集つかなくなりそうだからとりあえず終わります。
とにかくそれだけ自分はこの漫画には期待があった、って事です。
ただ打ち切りは妥当なところでもあると思ってます。
構成力の不足もあり、バトルも上手く描けてない…これが結構大きかったかな。
元素周期表を使ったのは面白そうだったのになぁ…あまり活用出来て無かったし。
単行本の売り上げなんかも…ねぇ。サンデーも商業誌だから。
悲しいけど終わったものは仕方ない。
お疲れ様でした。次回作に期待してます。
 なのに最後の巻末で「これでしばらくゲーム三昧!」ってどういう事だ。
BSでは最終回含めてこの作品について等書かれてるけど。
本人が言ってるブログが全然見つかりませんでした。
ブログ自体は10月4日のVol.40で触れられてるんだけど。
SNS内でのブログかな?だとしたら見るの面倒そうだなぁ。

*追記(16:49)
若木民喜氏ブログはここのようです。
まだ単行本5巻発売が残ってるので、
作品についての総括は控える模様。
既に新しいネームのプロットを書き始めたようで、3つの企画を考案されてると。
「もう女しか描かない」らしい。どういう意気込みだ。

2006年11月22日

サンデー 2006-51号

最終回のアルバトロスについて書こうと思ったら、
やけに長くなってしまったのでとりあえず2つだけ。
アルバトロスについてはまた明日。という事でサンデー51号その1。

・金色のガッシュ!! LEVEL271「悲しき力」
 結構なエピソードを暖めていると思っていたデュフォーの過去は、
たった一週の中で終わるほど薄いものでした…。
でもデュフォーの外に出た時の表情は良かったです。
色んな感情が一コマで読み取れるね。
 で、この研究施設の研究者だけど。
まずどういう経緯でデュフォーの能力が発見されたのかが解らないけど、
それについては多分触れられる事は無いから置いといて。
色々とこの施設の運営等について思う所はあったけど、
まず最初読んでて率直に思ったのは、何故デュフォーを外に出したのかという事。
そりゃ北極にこんな服装で一人放り出されたら生き延びる確立は限りなく0に近いだろうけど、
もとより消すつもりなら、施設ごと爆破して確実に消す事を選ぶんんじゃないかと思う。
答えの提示によってデュフォーの位置は確認出来るし、
カメラでも設置していれば、爆発直前までカメラで確認出来るしね。
 7つの答えを出させたいなら、外に出すと言っておいてで8つの扉を作っておけば、
答えを手に入れた上でより確実な方法で消す事が出来ただろうと思った。
さらにそれでデュフォーとゼオンは会う事も無かっただろうしなぁ。
まぁこれは研究者にとっては予測し得ない事なんだけど。
デュフォーはこの研究者の対して復習したりしたのかな。
 ただここでデュフォーが死んでしまっていた場合、
前に清麿が言っていた「パートナーが死んだらどうなるのか」という
明確な答えが出るルートもあるなぁ。
新しいパートナーが…という推測は立ててたけど、
今までそういう例は出てないから…。
まぁ本渡す前から死なれるとパートナーも何も無いですけど。
 そしてバオウでデュフォーの憎しみを受け止めるという形で決着…?
デュフォーの憎悪とそれを受け止める主人公側を一話でやってしまうには短過ぎるような。
今週はいつにも増して感動が無い気がします。
これでデュフォーがあっさり改心したりしちゃうと凄い冷めそう。
まだゼオンの憎悪っていうのもあるんだけど。それも先週までで結構薄まってる感じだし。
 とにかく、研究員の顔が異常にムカついた。やな顔だな。

・結界師 第145話「烏森の怒り」
 今回も色々と謎は出されるんだけど、
流石にこれほどそれぞれについての答え無いと少し物足りない。
まだ奥久尼が居るし終わりじゃないんだけど、
今週は殆ど見る所は無かったかなぁ…
 烏森に攻撃した黒兜、突然やられてしまった。
これは烏森に対して挑戦というか敵意というか…
つまり攻撃的姿勢を取ると烏森も黙って無いって事だよね。
で、良守はそんな烏森を封印しようと考えてる訳で。
要するに烏森以上の力を得るか、
烏森の力への対策を練らないといけないって事になるのかな。
もしくは烏森自体に封印されるよう促すか…?無理かなこれは。
 ハゲ弟は小物臭い事言って逃亡。時音殆ど活躍無かったなぁ。
結構期待してたのに…これ以降のあの力の活用に期待という事で。
 爺さん婆さんは黒兜の後処理だけかよ。
 結界師カードゲーム、売れなさそうだなぁ…
付録カードは時音だった。付録いらない。誰かいらない?

2006年11月16日

サンデー 2006-50号 2

昨日の夜は千島列島での地震による津波警報・注意報一色でしたね。
北海道や青森県、千葉県でも被害があったようですが、
大きな人的被害は無かったようで良かったです。
津波怖いなぁ…。という事でサンデー50号。

・犬夜叉 第482話「狙われた飛来骨」
 「見てのとおり」のやり取り部分だけ何故か笑ってしまった…
相も変わらずループし続け10周年おめでとう。

・金色のガッシュ!! LEVEL270「言うことをきくのだ」
 これをもっと早くやってればまだ面白かった気もするけど、
何かもうかなり失速してしまってて、盛り上がる場面も微妙。
本当にファウード編は長過ぎた。一戦毎に時間掛け過ぎてるし。
バオウも意外と小さい奴だったし…どうにも話が薄いです。
言ってる事も唐突過ぎてもう置き去りにされてる気がする。
 ゼオンの「答え」に行き着く「過程」も全然解らないし。
…解らないというよりは、「え?それだけ?」って感覚かな。
ここずっと何もかもが事後説明で、話に乗り切れません。
デュフォーのそれも気になるのはそうだけど、
「どうせ」的な目で見てしまうのは、
もう殆ど終わっちゃってるんだろうなぁ自分の中で…
 さり気無く父親をフォローしてるのもどうせ…と、負の連鎖。
むしろゼオンが勝った方が面白そうな感じになってきた。

・史上最強の弟子ケンイチ BATTLE218「強くなるための…」
 サラリーマン選手が少しDBの人間の体借りた神様に見えた。
操気弾は喰らってないけど。

・結界師 第144話「完全体」
 黒兜が烏森に攻撃は予想外。
「根源的に」ってのがやや引っ掛かるけど、
「人と人の作ったものを破壊するよう設定」されてるって事は、
烏森の土地自体が作り物って事になるのか。
それとも誰かがその設定を書き換えたって事なのか。
どちらに行くにしてもいい引きだなぁと思った。
 お爺さんお婆さんもやっと参戦?面白くなってきたかも。
奥久尼はいつになったら動き出すんだ…
あまりに何も出来てないから口だけってイメージになっちゃうよ。
あと、時音はまだ?

・ダレン・シャン 第13話「血と魂」
 サムお疲れ。…これは自業自得だな。
妙にしつこかったサムが悪い。危険な場所には深入りするなという教訓ですか。
それにしてもクレスプリーはいい人だなぁ。
 サムが食い殺されるシーンは絵的に微妙でもこういう描写があると良い。
サンデーでもこれくらいは問題無いんだ…。
ダレンは苦しい二択を迫られる事に。どちらを選ぶにしてもダークさがあって面白い。
ダレンの体の事もあるし血は飲む事になるんだろうけど。

・GOLDEN★AGE GOAL28「先輩」
 かませ犬らしいキャラが出て来たなぁ。
近江を立たせる為なんだろうけど、
あんまりあっけなく勝ってしまわないようにして欲しい。
一気にインフレしてトンデモサッカーとか…

・MARΩ Ω12「古き一族」
 そろそろ死ねそうな気がしてきた。

・MAJOR 第583話「眉村の原点」
 シャカシャカ→クラシックで吹きそうになった。
意外な眉村を見たけど、それでも格好良い風に見えるのは何でだ。
この試合でまとめに入るのかな?

・兄ふんじゃった! 90ふんじゃった「本番入ります!」
未読。

・あいこら PARTS 64「温泉旅行」
 一応フェチとの両立は出来てるのか…?
普通にラブコメっぽかったけど、
インディアンデス・ロックプレイだの脚テーブルプレイだの、
そういう方向は相変わらず理解不能。
…このまま続くのか?これ。

・名探偵コナン FILE.590「哀しみの手袋」
 流石に無理ありすぎというか突っ込み所多すぎで笑った。

・助けて! フラワーマン 第5話「幻のミヤコワスレ」
 短期連載で良かったなぁと思った…主人公の設定本当に無意味だし。
あと客にも限度があるだろう…やや無理矢理な展開に見えた。

・妖逆門 第35話「私が格上」
未読。

・最強!都立あおい坂高校野球部 第92球「運命の一日!」
未読。

・焼きたて!!ジャぱん 第231話「魂」
未読。

・お坊サンバ! 第二話「作者主導」
未読。

・ハヤテのごとく! 第104話「あなたのチューブで号泣スッキリ!」
 何で今更YouTube…よく解らん。
まぁ部活動ってのはキャラを動かす一つの要素にはなるだろうけど。
ねずみの国の珍事」…あったなぁそんなのも。
 NGシーン撮影。瀬川さんが唯一しっかりハヤテ落下を見てたのに、
1コマ後では既にヒナギクの方に向いちゃってるのが泣ける。

・武心BUSHIN 第34話「生きる意味」
 別に首じゃなくても手で防げば良かったんじゃ…。

・RANGEMAN 第23話「今日から君がレンジイエローだから!」
未読。


・ブリザードアクセル Program82「最後の最後まで」
未読。

・絶対可憐チルドレン 65th sense.「逃亡者(6)」
 今回ばかりは間にギャグ挟んでくれて読めた。
兵部大人気無さ過ぎです。
 これでこのシリーズ終わりかと思ったら、この管理官は…
自分の手で決着着けたいからってこんな事していいのか?
でもこの2人の戦いはそれはそれで面白そうでもあるんだけど。
皆本、全然いいとこ無かったなぁ…

・ハルノクニ 最終回「ハルノクニ」
 主人公達が普通に生活送ってて笑った。結局無罪放免ですか…。
作画の人お疲れ様。原作はもういいです。
画力磨いて次回作頑張って。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT46「撤退」
 昨日書いた通り。
未だに最終回が本当なのかよく解らないんだけど、
新年一号に向けてこの動きは仕方ないか。

・ネコなび Vol.70
未読。

2006年11月15日

サンデー 2006-50号

とりあえず1つだけ。続きは後で。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT46「撤退」
 「次号、クライマックスだ!!!」
\(^o^)/オワタ
というかタイトル「撤退」って…。
 49号でまだ終わりそうにないと思ったらまさかのクライマックス予告。
レアクラスまで出て来たのにここからどう終わらせるんだ…
という事で一瞬でトライアッド崩壊。シビアどこ行ったんだ。
…ある意味次号が楽しみになってしまった。
 BSで「第1話の表紙で出てきた人は全部出た」
って言われてるから見てみたら本当にいた。
これは気付いて無かった…ピジョンで全て出たと思ってたよ。
 本人も冗談めいた風で最終回と言ってるけど、
単行本も4巻28~37話、5巻38~47話収録で丁度だし…
これはもう死亡確定ですか。
まぁ、終わるにしても次号待ち。

2006年11月11日

サンデー 2006-49号

文化祭は予定通りつまらないまま終了。
わざわざ外来客が土曜の昼間からこんな…
本当にする事無い文化祭に来て何をするのかかなり疑問なんだけど、
無事終わって良かったです。…もうすぐ試験。
という事でサンデー49号。少しだけ。

・金色のガッシュ!! LEVEL269「お前しかいない」
…これは、いくら何でも急に変化し過ぎだろう…。
確かにここまで来るまでに色々あったけど、全然変化無かったのに。
どうも無理矢理ラスボス臭出した感じで何だかなぁ…格好良いと言えば良いんだろうけど。
で、急に「ウヌゥという言葉遣いは…」って、
別にガッシュの口調のルーツなんて気にしてなかったんだけど…。
しかもガッシュもやたら驚いてるし。
兄弟だって明かされたんだから知ってても不思議じゃないと思うんだけど。
これはゼオンが何でそんな事自分に教えるんだって意味で驚いてんのかな。
ちょっとこの辺りはついていけなかった。
ゼオンの回想のセリフはガッシュのものかな?
何だかよく分からない内に最後の勝負らしいので次週どうなるか期待。
ガッシュを飲み込もうとするバオウにゼオンとガッシュが共闘とか?
これでゼオンが勝って終わりってあまりにもつまらないんで…。つーか有り得ないだろうし。
ゼオンが敵としての位置を外れるのは微妙だけど、
共闘となるとそれはそれで面白いかも。
まぁ、ガッシュとゼオンが敵対する関係になった原因はバオウだし、
その点から見れば悪いのはガッシュとゼオンの父親だよな…。
ただデュフォーに関しては全然何も分かってないのが気になる。

・結界師 第143話「ゆがみ」
時音の考えは47号で思った事と大体同じ。
何でこう出番回ってこないのか…不憫。
良守は何か覚醒したみたいだけど、
この周りの渦は力を与える代償としてのものなのかな?
それとも普通に烏森の力を纏ってるってだけか。
それよりも方印が光ってた方が少し気になった。
渦は方印持ちだけが見えるとかそういうのかな。
結局封印も消滅も出来ないまま進んでるけど…
まぁ、つなぎという事で。

・ハヤテのごとく! 第103話「かつて蛍ちゃんは言った。誰かを利用する人は自分も誰かに利用されると…」
爆発オチじゃないんだ…。

・ハルノクニ 第36話「種蒔く人々」
最後まで猫頼みか…主人公全然何もしてないな。
本当に主人公かっていう程置いてかれてるんだけど。
まだ榊の方が考え方は置いといてキャラ的に魅力あったよ…。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT45「急転」
相変わらずバトル描写になると今一つだけど、ここでフィンチが裏切り。
「新しい流れ」ってのが何か分からないけど、ここ2週意外と面白い。
ドレイクが消えたらシビアはどうするんだろ。このままトライアッド分裂かな?
それともフィンチがまとめるとか言い出すんだろうか。…無いかな。
というかユヒナ、フィンチを普通に逃がしてるけどそれはいいんだ…。
バトル観戦してる場合なのか…?
実質今フィンチが土の破片持ってるし、
平気で裏切るキャラだけにこれからの動きようによっては面白い事になりそう。
シビアとも敵対する事になったら、少しややこしくなりそうだ。
何かまだ終わりそうにないなぁこの漫画。

それにしても、PS3騒動凄いですね。
YouTubeの動画見て笑いました。あまりにも胡散臭すぎる。

2006年11月01日

サンデー 2006-48号

アニメデスノート5話のペンバーとナオミの会話のシーン、
ナオミがやたらカクカクした動きをするから笑ってしまった。
思わず戻して確認してしまうくらい不自然だったんだけど…気にし過ぎかなぁ。
という事でサンデー48号。

・史上最強の弟子ケンイチ BATTLE216「怨念の秘技」
負ける展開もありだけど…無理か?
…にしても、勝手な逆恨みか…郭、たった一週で凄い小物キャラになったなぁ。
元々そこまでのキャラでも無かったけど、兼一と戦う相手ってこういうの多いなぁ。

・MARΩ Ω10「バッボのマジックストーン」
MARは結局MAR…だけど、前作よりも破壊力無さ過ぎて、
面白くもつまらなくも無い…。
どうでもいいけどゲルダ、派手に登場した騎士も無視か。凄いな。
驚いてるもう一人がより一層間抜け。

・ダレン・シャン 第11話「うその告白」
しつこいなぁサム…いい加減諦めろよ。
ダレンが必死に思い止めようとしてんのに…少しダレンが可哀想。
R・Vは何やってんだ一体。これはウルフマンにあっさり殺される展開でしょうか。

・金色のガッシュ!! LEVEL268「まだ前を向ける」
あぁ、やっぱり…。もうこれはお決まりのパターンだけど。
チータの仮面の下はただの傷だけか。何かあると思ってたのに。
これでロデュウもリタイアだけど、
一応最後までガッシュ達と協力する事は無くて良かった。
パートナーのチータだけは常に一緒に居たからあんな事言えたんだろうけど、
ガッシュ達とは多分考え方が相容れない位置に居るんだろうな。
だからパピプリオとの疎通はちょっと意外だったけど。
これはロデュウを慕ったパピプリオがよくやったと思う。
ある意味ロデュウにいいきっかけを与える事になったかも。
…こんな事言うのも何だが、「てめえに似合いのマスクを与えたら」って、
別に似合ってないよ…。
あとほぼ確実にゼオンは無事。

・名探偵コナン FILE.588「死を呼ぶ片手袋」
ドアに仕掛けとかそういうのかな?開くとロープが動くとか。
そもそも死んでるのかこれ。
まぁ正直どうでもいいので早く本筋進めて下さい。

・結界師 第142話「責任」
まぁ当然再度封印の流れだろうなと思ってたら、思い切り力技だった…。
でも良守が珍しくやたら主人公っぽい。
見開きも使っていい見せ方するなぁと思った。
ラストのページも12ページ前のコマと重なってて、
更に意志を固めた感じで、どうこの場を収めるのか楽しみ。
表情が色々変わるのも基本的な所だけど面白い。
で、ピンチながら一コマも出てない時音と、
あっさり見限られた白尾の扱いは一体何?
まぁ犬達は本体が別にあるって言ってた気がするから問題無いだろうけど。
奥久尼が扇の仕業とさっさと決めちゃったのが何か笑えた。
扇もバレると解っててやってるのは間違い無いだろうけどね…。
収まった後の裏会の動きも気になる。

・ハヤテのごとく! 第102話「そりゃアムロには帰れる場所があったでしょうけど…」
何故浦沢…
何かロボが微妙に怖いというか気持ち悪いというか…。
英語ノートに書いてる事が下らな過ぎる…。いつ使うんだよそれ。
それで来週は爆発オチ?

・MAJOR 第581話「それぞれの朝」
手紙手書きじゃないのかよ。これで手書きだったら凄い字だが…
決勝戦にあわせて色々盛り上げてるなぁ。
正直試合パートはもういいんだけど…眉村影薄過ぎだったんで頑張って。

・犬夜叉 第480話「最後の言葉」
神奈あっさり死んだな…新展開はいいけど、全く期待出来ない…。

・GOLDEN★AGE GOAL26「DFライン」
21-9 ^^;;;;;;;;;

・最強!都立あおい坂高校野球部 第90球「ここまで来たぞ!」
完全に勝ちに拘るのもそれはそれで悪くない。
…鈴緒、殆ど居る意味無いな。監督なのに全然何もしてない気がするんだが…
他校に練習設備を提供するのはよく解らないけど、
以前の敵が手助けするのは王道か…。

・妖逆門 第33話「特別な才能」
未読。

・助けて! フラワーマン 第3話「白バラの花言葉」
…普通。花屋の漫画で花言葉は知識としては面白いかも知れないけど、
今更こんなのを描かれてもなぁ…普通だ。
不良設定も完全スルー。

・あいこら PARTS 62「ドキドキドキドキ」
このまま終わっても不思議じゃない流れだけど…
ハシラも