2008年02月29日

サンデー 2008-13号

金曜ロードショーでたまたま見てた映画「パニッシャー」の、
数々のギャグ的演出にひとしきり笑って途中で観るのやめました。
吹っ飛び方とか中々秀逸で笑えたんだけど、
通じる人だけ共感してくれると嬉しい。
今週は巻頭に絶チルアニメ化情報。
恐らく1話だけは必ず観てキスダム交えて友人と喋る事になる。
というかほぼ間違いなくだけど…という訳でサンデー13号。

・結界師 第203話「崩壊」
 穴を探す所まで行かずに元来た穴から戻ると思ったら、
都合の良い運の良さで別の穴を発見。何だそれは…
まぁそれはいいとして、穴から出るのにはもがくといいのか。
豆蔵の頭のつるが崩壊のセンサーになってるのは便利でいいな。
 穴から出ると自分で異界を閉じようとする良守だけど、
すぐに天穴もどきを狙う人間が登場。使い魔を放ったのもこいつらしい。
このままあっさり持って行かれたりしなければ良いのだけど…
普通にありそうで怖い。せめて何かしら情報を得るようにしてくれ。
…最後ので、瞬間的にうみねこのブレードを思い出してしまって台無し。
もうそれにしか見えなくなっちゃったよ…。
見た感じだけでは結界師と似た能力には見えないんだけど、
これが神佑地狩りの犯人なのか?

・魔王 JUVENILE REMIX 第36話「デッドエンド」
 芭蕉の句に岩西と蝉が一緒に入ってるから1セットねぇ。
言い得て妙な気もするけど、面白いのか微妙なこの洒落は置いといて。
情報屋の桃から知らされたのは「狙われてる」という危険。
 安藤は前号から腹話術の副作用に狼狽中。
理屈抜きに直感で分かると言われたらそう納得するしかない。
今の所副作用は息苦しくなるくらいのようだけど、
まさに使い続けたらどうなるかは使い続けないと分かりようがないね。
 アンダーソンは要達を見て犬養の事を少し理解したらしい。
言うには「みんなを一つにしたい」のが目的で、
現在の日本人の問題を解決する方法として、
全員に一度はっきり理解させる為にやってると。
アンダーソンは新都心計画を進めるアンダーソングループトップの息子、
という立場からすれば犬養とは対立する人間なんだけど、
アンダーソン自身は父親に共感してる訳でも無さそうだから、
犬養を否定しない見方も出来るんだよなぁ。
だからと言ってそれが良いとも言ってないんだけど。
 アンダーソンの話を聞いて限界を感じる安藤。
しかし戻らなくちゃいけないとは言っても、
一応殺し屋とかと騒動起こしててそう簡単に戻れるものかどうか。
 先程の蝉と桃が「狙われてる」事について通話中。
当然狙われてるのは蝉というよりは市長な訳で。
相手は自殺屋の鯨。蝉はこの相手とどうやって戦うんだろうなぁ。
「壊れてる」と言われるほど楽しそうな顔してる蝉だけど、
まともに勝負出来るんだろうか…

読み切りの福地翼の「タッコク!!!」はうえきの法則大好きだった、
卓球部員でもある友人に任せます。読んでないらしいけど。
まぁ…こういうのもこれはこれでアリ…なのかな。
いきなり無茶な設定出してきたけど、
ある意味この作者らしいといえばらしい気も。
次号の読み切りは「GUN STRANGER」で金田達也。
「あやかし堂のホウライ」描いてた人だってのは覚えてるんだけど、
肝心な内容を覚えてない…どんなのだったかなぁ。

2008年02月27日

コミックス発売予定 講談社2008年4月期

講談社4月期コミックス発売予定リスト更新。
「賭博覇王伝 零」3巻が4/17、
「ハツカネズミの時間」4巻が4/23に発売。

アニメ関連からは
「賭博堕天録カイジ」13巻が4/4、
「デルトラクエスト」9巻が4/17。

2008年02月26日

サンデー 2008-12号

試験勉強やらで発売日前になってしまった。
いや別に書く時間が無かった訳じゃないけど、
色々と他の事で時間使ってました…という訳でサンデー12号。

・結界師 第202話「狙い」
 異界の中でも結解使えてたのは崩壊前だけだったっけ。
相手はそれ程強力な妖でもなかったらしく、
体を覆う粘液を破ればあっさり消滅。
結界師としてこのやり方はありなのか…
術が使えない以上、物理的攻撃しか出来ないのは分かるけど。
そういえばガッシュでもロブノス戦で似たような事やってたな。
まぁ機転を利かせた、という事で一先ず危機は回避。
それよりも妖の反応が妙に可愛らしかったのは何故なんだ。
 妖、闇暗行には使い魔の証である人間が作った呪具が。
そしてその使い魔が天穴もどきを狙っていた事から、
神佑地狩りをした、結界師に似た能力を持つ人間が、
天穴もどきを回収させる為に闇暗行を異界に入れたという事らしい。
それがあれば良守の母守美子や兄の正守、
間流結果術を使う術者にかけられる疑いは晴らす事が出来る可能性も。
神佑地狩りを実行出来るような人間が、
こんな証拠になりそうなもの落とすとも思えないんだけど…
 この異界に入った目的は他の穴を探す事なのに、
妖を倒したからってのんびりしてていいんでしょうか。
豆蔵がいるから大丈夫なんだろうが、早く穴を探しに行かないと。
家族らの疑いを晴らす事も重要だけどね。
若干来た目的を見失ってそうで怖い。

・魔王 JUVENILE REMIX 第35話「臨界点」
 この「消灯ですよ」は犬養の灯に対しての対抗的な意味も含まれたりするのかなぁ。
灯が消えるって意味では安藤、もしくは安藤周辺の灯が消えるのか…
妙に印象深い描き方をされるとまた妙に勘繰ってしまうけども。
そんな事考えてるとアンダーソンがもう本当顔面フルボッコ状態。
そんなわざと何割増かで驚かせるように振り向かないでくれよ。
 一方アンダーソン父は計画進行の為に、頼りない市長を責め立てる。
蝉は変わらす派手に市長を護衛中。その蝉と市長のやり取りを見ながら、
アンダーソン父は市長では力不足だと判断した様子。
と言っても、次に使えるカードがあるのかは不明なんですが。
 安藤はアンダーソンの怪我を見て狼狽えてるけど、
そりゃ腹話術使っても、仮面ライダー関連喋らせた一時凌ぎじゃあ、
すぐ追いかけられてやられちゃっても不思議じゃ無いんですけど…
そして腹話術を使って倒れたのは、それを使う事での副作用である可能性が。
てっきり短時間に何度も腹話術を使って倒れたんだと思ってたけど、
使い続けてきた上で、って事だったのか。
まだ現時点ではそうと決まった訳じゃないけど、
もしかするとそろそろ「第一章」も終わりが近いんだろうか。

金剛番長の重大発表は全然重大発表じゃありませんでしたが…
13号では絶対可憐チルドレンのアニメ化情報が。既にもう情報は流れてますけど。
キスダムの影響か、CM観たけど皆本の声で笑ってしまう。
というかあんまり声合ってない気がするんだけどどうなんでしょう。

2008年02月16日

サンデー 2008-11号

友人から借りた「魍魎の匣」、早く読んで返さないとと言いながら、
昨日ようやく読み始めました…とりあえず400ページあたりまで。
「姑獲鳥の夏が」合わなかったのはそうだけど、
京極堂は良いキャラしてて嫌いじゃない。
でも試験勉強もしないといけないので、
返すまでにはまだ少しかかりそうう…という訳でサンデー11号。

・結界師 第201話「供養」
 中に何かが居るということで良守を中に入れる案を下げる時子。
しかし良守は傘のこともあってどうしても中に入りたい。
豆蔵の助けもあって結局良守が行く事に…
「誰かがそばでちゃんと見てさえいれば問題はないのかも」って、
もう完全に1人じゃどうしようもないって事なんでは…
成長してるのかしてないのかよく分からん。
 異界の中はあらゆる箇所が崩壊。
無事傘は返せたけど、土地神の住居には回らなくなっている水車が。
回らない原因を抜き取ってみると天穴に似た道具。
ここのものではなく人間の臭いがする天穴に似た物、という訳で、
天穴だとするなら過去に結界師が入って来ていたのか、
もしくは結界師から奪った物なのか。
 邪気を感じてすぐ隠れたものの背後には不気味な目の玉。
視線の先にあるのはどうやら天穴らしい物の様で、
持ち去ろうとしている良守を襲ったって事でしょうか。
良守も反撃に結界を作ろうとすると結界はすぐ崩れて消滅。
相手が結界を崩す力を持っているのか…異界の中だからってのは、
今まで何度も異界に入って結界能力使ってるから違うと思うんだけど。
とりあえず来週の展開次第ですね。

・魔王 JUVENILE REMIX 第34話「諦念と密謀」
 安藤はこれで明確に傍観者から対立する所に立った事になる、のかな。
しかし何だこの仮面ライダーネタは…それと1人目はまだいいとして、
全員大声で言わせる必要は無いのでは…。
って、これは無意識の内にそうなってるのかな。
今回のことで要とアンダーソンには安藤の能力がバレてしまったかも。
あと安藤の腹話術も、30歩の距離意外にも制約がありそう。
 場面が変わって公園のベンチにはドゥーチェのマスターと鯨。
久々に登場した鯨だけど、2話以降1度も登場してなかったっけ。
マスターは市長を「自殺させる」為に鯨に仕事を依頼。
その市長を護ってる蝉は何だかギャグチックなことやってますね。
この市長が何だかそれ程悪人にも見えなくなってきたんですが…
 安藤は要達に、蝉は鯨にと両方が危なくなってきました。
別に安藤と蝉が仲間って訳でもないけど、
どちらも新都心計画を進める中心人物と共に行動してるという括りで…
共通する敵対勢力は犬飼のグラスホッパーだし、共闘とか無いかなぁ。
知らない所での関係が犬飼を通じて影響与える構図も面白いけど。

・ナツメねっと! / 高津カリノ (読切12P)
 正直なところ可もなく不可もなくというか、特に感想は無いというか…
何だろう、このゆるい空気を楽しめばいいのかな。
4コマ漫画自体あずまんが大王くらいしか読んでないんで、
あんまり慣れてないのもあるのかもなぁ。まぁ…普通でした。
箸休め程度にはいいのかも知れない。
作者の高津カリノはガンガン系で2つ連載されてるので、
週刊誌のサンデーで描くことは無いだろうけど。

次号のサンデーでは金剛番長が重大発表ありとの事で、
アニメ化ドラマ化には早すぎじゃないか?と、ちょっと何かよく分からないんですが…。
絶対可憐チルドレンのアニメ化詳細情報は2月後半あたりが解禁らしいので、
そろそろ色々と情報が流れてきそうですね。
話は変わるけど今日「さよなら絶望先生」12巻買ってきて読んだら、
ラストでマガジンドラゴンの事について触れてて笑った。
きよ彦ネタの事もあるけど、アレがアレしたり…というか8割も読んでないのかな?

2008年02月12日

コミックス発売予定 まんがの森2008年3月期

まんがの森 2008.3月コミックスリスト更新。
3/04 「ONE PIECE」49巻
3/04 「P2! -let's Play Pingpong!-」6、7巻
3/17 「エア・ギア」20巻 通常版/限定版
3/18 「金色のガッシュ!!」32巻
P2!は赤マルの完結編入ってるんでしょうか。入ってるよね。

4月以降放映開始予定のアニメからは、
3/04 「To LOVEる -とらぶる-」8巻
3/18 「絶対可憐チルドレン」12巻
3/22 「ソウルイーター」11巻
3/26 「コードギアス 反逆のルルーシュ」4巻
3/27 「隠の王」8巻
3/27 「我が家のお稲荷さま。」2巻

放映中のアニメからは、
3/17 「素敵探偵ラビリンス」7巻
3/17 「みなみけ」5巻
3/19 「しゅごキャラ!」6巻 通常版/特装版
3/21 「AYAKASHI」1巻
3/25 「BAMBOO BLADE」8巻
3/26 「H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-」2巻
3/26 「機動戦士ガンダム00」1巻
3/26 「君が主で執事が俺で」1巻
3/27 「狼と香辛料」1巻
3/28 「のらみみ」6巻

他に、第3シリーズ制作が決定している「地獄少女」7巻が特装版もあり3/19、
同じく第3シリーズ制作が決定している「ゼロの使い魔」4巻が3/22、
OVA続刊が発売予定の「こはるびより」4巻が3/27など。
3月はアニメ関連異常に多いような。

2008年02月08日

サンデー 2008-10号

今週はジャンプSQも買ったんですが、
2月4日は本屋やコンビニ4件回っても買えなくてびっくり。
次の日にはもうコンビニに並んでて買えたので良かったんだけど、
何で4件も回って無かったのか不思議…
サンデー、マガジンは本屋で取っておいてもらってるんで、
買えない心配は無いんだけど…SQも取っておいてもらおうかなぁ。
寒い中無駄に店を回るのはもう嫌。という訳でサンデー10号。

・結界師 第200話「緋田郷」
 ひとまず烏森、学校の崩壊は回避して新章突入。
良守は時音が滅した土地神が元々居た土地、緋田郷に。
案内役にウロ様の側近、豆蔵を引き連れて。
 豆蔵の話からすると、やはり土地神は本来
人間に容易くどうにか出来る存在では無いようなので、
土地神が弱ってたお陰で学校崩壊は防げたという事で。
土地から離れた影響か、他に原因があるのかは不明ですが。
それにしても豆蔵が良守に会いに来た理由は何なんでしょうか。
 案内されて着いた緋田郷では時子が土地の修復中。
時子はこういう作業何度もしてたはずだけど、良守は見た事無かったっけ。
しかし壊れたら自然と閉じるはずの異界がそうならない事で、
神佑地狩りは異界そのものにも手を加えてるらしい。
 異界を覆っていた網が破れ、奥久尼の手下が吸い込まれそうに。
常に落ち着いてそうなのに意外と抜けてる所もあるのかな。
時子は異界に違和感を感じて良守に異界の中を探ってくるよう提案。
半分煽るような言い方だけど、良守は大して考えずに突っ込むんだよなぁ。
 でも今回はその前に異界の中から何者かの気配が。
以前夜行が襲われて死者を出した時のように、
土地神級の妖が中に居るって事なんでしょうか。
それと崩壊した土地神の領域というのは、
ウロ様の所のように思考を奪われるような危険は無いのかな。
時子が入れと言ったからにはそれ程危なくは無いんだろうけど、
異界は閉じたら終わりみたいな感じがあるので…

・魔王 JUVENILE REMIX 第33話「傍観者の叫び」
 蝉は小さい事でも大袈裟に動いてくれたりするから、
目に見えて派手なこの行動力は作中でも見てて面白いキャラだなぁ。
しかし今回は犬養と顔を合わせてどうなるかと思ったけど、
特に何も起こらず若干肩透かし…
 犬養と蝉が対峙する中、安藤は学校の屋上で街の変化、
それを起こした犬養について考え中。
学校の生徒達がはっきり変わったのは犬養の演説によってでも、
それまでもグラスホッパーの活動は英雄視されてた部分もあるから、
たった一度の演説までの布石が大きかったと思うけど。
悩乱している安藤の前には生徒達の敵とされているアンダーソンが。
その後には複数の生徒を率いた要。
アンダーソンを責めるのは理不尽なようでも、
集団で責められると反論も大して効果無いよなぁ。
それにしても要は随分態度が大きくなってるな…
 再度犬養と蝉の居る市長の部屋に。
蝉、犬養の事知らなかったのか…
犬養がどんな外見だろうがどうでもいいんだろうけど。
蝉の「人形」の台詞について犬養が諭しだす。
犬養がここで言う人形は、グラスホッパーの団員達にも喩えて言ってるのかな?
犬養の指示で動く団員達は、
要のように犬養を行動の正当な理由に出来るし、
最悪「犬養が言ったから」って事で逃げられる。
辰美は特に何も無かったけど、
1人現実的に警察呼ぼうとしてるのは良かったです。
 戻って学校の屋上、
安藤は責め立てられるアンダーソンの盾になるように前に。
要達への疑問をそのまま言っても要は聞く耳持たず。
しかし安藤はそれに対して「考えろ!!!」と、
流れに逆らわず後に続く生徒達に一喝。
安藤がどんどん積極的になってて良い。
ただ要達もこれで退きはしないだろうから、
アンダーソンと一緒に明確に敵対する立場に。
腹話術はどうにかして役に立つんだろうか…
ところで弟の潤也は今何をしてるんですか。

今週のマガジンでは絶望先生が例の涼宮ハルヒ?を、
早速ネタにしてて驚いた。ネタ自体がどうよりネタにするの早過ぎだ…
その絶望先生のアニメ「俗・さよなら絶望先生」第5話では、
1期では結局無かった畑健次郎のエンドカードが。
バックステージでも少し触れられてるけど、去年の夏以前ですか…。

2008年02月04日

コミックス発売予定 集英社2008年3月期

集英社3月発売コミックス新刊リストが更新。
3/04に「ONE PIECE」49巻、
「P2! -let's Play Pingpong!-」6、7巻。P2!はこれで完結。

2008年02月02日

コミックス発売予定 小学館2008年3月期

小学館3月期コミックス発売予定が更新。
「金色のガッシュ!!」32巻が3/18発売。
映画公開に合わせるように「クロサギ」18巻が3/05と2ヶ月連続で。
新登場の「呪法解禁!!ハイド&クローサー」1巻、
アニメ化が決定している「絶対可憐チルドレン」12巻、
連載は終了、春からNHKドラマが放送開始の「ワイルドライフ」25巻が3/18発売。
現在アニメ放送中の「のらみみ」6巻が3/28に。

2008年02月01日

サンデー 2008-09号

積んでた小説達も結構崩してようやく10冊を切った。
…けど、今度は友人に京極夏彦の「魍魎の匣」を借りたので、
それも早く読まないとなぁ、とは思っているんですが。
京極堂は前に「姑獲鳥の夏」を読んでから、
あんまり自分には合わなかったので1作目以降は読んでないんですが、
映画化とは全く関係無くただ何となく気まぐれで、
友人が京極堂シリーズ持ってるので借りました。
まぁせっかく借りたのでしっかり読もう。
それでも漫画は先に読む…という訳でサンデー09号。

・結界師 第199話「汚名」
 意外とあっさり消されてしまった土地神様。
土地神の割に弱かったのか、流石正当継承者と言うべきなのかは置いといて、
時音が土地神殺しをした事実が残ってしまいました。
それでも良守達、烏森を守ろうとした時音がいつになく格好良い。
 そしてやはりちゃっかり見ていた奥久尼…の手下。
しかし知りたいのは真実のみ、という事で特に時音を責める事は無い様子。
ただ土地神殺し自体は事実なのでどういう処遇となるのかは不明。
それ自体が不利になるネタなのでいくらでもそこにつけて責める事は出来るから、
危ない状況になったのは確かと言う訳で…それでも冷静で、
それが表面上だけであっても、良守との差が大きく見えたなぁ。
逆に時音が危険な立場に置かれた事でうろたえてるし。
良守が時音を守れなくてそうなる事も当然なんだけど…。
強がってる風な時音を見るのも辛いだろうし。
 今回はかなりフォロー役に徹した閃、最後まで良守のフォローに…
しかし閃も閃で妙に仲間意識が強い気がするんだけど、
烏森の監視役ってのもあるしそういうのが足枷になったりはしないのかな。
限ほど距離離す必要も無いだろうけど。
でも閃はそういうのきっちり区別しそうではある。
秀は何事も無く無事だったけど、殆ど何もしてないな…。

・鬼月 / 桐幡歩 (読切48P)
 サンデー超で描いたものを直したもののようですが、
超の方は読んでないので初見でした。
 絵柄も嫌いじゃないけど、絵としては他と比べると少し劣る印象。
でもそれが逆に雰囲気作りにプラスになってる気もする。
話は淡々と進んでいくけど、物悲しい展開の描き方が上手いなぁと思った。
ページを捲る度に色々な表情、感情を見せる飛翔が、
終始静かな中で、勢いや激しさも出してて面白かった。
 最近の読切にしてはかなり独特な作品だけど、結構気に入りました。
これを連載には使わないだろうけど、また別の作品も読んでみたい、
ということで次回作に期待しておきます。本誌に載ればだけど。

・魔王 JUVENILE REMIX 第32話「遭遇」
 蝉がどんどん愛嬌あるキャラになっていってるなぁ。
正直ここまでしなくてもいいんじゃないかとは思うけど。
それでも殺し屋、脅す時は本気の顔にもなったりして、
その割にどうでもいい事考えてたりと、
コロコロと変わる思考や表情がいいんだろうなぁ。
それはそうと岩西が意外な外見でちょっと驚き。
 変わって市長は市民らから責められギャグ顔にまでなる始末。
そこに市議会議員の辰美が登場、
それと一緒に部屋に入ってきたのは犬養。
市長を追い詰めた犬養本人が市長と対面、ストレートに辞任を要求。
露骨に脅しにかかる犬養と辰美から逃げようとした瞬間、
扉を開けて入って来た蝉。市長を巡って犬養と蝉が遭遇。
今の所マスターは居ないようだし直接戦闘になれば蝉が有利?
この辰美に何も無ければ、だけど。
大きく動くのはここからだろうと思うので次週待ち。毎回引きが上手いなぁ…

次号で結界師は連載200回目。
記念としてプレゼント企画もあるらしい。
同じく次号、ハヤテでも応募者全員サービスの目覚まし時計があるようですが、
これは釘宮理恵目当ての方が多い…のか?朝アニメとは言え。
全プレって全然応募した事無い気がするなぁ。今回もしないけど。