2007年12月27日

サンデー 2008-04・05号

ここの所また体調崩してます。
大分良くなってきたので少し出掛けるくらいはしてますが、
また悪化しないよう気を付けよう…
マガジンドラゴンは冬季休業前に買いましたが、「メガバカ」、本当酷いなぁ…
ここまで露骨にやるのも凄いけど、
デスノがサンデー、マガジンで同時期にパクリだトレースだ言われるとは。
今回の件で講談社は謝罪しましたが、
問題無いとしてる小学館、サンデーの方では今週もちゃんと載ってます。
…という訳でサンデー08年04・05合併号。

・呪法解禁!! ハイド&クローサー 第1劇「解禁」
 雷句誠の弟子という事もあって、
ガッシュの後を継ぐような設定になってます。
が、王道と言えばそうなんですが、どうも熱い漫画という風には取れず…。
ガッシュと入れ替わりという事で期待してたのとは違って少し残念。
真面目な所でも、変にギャグテイストな絵が入ってて乗り切れませんでした。
 基本は呪術でヌイグルミを操って戦う、というものらしい。
ハイドは春瓶の祖父が春瓶を守る為に呪術で操ってるとの事だけど、
この状態なら春瓶自身がリスクを負ってる訳じゃないので、
どこかで春瓶自身がヌイグルミを操る為心臓を埋め込む事になるのかな。
春瓶が首にかけてある勾玉とかいかにもな感じなんですが。
もしくは既に勾玉が心臓になってるとか。
春瓶が呪術王の孫って優位性があればその位の事も無くはないかも。
 新連載3つの中では一番まともに期待を寄せられる作品なんだけど、
多分微妙な位置に安定しそうな予感。
しかしまだ1話目なので、とにかく2話に期待します。

・結界師 第196話「雨」
 落ち着いて行動しようとしない良守に閃がフォローしまくり。
まぁ変わると言ってそう簡単には変わらないだろうけど。
少なくとも今回は閃のお陰でいつもの様にならなかっただけマシなのか。
 今回のお地蔵様、サキの予言通りにほぼ進んでるようだけど、
まだ確定させてはないから烏森崩壊まで行くのかは不明。
黒い陣地の範囲のみを沈ませるなら、
崩壊イメージのようにボロボロになるかは疑問だけど、
最後のページでは校舎全体が沈んでるのかな。
雨の効果も分からないままだと中々対処し辛いだろうから、
その辺を把握した上で反撃出切ればいいんだろうけど、そんな余裕も無さそう。
 閃は正守にも相談してるから正守も出てくるのかな。
最近奥久尼が出て来ること多いから、手を組んだ正守もまだ暫く登場多いのかな。
それと仕事放棄した刃鳥さんは機嫌直ったんでしょうか。

・金色のガッシュ!! LEVEL323 最終話「ガッシュからの手紙」
 最終回は清麿がガッシュからの手紙を読む形。
バリー達の居る教室ガラ悪過ぎとか、
ビクトリームやっぱキャラクターとして強過ぎとか、
ユノに怒鳴るゼオンもガッシュに散々酷い仕打ちを…とか。
シュナイダーやゾフィス等の小ネタ含めて、
色々笑ったりツッコめたりする所もあったけど、良い最終回でした。
 ガッシュが書いた「王を決める戦い」を肯定する見方での文章。
内容に関してはかなり議論の余地はあるだろうけど、
こういう考えに至るまでにガッシュが成長したと取りました。
魔物同士での戦いに必要な心の力を、
戦いが終わってからも別の形で使い続けようとする事は、
優しい王様を目指してきたガッシュには今後も必要なものであり続けるだろうなぁ。
 クリアの生まれかわりにはちょっと酷くないかと笑ってしまった。
どこかナオミちゃんに似てるような気もしたんだけど、
そういえばナオミちゃん結局出なかったなぁ。
それを言うとスズメも今回出てないんだけど…
そっちは単行本の「ガッシュとスズメ」最終回に期待しよう。
 「次回作にご期待下さい」系の煽りが無いのがやや気になりますけども。
7年間連載お疲れ様でした。一先ず休んで、次回作にも期待しておきます。

・LOST+BRAIN Sign.002「催眠の力」
 あぁもうあっさり殺しちゃったよ。
しかも同級生もろとも爆破させて。もうどうにもフォロー出来ない…。
こんな事したらまず学校の方には調査入るでしょうに。
捜査員も1人1人催眠かけるなんて悠長な事やるつもりでしょうか。
最後まで読む前に「圧倒的反響」で既に笑ってしまったんですけど。
 さて今回は校内の生徒を使った催眠の実験。
生徒会室に集まるようにしたり、羅生門を暗誦させたりする為に、
1人1人地道に催眠をかけた事を想像すると結構苦労してんのかな…とか思えたり。
1話で登場した催眠術師、九遠寺の様に集団でも可能なんでしょうが。
何か絵面もシュールな笑いを誘ってるように思えて来る。
原爆のキノコ雲であろうコマも全く威力無さそうなんだけど…。
いつの間にか読んでる自分が変な催眠にかかってない事を願う。

次号は「絶対可憐チルドレン」が表紙&巻頭カラー。
そして何か発表があるらしいですが、アニメ化とかそういう方向かな。
絶チルアニメ化ってのもちょっと違和感あるというか、
これをアニメ化?って感じなんですが…他を見渡しても撃てる弾が無いかなぁ。
まぁ6号発売までには何かしら情報も流れるでしょう。

2007年12月14日

コミックス発売予定 講談社2008年2月期

講談社2月期コミックス発売予定リスト更新。
「さよなら絶望先生」12巻が2/15発売。
新登場「ベイビーステップ」1巻も同日に。

アニメ関連からは
「TV ANIMATION さよなら絶望先生 絶望案内書」が2/15、
「もやしもん」6巻が2/22発売。

2007年12月12日

サンデー 2008-02・03号

いつも通りサンデーとマガジンを買うと、
510円と普段より10円上がってた。合併号というのを考慮すると仕方ないのか…?
マガジンはもう単行本で10円上げてるんだから、本誌まで上げるのは…
と10円差ごときで文句言うのも小さいんでしょうか。
まぁ結局ジャンプSQも買ってしまったし、
マガジン読んでてそういえば増刊号マガジンドラゴン出るって言ってたのに忘れてた、
また買いに行こうとか思ってるので結局普段より無駄にお金使ってる訳ですが…
今月は予定以上に使いすぎてるなぁ…という訳でサンデー08年2・3合併号。

・LOST+BRAIN Sign.001「求めていた力」
 開始前からある意味期待していたこの新連載だけど、
デスノを読んだ自分からしたらそれを彷彿とさせる箇所が多くて笑ってしまった。
話自体の設定よりも、主人公の言動と、絵も多少意識してるよなと思わせる所も。
あえてこのまま突っ切って欲しい気持ちもあるけど、
デスノが最近の作品過ぎるだけにこれは劣化デスノという印象が拭えない…。
どうにかそれを吹き飛ばす展開なり何なりを見せて欲しいです。
 デスノに沿って言うと道具である「ノート」の代わりを務めるのは「催眠」。
相手に催眠をかけて意のままに操ろうという魂胆です。
それを与えるのは催眠に関して世界的に有名な九遠寺一樹。
さしづめノートを与えた死神のようなものですか。
九遠寺の催眠の力を目の当たりにした氷山漣は、
1年を費やして計画の準備をし、そしてその計画を始動するようです。
現役の官房長官を呼び寄せる事に成功した氷山は、
そこから何らかのアクションを…と言っても想像は難しく無いんですが。
 自分以外をクズと称し、世界を自分の理想郷へ変えようと決意する。
これだけならどう見ても夜神月です…が、
現段階ではデスノートのように理想の為の手段は「殺す」事では無く、
あくまで人間を「変革させる」事が催眠の効果だと捉えてるようなので、
どんどん殺して理想の人間だけの世界、という方向とは少し違うようで。
自分以外の意志はいらないという点も夜神月とは違うんですけどね。
次号でいきなり操って殺すなんて事になってたらどうしようも無いけど…
 デスノと違う点は挙げようと思えば挙げれるけど、
それでもやっぱりそれの印象が強いよなぁ。
デスノと対比して見てしまう要素に、
サンデーは3年前に本誌でデスノに関するアンケートを取ってるのがあるんですよね。
これは実際見た時はそんな露骨に…と思ったもんですが、
3年越しにこれを見せられるとどうしてもね…。
真面目に考えても無駄な気がするようなしないような。
ある意味かなり次号が気になる第1話となりました。

・結界師 第195話「降臨」
 余裕でケーキを食べてるあたり危機感無さすぎると言われても仕方が無いけど、
予言は何も掴めないと言ってもいい内容だから、
対応しようもなく後手に回るのも仕方ないと言えば仕方ない。
それでもしっかり見回りしてる時音は…
結局相手はわかりやすく登場したけども、
その辺は烏森を守護する立場にいる人間としての意識の問題だよなぁ。
色々あって閃の中では良守株下落しっ放しらしい。
 早くも烏森に関しての予言が実際起こり始めたようだけど、
閃は予言の時にサキを探って烏森崩壊のイメージを視てるから、
それ知らない良守とはそれなりの差があっても当然なんだよね。
その事を差し引いても良守が駄目なのはまぁ、納得ですが…
 今の所予言の内容通りと思わせる事態が発生。
地の雨と一緒に降って来たお地蔵様は土地神で、
神佑地を荒らして回ってるという話が。
扇一族は今回も絡んでくるのかな?慌しくなり始めて次号。

・金色のガッシュ!! LEVEL322「いざ さらば」
 戦いが終わり、ブラゴは魔界へ送還。
残ったガッシュの魔本から、ガッシュが魔界の王となった事を知らせる言葉が。
本の持ち主である清麿には、「最後の選択」として
「ガッシュとの記憶を消し、望むだけの財産を与える」
「ガッシュとの想い出を残し、財産は与えない」
という2つの選択肢が。
問われるまでも無い内容に清麿は当然の回答。
分かっていてもこの答えは嬉しい。
そして遂にガッシュとの別れの時間に。
 …今回どうしようもない勿体無さを感じたのは、
自分は引用されている「仰げば尊し」を歌った事が無いんですよね…。
知っている事は知っているんだけど、
これ実際に体験してたらもっとくるものがあったんだろうなぁ。
それでも歌詞と合わせて描かれると、
今までやってきた事が色々と思い起こされる。
次号でとうとう最終回。どんな最後を描いてくれるのか期待しておきます。

・最上の命医 第2話「医者の味方」
 特に何が駄目という事も無く、ただただ普通。
あえて言うと捻りが無さ過ぎるんでつまらなくも無いけど面白くも無かった。
アシュトンがただの嫌な奴で終わらなかったのは良かったけど。
 医療関係で捻るのは難しいとして、
ならキャラでどうにか面白くして欲しいんだけど、
1話での神道先生やらは今回出ないし、今回の医者達も多分次からは出ないし。
命はまだ何とも言えないけど、完璧主人公でどれ程面白く作れるか、かなぁ。

・魔王 JUVENILE REMIX 第27話「逢魔が時」
 前回の事を含めて言うと、
安藤が敵である犬養の言葉によって行動を起こすのが面白かった。
犬養に従うと見ればマイナスかも知れないけど、
これは安藤にはプラスに働いてるよね今の所。
 スズメバチは良い感じに怖い顔するなぁ。
毎回ページめくるとこの顔ってのは何か面白いとすら感じる。
どうでもいいけど殺し屋は皆こんなに派手に動くんでしょうか。
 スズメバチに追われながら走るパトカーは、
グラスホッパーによるものでした。手がまた気持ち悪い。
スズメバチが凌辱されていく…てのは趣味じゃないので回避して頂きたい。
 殺し屋であるスズメバチだけでも苦しいのに重ねて現れたのは犬養。
今回はスズメバチを腹話術で乗り切ると思ってたので、
3分されてる関係の人間が同時に集まってどうなるのか、
思ってなかった展開に期待が高まってしまいました。

新年3号からの新連載3つ目は麻生羽呂の「呪法解禁!! ハイド&クローサー」。
次号予告ページをみた瞬間のイメージではえうきの法則が真っ先に。
呪術バトルとも書かれているので、ガッシュと入れ替わりでこれか…と。
ただ読んでみるまでは何とも言えないので、次号を楽しみにしておきます。

2007年12月10日

サンデー 2008-01号

試験期間は終わり返却も開始されましたが、
私的な事情というか問題で漫画感想どころでは無かったので今日になってようやく。
先週から今週始めにかけてもう精神的に疲労困憊でした…
とりあえず問題は解決したので落ち着いたのですが。
ジャンプSQ.結局買ってないなぁ…やっぱ買おうかな。という訳でサンデー08年1号。

・最上の命医 第1話「無限の樹形図」
 とりあえず1話という事で様子見。
これからって所で終わったので何とも言えない。
ジャぱんほど弾けられても困るけど、特に何も無いなぁ。
テンプレ通りといった感じの無難な1話でした。
2話以降に一応期待しておきます。

・結界師 第194話「おいてけぼり」
 「何度言っても同じことするんじゃ、その内あの女だって見放すぜ?」
と閃の言う通り、何度この状況を繰り返せば学習するのか。
正守はそれなりに自分の能力、実力も理解してるから、
1人で突っ込むにしてもそれ程不安にはならないんだろうけどね。
ただ今回は扇一族が相手だっただけに、
刃鳥さんがキレて仕事放棄。まさかこんな態度も取る人だとは思ってなかった。
この人抜きじゃうまく夜行回すのも大変だろうな…。
 そして夜行烏森支部のお宅拝見。
箱田君は一体どういうキャラなんだ…未だに全く解りません。
何かワンセグ携帯でテレビ番組観てるし。押入れ(部屋)から笑い声は怖ぇよ。
他に限の時にも登場した翡場さんなんかも同居。
結構な人数で一緒に生活してるらしい。
 帰り道、送ってくれてると思ってた閃達は、
雪村家に食事に呼ばれてたという事でショックを受ける良守。
まともに家に上がったのが1回なのは根深い溝があるものとしても、
時音と口も聞けない状態なのはどう見ても自業自得です。
それで結局ケーキで釣ろうってのはまさに浅い…。
 しかし「同じ所で同じことくり返してる」ってのは、
はっきり言葉に出来るほどには自覚してるようで。
ただ斑尾の言う良守の変化は能力的なものはあっても、
精神的な方向にはそれ程変化は無いと思うんだ…。
自覚出来てもそれを次に繋げないって言う方が合ってるかなぁ。
相手は裏会幹部までになってきてるので、
流石に正守だけじゃなく良守にも頑張ってもらいたい。

・金色のガッシュ!! LEVEL321「最後の戦い」
 早くも決着が着いたガッシュ対ブラゴの最終戦。
あんまりダラダラ続けられてもそれはそれで嫌なので、
少し悲しいけどいい戦いをして終わってくれて良かった。
正直ブラゴとシェリーのやり取りは反則的だった…。
初めて会った時に本を燃やす事を見逃されてから、
ここまでずっとライバルで、越えるべき壁と見定めてきたんだもんなぁ。
それだけ大きな存在だったという事です。
ブラゴ自身の成長も面白かったしね。
 戦いも終わってようやく王候補100人から1人になりました。
次号どうなってるのかなぁ。ここまで来て辺に延ばしたりはしないよね…?

新年2号からは原作/藪野続久 作画/大谷アキラの「LOST+BRAIN」が連載開始。
「この世は低脳な人間ばかり! 世界の全てがくだらない!!
天才であるが故に悟ってしまった現実…
そんな高校1年生の氷山漣が出合った“力”とは!?」
という…結構な人がデスノを連想しちゃったと思うんですけど。
更に原作付き漫画が増加中ですね。うーん…どうなるんでしょう。

2007年12月06日

コミックス発売予定 まんがの森2008年1月期

まんがの森 2008.1月コミックスリスト更新。
1/17 「賭博覇王伝 零」2巻
1/18 「PEACE MAKER」1巻
1/18 「ハヤテのごとく!」14巻(12日発売になってるけど小学館のリストでは18日)
の予定。12月が多かった分一気に減ったかな。

放映中のアニメからは、
1/04 「TV ANIMATION みなみけふぁんぶっく」
1/09 「ご愁傷さま二ノ宮くん」2巻
1/17 「機動戦士ガンダム00」1巻
1/17 「素敵探偵ラビリンス」6巻
1/22 「獣神演武」2巻
1/23 「しおんの王」7巻
1/26 「灼眼のシャナ」4巻
…など。やはり年末の12月の方が多かったですね。
映画関連でも
1/18に「L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE」、
同日に実写映画化が決定してる「すんドめ」の4巻なども。

2007年12月04日

コミックス発売予定 集英社2008年1月期

集英社1月発売コミックス新刊リストが更新。
買い続けてるものは無いですが、
1/18の「PEACE MAKER」はちょっと気になってたから1巻買ってみようかなぁ。

1/04には「真説ボボボーボ・ボーボボ」7巻完結巻や、
本誌では終わっちゃった「ベルモンド Le VisiteuR」2巻、
「ピューと吹く!ジャガー公式ファンブック
ふえ科自由研究~君とつないだ手のぬくもりは何度かな?~」など。
「L change the World OFFICIAL MOVIE GUIDE」も1/18に。

2007年12月03日

コミックス発売予定 小学館2008年1月期

小学館1月期コミックス発売予定が更新。
「ハヤテのごとく!」14巻が1/18発売。
新登場の「クナイ伝」1巻も。
「『ぼくらの』オフィシャルブック」というのも1/30に。
1月こそ買う量が少なく済みますように…。