2007年11月28日

サンデー 2007-52号

最近、10話以上溜まってた電脳コイルを少しまた観たけど、
観てみると面白い…のに、一度大量に溜めちゃうとどうも観る気が…
もう最終話なので、出来れば早く観たいとは思ってるんだけど、
来週はテスト期間なのでまた暫く観ない様な気がする。

2007年号のサンデーは今週で終わり、来週から新年1号。という訳でサンデー52号。

・金色のガッシュ!! LEVEL320「卒業式」
 もうすっかりクリア編は終わってました。
着実にラストに向かってますね。今週は清麿の中学校での卒業式。
鈴芽と清麿は違う高校になったらしい。ついでに山中や岩島も。
学校が変わるとなかなか会えなくなるってのはよく分かる…。
 クリアを倒しても、中学校の卒業式の為にブラゴとの戦いは3ヵ月後に。
清麿が中学校に行けるようにしたのもガッシュだったんだよなぁ。
卒業出来るのはガッシュのおかげってのもなかなか感慨深いものがある。
また久々に1巻の頃から読み返そうかな…。
 そして遂に魔界の王候補もガッシュとブラゴの2体、
2組の最終戦が開始。クリア編で沈んだ気分をこの戦いで晴らして欲しい。
ザケルとレイスの開始からでもう結構楽しみになってます。

・結界師 第193話「本気で心配」
 正守上手い事やりすぎ。というか良守がやはり単純過ぎるってだけですが。
こんな悪い顔しながら言われてると、良守が不憫…。
 閃は結構本気で情報収集してたようで。
良守の考えの足りなさに呆れてる方だと思ってたけど。
まぁ結界師の監視役もあるから目を離したくないのもあるんだろうが。
時音は閃よりも怒り心頭。帰ってくるなり念糸で縛り上げ…
心配して泣くなんていかにもなヒロイン像だろうけど、
時音の場合これでもいまいちなのが悲しい。
まだ黒芒桜の時のがマシだったかな…。
 変わって扇邸では六郎が居なくなって家族会議。
どうやら六郎はむしろ戦闘力を削ぐ存在だったらしいです。
これはどう見ても復讐フラグ…
しかしこの兄弟はどれだけ正守に固執してるんだ。
奴にばかりかまかけてられないって言いながら奴の歪んだ顔が思い浮かぶって、
もうかなり必死になってきてますよ。大丈夫かなこの人達は。

次週新年1号から原作/入江謙三 作画/橋口たかしの「最上の命医」が連載開始。
原作付きだとジャぱんの時ほど変な事はしないかな…
しかしダレン・シャンから魔王、DIVE!!に今回と、原作付きが増えていくなぁ…。

2007年11月23日

コミックス発売予定 講談社2008年1月期

講談社1月期コミックス発売予定リスト更新。
1巻が出て間もないですが「賭博覇王伝 零」2巻が1/17発売。

アニメ関連からは「素敵探偵ラビリンス」6巻、
マガジンZの「機動戦士ガンダム00」1巻が1/17。
「しおんの王」7巻が1/23。
「TV ANIMATION みなみけふぁんぶっく」が1/4に。

2007年11月21日

サンデー 2007-51号

今日は体調悪くて起きれなかったので学校を休み…
それでも夜9時前にコンビニへ行って雑誌買って来るという、
一般常識の目線から見れば何してんだと言われる事必死な訳ですが、
サンデーとか次の日にはもう無かったりするんでね…。
これを喜ぶべきか悲しむべきかは置いといて。
今日のサンデーも最後の1冊でしたが。という訳でサンデー51号。

・結界師 第192話「若さ」
 良守は少年漫画らしいっちゃらしい主人公してるんだけどなぁ。
正守の前だとどうにもたじろいで弱気な風を見せるから正守に主人公の座を…
ってのは歪曲し過ぎかな。でも頼りないままなのは変わってないような。
正守のいい引き立て役にはなってると思うけど。
逆もまた然り、って見るには少しばかり足りないかな。
 「お前の思ったようになんかならない」ってのは、
今までの行動で既に思い通りに行かない奴というのが証明されてるのでね…
考え抜いた上で正守の思ったようにならないんであればOKです。
 先週分かった通り扇は6人で1人だったのでした。
無茶な術で裏会幹部になる程の力を得る、くらいは幹部級では当たり前らしいけど、
正守はどれ程の事をしちゃってるんですかね。
 六郎を救う為に協力を求める正守。
「殺したかったのは彼じゃない」と言うけど、一郎が6人の集合体であった以上、
六郎も他の5人も同様一郎の一部な訳で、
一郎を殺す事は出来るのかどうかも怪しいもんですが、
正守がどういう対象を狙ってるのかよく分かりません。
変な話だけど一郎を形成してた6人兄弟の内の一郎を殺す事が目的なのかな。
 情報提供の条件として手を組むよう求める奥久尼。
裏会の秩序を戻す為に協力者が必要という事で、奥久尼から見ての若さ、
言い換えれば未熟な部分がある兄弟も使えると思っての条件。
黒い顔で快諾する正守は妙に期待させられる。
しかし「思い通りにならない」らしい正守は、
奥久尼の出した条件通りに動いてくれるんでしょうか。

・金色のガッシュ!! LEVEL319「金色の本の「力」」
 役に立たないだろうなと思ってたレイコムやスギナまで参戦。
まぁ魔界に送還された後でシン術出しまくってるんだから、
そりゃ連載初期で消えた魔物でも役に立たない事は無いでしょう。
 ブラゴが自分でガッシュの本に力を流したり、
ゼオンが意外にもしれっと登場したりと、
若干疑問符が浮かぶ所も色々ありましたが、王道も王道の展開です。
敵として戦った魔物すらも一つになって、
タイトルのままに「金色のガッシュ」となってクリア撃破。
勝利のラストページでも、Vだけ待遇良過ぎです。
この状況を表す格好のキャラではあるので仕方ないですけど。
 さて、個人的には魅力なんて皆無と言ってもいいクリアですが、
本当に本が燃えたって事で終わり、となるんでしょうか。
術自体が敵となったクリアが本を燃やしただけで消えるのかなぁ。
早目にやられて欲しかったけど、あっさりし過ぎているという感もある。
…次週何事も無ければ、遂にブラゴと最終戦ですかね。
 しかし「ワンベル」とは分かりやすい。
流れ的にガッシュ・ベルのベルに王=ワンでワンベル、でいいのかな。

・魔王 JUVENILE REMIX 第24話「生きている意味」
 目には目をってな感じで、汚いやり方にはそれ相応の…以上のものかな。
先週の煽りにもあったこの刺客は、アンダーソン側が仕向けたと取っていいのかな。
どんなのが来るかと思ってたけど、予想外に変に狙った女の子でした。
こういうキャラはどういうジャンルにカテゴライズされるんでしょうか。
結構インパクトはあったけど、新キャラ攻勢に少し付いて行けるか不安。

ワイルドライフは予想通りテレビドラマ化だったけど、
NHKで、とまでは思いませんでした。
それは置いといて、付録にまで恩着せがましく特別ふろく0円とか書かないで下さい。
特別定価250円もいつ定価250円に移行するのかと思って見てるんですが。

2007年11月14日

サンデー 2007-50号

Sleipnirが2.6.0にバージョンアップしてたので上書き。
色々新しいプラグインも増えたみたいなので後で確認しとこう。
体調悪いので今日は短めに…という訳でサンデー49号。

・結界師 第191話「肉塊」
 6人で1人って…一郎も混ざってるのかよ。
じゃあ一郎単体ではそこまで強い訳じゃ無いのか…?
となると扇一族の正統継承者は誰になるんだろう。
 他の兄弟に見捨てられた六郎が今度は仲間フラグかな…
良守とは立場の違う扇の弟に正守も何か思う所があるのかなぁ。
一方実の弟の方は布団で寝てました。そんな簡単でいいのか。
ここで良守と正守が廊下の曲がり角でばったり。
「危ない事をするな」と言おうと思ってた矢先に正守からは血の臭い。
この状況で良守よりも正守がどうするかの方が気になる。

・金色のガッシュ!! LEVEL318「さらなる仲間」
 仲間が次々とシン系の術を出してるけど、
なんで先週のパムーンだけ除外されたんだ…
仲間はついにコルルまで登場。
ガッシュが「優しい王様」を目指すきっかけになった魔物なだけに、
やっぱりこのキャラの存在は大きいなぁ。
 そして遂に宇宙まで来ちゃいました。これは全然予想してなかった…
ティオの「シン・サイフォジオ」でブラゴも回復してたけど、
宇宙に来てしまったらブラゴには出来る事あるんでしょうか。
微重力を操作して地球に引っ張り戻しでもするのかな。

・魔王 JUVENILE REMIX 第23話「前兆」
 これは…能力を持ってる訳では無いという事なのかな。
怪しいのは変わらないんで断定は出来ないけど。
 今回の事件はアンダーソングループ、
引いてはアンダーソン自身の危機にもなるので、
事件を起こした犬養側に対抗して安藤の仲間に付くのも分かるけど…
アンダーソンと父親との関係は微妙なようだし、
まだどうなるか分からないなぁ。父に反発して犬養側に行く事も有り得るし。
アンダーソンの父普通に悪人やってるもんなぁ…。
次号「新たなる刺客」が来るらしいのでそっちにも期待。

今週のマガジンの賭博覇王伝 零、
賭博って言うより普通に謎解きになってるんだけど、
色々と考えさせられて面白い。現段階でのヒントだけで解けるのかなぁ。
三人、三角、三十分…と三が多かったり、
出題形式が音声じゃなく紙=内容が同じかが分からない、
1組正解でも全全員の勝利って事で他チームの協力が不可欠なのか…
と、色々と適当に思い付く所はあるんだけど、これと言った答えが出ない。
普通に次週が楽しみになってるかも知れない。

2007年11月08日

ジャンプSQ. 2007-12月号

何か地域によっては売ってないらしいジャンプスクエアを、
サンデー、マガジンと一緒に買ってきた。
別に何が目当てって訳でも無かったけど、興味はあったので勢いで購入。
しかし読み終えると、継続して買おうと思うに至るまでの作品数が無かった…
次号で岸辺露伴が来るってだけで買ってみたい気にはさせられるんだけど、
強いて挙げると「エンバーミング」と「テガミバチ」くらい。次点で「TISTA」かなぁ。
いくつか抜き出して感想でも。

・紅 Kure-nai 第1話「紅真九郎」
 これはたまたま少し前にラノベに詳しい友人に原作借りて1、2巻と読んだけど、
漫画化されると言われても別に期待する程じゃなかったので…
ラノベの内容については借りた友人に結構あれこれ言ったのでもういいんですが。
 大きな改変は冒頭の依頼人と会う時点で紫が既に居る所くらいですか。
後は依頼人が真九郎のアパートにまで泊まりに来る事。
この辺はラノベ既読者に対する配慮かな。
本当に絵を描いてなぞるだけじゃ流石に見る所無いだろうし。
 イラストレーターがそのまま漫画まで描くとは思ってなかったので、
そこの所はちょっと驚かされましたが。
あとストーカーの他キャラとは一線を画した異質な気持ち悪いビジュアルだけは良い。

・HELLO BABY / 森田まさのり×小畑健 (読切49P)
 森田まさのり×小畑健のコラボ作品。
読み終わった瞬間の率直な所は「え、終わり?」って感じだったけど、
普通に続きがあると思ったら読切なんだよなこれ…。
言ってしまうと多解釈性のあるまとめ方になってます。
 「俺にそっくりやんけ………」でどっちの子供か分からなくしてるって事だけど、
子供が欣ちゃんの子供だったとして、
亜弥と柄本が関係を持ってるのはバレバレだし、
柄本との子供だとしたらそれこそ「なんでやねん」な訳ですが、
一番問題なのは2人共と関係持ってしまった亜弥なんですがね…
 回想の時期がいつ頃かにもよるけど、
子供の話してる時点で既に妊娠してたって事もあるよなぁ。
そこで乗り気でもない事も含めて、
現時点で一番危険な欣ちゃんに見切りをつけて
柄本との子供って事にした、とかだったら怖いなぁ。
 しかし小畑の描くギャグ調というかそういうコマが損してる気がするなぁ。
普通に森田が描いた方が良かったかも、と思えるのは少し悲しい。
どうせなら徹底してシリアス調にした方が良かったかも。
 読切の内容よりも森田と小畑の対談の方が中々面白かった。
「畑やん」「森やん」の仇名で呼び合ってるとは意外でした。

・テガミバチ 第十一話「嘘テガミ」
 この「テガミバチ」は前から気になってはいたんだけど未読だった作品。
「嘘の「テガミ」に「こころ」があるのか」という内容だけど、
仕事としてテガミを守ったラグが、結果見せたくなかったものによって、
相手に答えを教えられるまでの流れがベタな内容も演出だよなぁ、と思わされました。
 あとカラーが結構好きです。とりあえず1、2巻読んでみよう。
1話完結型で初見でも入りやすかったのが嬉しかった。

・ドラゴノーツ -THE RESONANCE- ACT.1「カミシナ・ジン」
 アニメ放映中のドラゴノーツは、1話か2話まで観ただけで観るのやめちゃったので、
こんなんだったんだ…ってくらいの印象。本題入るの遅かったんだなぁこのアニメ。
「迫力のドラゴンバトル」とか書かれてるけど、ドラゴンバトル1回も見てないよ…。

・TISTA CHAPTERⅠ「長い距離」
 最初のページからそうだけど、どうも平野耕太が頭に浮かんで来てしまった…
「HELLSING」よりは「CROSS FIRE」と似た印象を受けたけど。
 ティスタのコロコロ変わる表情や行動・思考、
シスターミリティアとなった後の感情の変化が面白かったです。
ありがちなのはそうだけど、SQの中でも読めた方でした。

意外と長々と書いてしまったけど、次の1月号は、
買う単行本もあるので余裕があれば買おう程度に留めておこうかな。
気になる作品も少ないし、岸辺露伴読みたいだけで買うってのも嫌だしなぁ。

2007年11月07日

サンデー 2007-49号

文化祭の準備期間が始まって、
今年も文化祭が目前まで迫ってきました。
学校が年々規制を厳しくしていってるので、
今年はまた去年よりもつまらないんだろうなぁ…と思いつつ、
準備期間の残り2日で作業を終わらせるよう頑張ります。
仲の良い本屋の店員さんにも協力を仰いだりしたけど、
ちゃんと作業終わらせられるのだろうか…という訳でサンデー49号。

・結界師 第190話「巨大竜巻」
 先週で意外と簡単に無様な姿晒すなぁと思ってたけど、
流石奥久尼に分が悪いと助言される程の力の持ち主。
一郎の作った巨大竜巻に巻き込まれそうになった正守も、
結界で空間を隔離して一旦退避。
 冷静な正守が何でこうもすぐ直接戦闘に持ち込んだのかと思ってたけど、
そこに持ち込むまでの理由が仲間の死亡だけってのも、
普段落ち着いてて非情ってくらいの正守だからこそ効いてきた。
もう間違いなく正守が「結界師」の主人公です。
 式神を使って一郎を騙し後ろを取る正守。
静かに怖い事言ってて、顔も少し不気味だけど…
それよりもいい気になって攻撃しまくる一郎がいちいち笑える。
「それもう一丁!!」とか言うキャラじゃないだろ…
 …と、思ったら一郎じゃなかったのかこれは…?
「お前達」って言うんだから複数居るんだろうし、
一郎以外の兄弟が1体になって戦ってたって辺りかなぁ。
DB魔人ブゥ編の天下一武道会で悟天とトランクスがやってたように。
これに一郎も混ざってたとしたら相当レベル下がりそうなんですが。

・金色のガッシュ!! LEVEL317「ガッシュの仲間」
 予想通り送還された仲間達が登場して、
それぞれがいつの間にかシン系やら上級術扱えるようになってて、
最強術のオンパレード。多少やり過ぎな気もするけど…
 しかし今回は完全にビクトリームに喰われました。
どんだけ作者がV好きかが分かるなぁ…今までもそうだったけどね。
何かすぐ帰っちゃったけど、アシュロンだけ何故か残留。
ふと思ったけど、キャンチョメの術使えばかなりの戦力にならないかなぁ。

・魔王 JUVENILE REMIX 第22話「すぐそこまで来ている」
 犬養の問いにどう答えるのか、と思ってたらもう別れてた。
宣戦布告をしに来ただけかよ。というか豆大福食ってるって何だw
 今回ラストで新キャラが登場。
犬養とは反する位置にいるらしい人物と一緒に居る所を見ると、
これは仲間フラグなんでしょうか。
心を読めるような能力みたいだけど、物凄くやる気は無さそう。
この新キャラが加わってどういう動きになるのかな。

今週はサンデーとマガジンに、気になってたジャンプSQも買ってしまいました。
帰り道の鞄には厚い雑誌3冊、重くてしんどかった…。

誤想

まんがの森 12月コミックスリスト更新。
12/04 「ONE PIECE」48巻
12/04 「P2! -let's Play Pingpong!-」5巻
12/04 「魔人探偵脳噛ネウロ」14巻
12/15 「金色のガッシュ!!」31巻
12/17 「さよなら絶望先生」11巻
12/22 「ひぐらしのなく頃に解 目明し編」3巻
12/22 「ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編」3巻
12/26 「ひぐらしのなく頃に 怪 現壊し編」
…購入予定のを並べてみると意外と買うものあった…。
現壊し編、休載しまくってるけど大丈夫なのかな。
というか巻数表示無いけど1冊で終わり?

放映中のアニメからは、
12/17 「D.C.Ⅱ Imaginary Future」
12/17 「灼眼のシャナ」4巻
12/20 「キミキス -various heroines-」3巻 通常版/限定版
12/21 「スカイガールズ」1巻
12/21 「スケッチブック パーフェクトワークブック」
12/22 「プリズム・アーク」1巻
12/25 「BAMBOO BLADE」7巻
12/28 「賭博堕天録カイジ」12巻
…など、こちらも結構ありました。カイジとかは微妙だけど。
今期全然観てないなぁ…この中ではバンブレとカイジくらい。
先月CD買って、今月もCD買う予定で、来月も更にCD買うかもしれないので大変。

2007年11月02日

コミックス発売予定 集英社2007年12月期

集英社12月発売コミックス新刊リストが更新。
「P2! -let's Play Pingpong!-」5巻、「魔人探偵脳噛ネウロ」14巻が12/04発売。
P2は打ち切りが予告されてるので、6、7巻辺りで完結って所ですか。
まぁすぐ打ち切りだと思いながらギリギリ延命を何度も繰り返してた事を考えると、
1周年で巻頭カラー貰えただけでも凄い様な気もする…。
他に恒例の0.5巻、「公式ファンブック テニスの王子様」40.5巻、
「バレーボール使い 郷田豪」完結の3巻も発売。
「スティール・ボール・ラン」14巻なども。

2007年11月01日

コミックス発売予定 小学館2007年12月期

小学館12月期コミックス発売予定が更新。
「金色のガッシュ!!」31巻が12/15発売。
同日に新登場の「お坊サンバ!」1巻も。
他には9月までCSでアニメが放送されていた(現在再放送中)「鉄子の旅」が、
カラー特別版と新装して1~5巻が12/26発売。
12月も買う量少ない…というか、毎月にいい感じにバラけてくれたのかな。

*追記
2度目の更新で発売日が変更されてたので、
「金色のガッシュ!!」31巻の発売日を18日→15日に修正。

サンデー 2007-48号

最近寝る時間がまた深夜に。ついこの間まではまだ0時前後に寝れてたのになぁ…
起きる時間は統一してるから、睡眠時間が減ってしんどいです。
そう言いつつ今日も遅くまで起きてるんだけど…という訳でサンデー48号。

・結界師 第189話「正守対扇」
 正守と一郎が本気で勝負開始。正守挑発しまくりです。
一郎は一郎でこの程度の煽りで動じるな。
幹部同士の戦いなんだけど、どこか子供の喧嘩の様に見えなくも無い…
少しばかり規模が大きいけど。
助っ人に扇の部下達が登場。しかしあっさり退場。
これは不憫でならない…「うわぁぁぁぁ」って。
忠誠心は立派なもんだけど、雑魚っぷりを披露しに来ただけでした…
 他人の部下だけでなく自分の部下まで躊躇無く殺す一郎に雅守は怒り心頭。
それに対して一郎はそれこそ子供の様な理屈で正守を仇呼ばわり。
勝手に自分で殺しといて部下の仇討つなんて言われたら、
そりゃ「下衆が!」とも言いたくなるわ。
絶界が正守の最強術だと認識してる一郎は、
正守を近付けさせない様に距離を置いて風を使った連続攻撃。
でも足を滅されてしまい「ぎゃあぁあぁぁ」。ここ一番笑った。
「最強の術が最適の術とは限らないだろ」と格好よくキメてます。
 しかし正守も相当ダメージを受けてたらしく、短期決着狙い。
攻撃を冷静に分析してる間に、一郎は巨大な竜巻を作り出して攻撃を仕掛ける様子。
正守対扇、中々面白い。主人公が全く出ないのが不思議じゃないのも悲しいが…
正守が主人公になってるよね。奥久尼の手下達、頑張って押さえ込んでるんだなぁ。

・金色のガッシュ!! LEVEL316「あの輝きは…」
 「ゴミめ」「クズが」まではまだいいとして、
「ボケが」まで来てどうしようもなくこのボスキャラにがっかりしてしまった。
クリアが完全体になった時から思ってたけど、
どことなく「玄米ブレード」の黒死病の時のキャラと被って見える。
 ここでガッシュの魔本が金色に変化。
今までも数回起こってたけど意味が分からず保留だったのが、
今回でどういう効果を持つのかが(全てでは無いかも知れないけど)判明。
そして懐かしいダニーが登場。ちょっと予想してなくて驚いた。
ダニーの術「ジオルク」も発動し、ガッシュの体力が回復。
どうやら今まで戦った、或いは見てきた魔物の術が使えるのかな?
もしそうだとして、レイコムとかスギナの術は役に立ちそうに無いが…
ジオルクとティオのサイフォジオがあれば回復は問題無いね。
 昔の仲間と一緒に戦うってのはベタではあるけど、
タイトルにもある金色で持ってくるのは良いなぁ。

・魔王 JUVENILE REMIX 第21話「神様のレシピ」
 緊迫した状況かと思えば次の瞬間「にっこぉ」。
まぁすぐに何かが起きるとは思ってなかったけどね。
警戒すべき相手の超至近距離に居るのに、安藤の馬鹿らしい妄想は何なんだ…
 今回の事件の経過を犬養は自分が仕組んだ事だと説明。
更に新都心計画関係者の抹殺、安藤を殺そうとした事も黙って肯定。
犬養は自分の役割を「この世界を変える」事と言い切り、
安藤に「君は…どうする?」と問い掛け。
犬養の考えでは安藤の役割は「僕をとめる事なのかもしれない」。
単に自分の役割を演じる上での脅威として見てるのか、
歯止めを掛ける存在を求めて、それを安藤だと言ってるのか…
そもそも犬養が安藤に会いに来た目的も掴めてない。
安藤を自分側に取り込む為に話しに来たのかとも思ってたんだけど。
「どうする?」の問いに安藤はどう答えるのか。
 「神様のレシピ」の台詞は原作の伊坂作品の幾つかでも出て来るらしいですね。
やっぱり伊坂作品を読んでたらまた違う印象なんだろうなぁ。

IFRのカラーページに実写版コナンのキャストの一部が掲載。
ジン役に佐々木蔵之介…これ、これでいいのか?
まぁ誰がやってもこんなもんなんだろうけど。
シェリー役の香椎由宇は映画版デスノートで見た人でした。
いやぁ、放送日が待ち遠しいですね。