何かもう本屋に行く度に、
そこのおばちゃんに色々お菓子とか貰うようになってしまいました。
2日連続本屋に行って2日連続で何か貰うと、
嬉しいんだけど多少悪い気も…という訳でサンデー46号。
・クナイ伝 第1話「クナイと邪紅」
読切から連載に。読切も薄っすらと記憶にはあるんだけど、
特に印象に残る所も無かったのでスルー。
それよりも巻等のカラーページにある鈴木央の新連載予告の方が衝撃あった。
・結界師 第187話「取引」
奥久尼が「知識欲の旺盛な方」ってのは、
知識を得るためにあらゆる不老不死の法に手を出したって話もあったから、
損得より秩序を乱す事を嫌うらしい所からも危害を加える事は無いと見て良さそう?
そしていきなり奥久尼の屋敷に。
「ただ知りたい」って言ってるだけなのに「俺らの疑い晴らす気ある?」って…
奥久尼は結界師の能力の詳細を直接探って知りたくて、
その結果疑いが晴れるかもって話で、別に目的は疑い晴らす事じゃないよ…
奥久尼もはっきり真実が知りたいだけって言ってるんで、
そこの所は一応納得したようだけど。
正守はいきなり扇一族の本家へ。
扇を嵌めるネタ云々はどうした…まさか直接行くとは。
奥久尼と取引は済んでるからそれなりのネタは手に入れたんだろうけど、
てっきり情報戦になると思ってた。
直接行って相手を言い負かすつもりなのか、それとも真正面からバトル?
どういう目的で行ったのかよく分かりません。
正守の場合奥久尼が言うように「若さ」とかで納得し難い。
・金色のガッシュ!! LEVEL314「力の支配」
ブラゴの術説明読んでて「ナメック星とちかくにあるたくさんの星よ!!
ほんのすこしづつでいい元気をわけてくれ…!!」
と、元気玉を思い出してしまいました。
まぁ体が受けるリスクがあるって点は違うけど。
クリアの方は出した術が本体に。
こういう方向に行くとは思わなかったなぁ…
本を持ってるヴィノーでさえ驚き焦ってるのに、
ブラゴだけまだいくらか落ち着いてる辺りは流石ブラゴって感じかな。
術が本体で、完全体になったのはいいとして、
これはもう術じゃなくなったって捉えていいんでしょうか。
まだヴィノーにはバリアが張られたままだし、
本を燃やすにはクリアの元々持ってる能力であろうバリアを解除しないと…
・魔王 JUVENILE REMIX 第19話「一言の力」
能力戦に関しては連載開始当初から、
この能力でどういう戦いをするのか気になってた所ではありました。
長文を言わせてその間意識を失わせるってのは、
この能力が相手の意識を奪う効果も持ってるので、
その効果を持続させる手っ取り早い手段な訳だけど…
瞬時に出た文章がこれってのも凄いなぁ…。
対するドゥーチェのマスターは安藤の能力を抑え込んで目標を操る。
特定の対象1人に、複数の能力者が同時に能力を使った場合、
何か気力とか勢いとかそういうもので優先順位が決まるようです。
それはいいとして、意識を奪う事よりも前にある安藤の能力は、
腹話術という「他人に自分の考えた言葉を話させる」能力。
何を言わせれば突破口を開けるかって所が重要になるんだけど、
今回言わせたのはライターの火を消す為に一言「ふっ」。
まず他人を介して成立する能力戦も、
分かりやすいけど納得出来る決着の着け方も面白かった。
マスターの能力はテレパシー的なものも使っててよく分からないけど。
最後の犬養はいい感じに気味悪さが出てて良い。
次号ついに直接対決?
さて、次号から2つ目の新連載「金剛番長」が開始。
巻頭にも巻末にも予告が載ってますが、
いやもう何がしたいのか…本気で心配です。
実際読むまでは何とも言えませんが。