2007年01月31日

サンデー 2007-09号

流石にまだ放置し続けるのもどうかなーと思い、
あるものの為にイラストログから軽く編集できるような絵を少し加工してアップ。
まぁ、あるものと言ってもこのサイトにあるものなんて限られてるんですけどね…
気付いた人だけ分かればそれでいいです。
既に気付かれてる方も居るんですけど…という事でサンデー9号。

・結界師 第152話「水龍」
 ついに良守母の登場ですか?
息子に「相当根性曲がったろくでもない奴」と言われる母親…。
 最高位の妖と言う事で、今までの妖とはタイプが違いますね。
威圧するにしても特に手を出さず余裕を持ち続けてて。
しかしそんな「力に翻弄されるなどあってはならない」龍が、
力に翻弄されて烏森まで飛ばされて来ちゃった訳ですね。
それ程強力な能力者という事になるんだろうね「犯人」は。
 「知り合い」って言い方が結構曖昧なんで母親と断言出来る訳じゃ無いけど、
そういう関係故に良守が龍に嫌われるのも分かる。
 分からないのは時音が言ってるように目的なんだけど。
屈託なく笑いながらとんでもない事をするって、
つまりいたずら的感覚でやったって事?
結構な性格破綻者っぽいな…話がどう転ぶか楽しみです。
 ヒモみたいなってのは以前出て来た念糸のような物?

・金色のガッシュ!! LEVEL279「この時が来た」
 「答えを出す者」の能力がまた出現。消したいのか残したいのかどっちなんだ…
一話丸々ギャグで消したあの回は一体何だったんだ。
ファウード内ではある程度自分の意思で扱えた能力が、
ファウード編終了後少しの間、完全にと言っていい程制御出来てたのに、
現在はいつこの能力が出せるか分からないって感じだろうか。
能力が使えた状況を見ると、かなりの危機的状況・危険を察知出来た時くらい?
不安定により磨きがかかったみたいですね。
 世界の危機から次は魔界の危機に。
石版魔物編、ファウード編と続いて、また魔物一掃計画です。
何度やるつもりだ一体…
石版魔物編とファウード編は似た要素が多かったので、今回はまた変わった物をお願い。
 ブラゴが一体倒したところで残り10体に。
まあ残り10体まで無駄に長引かせる事も無いのでこの程度でも。
そして魔本にその知らせと共に、
「魔界の王になった際の特権」についての告知もあるらしい。
この「特権」が魔界を滅ぼす事と繋がるんだろうか。
ゼオンの言っていた「もう一つの地獄」もどういう意味か分からないまま。
結構楽しみになってきました。…まさかここでギャグ的要素は無いよな?
 どうでもいいけど、これでガッシュを除く9体中7体が仲間及び知り合いに。
残り2体を敵位置に置くには少なすぎる気がするが…
まあブラゴは微妙な位置に居るんだけど。

最近、またガッシュを1巻から読み直してます。
やっぱ最初は単純に熱い漫画で好きだ。というか、現在とは全然別物だなぁ。
線がやたら多くて勢いある。でも、ファウード編はまた単行本で一気に読むと面白い。
やっぱり週一で読むのと単行本で続けて読むのとじゃ大きな差が出るね…

異変

PC-Success(閲覧不可)が騒ぎになってますね。
価格.comなんかのデータも削除されてるようで。
どうなるのかは分かりませんが、このまま消えたら面白い、もとい大変な事に。
今まで何度も見たけど結局ここで買う事は無かったなぁ…
もう少しこの騒ぎの経過を見守ります。
これで何事も無く普通に再開したり…

*追記(20:31)
>(20:30) 関係者が現れ「明日、破産の発表を行う」との発表あり。
これは\(^o^)/
商品未配送の方達を思うと泣ける…
TV局も?

*追記(21:55)
状況説明のペーパーが公開されたとの事。
内容は特に新しい情報は無いらしいけど、
これで完全に確定したと見ていいみたいですね。

*追記(2/01 16:27)
TDBなどに倒産情報も来ましたね。
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2271.html
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2273.html
http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1176723_717.html

通販は料金掛かっても代引きが一番か…

2007年01月25日

サンデー 2007-08号

Movable Type3.34日本語版がリリースされたのを昨日知って、
それのインストールついでに同時にMT4iも2.2に。
この期にずっと怠っていたサーバ上のファイル全てのバックアップを取っとこうと思って、
いざ落としてみるとファイル多過ぎ。元々MTのファイルが多いんだけどね…
上げてあるファイルの総サイズはいつの間にか60Mちょっと程に。
最初は20M程度しか無かった筈なのに…意外と増えるもんだなぁ…という事でサンデー8号。

・金色のガッシュ!! LEVEL278「ゼオンの手紙」
 見事にスルーされてたゼオンからの手紙。
内容はマントと魔物が残り10体になった時点での「もう一つの地獄」。
マントが伸びるって今更かよ…凄い後付け臭くて面白く無い…。
ゼオンのマントが伸びるのはゼオンのみの能力だと思ってた。
…もしかしてガッシュも髪で人形作り出したり出来るのかな。
そしてもう一つの地獄だけども…何でゼオンが知ってんの?
王立図書館かどっかで調べたりしてたのか…王族の立場利用しまくり。
5巻のラストでも同じセリフを言ってたなぁ…これは同じ意味と見ていいんだろうか。
 んで、現在までに出て来た魔物で生き残ってるのは、
ガッシュ,ブラゴ,キャンチョメ,ティオ,ウマゴン,パピプリオ,アース,アシュロン
の8体。残り10体になると気付くって事は少なくともあと3体以上は未知の魔物が居るって事ですね。
10体になると例のごとく魔物の本で知らせが入るだろうし、
まだ気付いてないだけって線は無いと考えていいのかな。
仲間同士での戦いもあるのなら、それも地獄と言えばそうなりそうだが。
 突然の来訪者はアシュロン。エルザドルと同じ竜族の神童と言われる程なので、
バリー同様相当苦戦しそう…なんだけど、何とも緊張感の無い始まりだ…
というか、アシュロン物凄く小物臭い…全然強そうに見えないのはデザインのせい?
清麿の家を訪ねた時は厳しい事言ってたのに、戦闘開始直前になると優しくなったり。
行動がよく分かりません…そんな甘い事やってていいんですか。
何にしても、ようやく残り10体近くまで来て微かに終わりも見えてきた。
ここから一気に巻き返して欲しいなぁ。

・結界師 第151話「落ちてきた!」
 時音の能力は抜け師ですか…良守とは違った能力を使えるとなると、
まだまだ時音にも活躍のチャンスはありそう。
 重要な話は一切聞かされない良守…。哀れ過ぎる。
ま、冷静で居る事が出来ないと、これからも駄目だろうな。
時音が教えちゃうと爺さんが黙ってた意味が無くなるんだが…
そして何故か頭脳派宣言。もう何言ってるんだか。
凄い哀れむ目で見る時音が恐ろしい。
 降って来たのは巨大な龍。冒頭の「はなせ…」から始まって全く解きようが無い謎。
突然降って来たどこの誰とも分からない龍にまで悪者扱いされる良守。
最後のコマで笑ってしまった。
 「はなせ」ってのは誰かに捕らえられてるって事なのか、
それとも「話せ」って事で誰かに何かを喋らせたいとか?
漢字じゃなく平仮名なんでどっちとも取れるんだけど。
また夜行が絡んでくるのかどうか…来週に期待。

ハヤテの見開き扉のハヤテの右手が無くておかしいと思ってたら、
バックステージでそれについて書かれてました。
若木ブログでは「聖結晶アルバトロス」総括。
どうやら上下に分けてやるようです。読み切りは4月らしい。

2007年01月23日

延命


P2生き残りってマジですか…
見るからに絶対無理だと思ってたのに…

2007年01月17日

サンデー 2007-07号

阪神淡路大震災から今日で12年だそうです。
各メディアで挙げられる様な被害よりは小さなものですが、
自分も一応被害を受けた身で、もう12年も前の事だとこう年数で表されると不思議な感じ。
幼稚園・小学校低学年辺りでの出来事なんで朧な記憶しか残って無いんですが、
家中の家具が倒れてたり食器類が散乱してたりと、
衝撃的な光景はやたら鮮明に覚えてたりします。
時間的にもだけど、揺れてる最中ずっと寝てたので「その時」の事は全然知らないんですが。
校舎が使えなくなりプレハブ校舎で授業してたりして、
校舎が修繕され運動場が広くなった時(元に戻っただけだが)は驚いたりしてたなぁ。
まあ軽い被害で済んだ方なんだけど、実際その時小学生だし、
被害がでかいとか小さいとか考えて無かっただろうな…
そういう訳で今年で12年目。
学校の防災訓練とか、正直それをするって事が解ってる限り大多数の生徒は真面目に動かない。
やるなら完全に伏せておいてやった方が幾分マシだと思われる。
ただ知らせておかないとそれはそれで、勝手に動いたりパニックになったりする人も居そうで…
どうにかならないものだろうかこの訓練というものは。…という事でサンデー7号。

・金色のガッシュ!! LEVEL277「アッハッハッ」
 これはひどい…とかなり本気で思う時も中々無いもんだけど、
今回はもう何とも言いようが無い…何があったんだ。
 「答えを出す者」の能力があれば確かに余裕で王までまっしぐらだろうが、
その為に清麿の方はデュフォーと違って不安定にしてるんだろうと思ってただけに、
どうでもいいギャグの勢いであっさり能力を消されてしまったのには正直唖然としてしまった。
ハシラも「消えちゃったね」じゃないよ。
何かもう要らなくなったからこの設定捨てようってのが聞こえてくるようで、
どうしようもなく呆れてしまいました。
 とにかく消されてしまった「答えを出す者」の能力。
無理矢理だけど他と対等な位置に立たせたので、
ここからは清麿自身が知略をめぐらせ戦うって事ですね。
術が少なかった頃の方が、出来る事が限られてる分策を練らないといけなかったんだけど、
今となっては多少強引でもいけそうな…
まぁ残ってる魔物もそう甘くないだろうから十分考えるとは思うけど。
で、いつ始まるんだろうか戦いは。

今週は結界師が休載。やはりアニメ化すると忙しいもんだろうか。
ハヤテもアニメ化。キャストも数人明記されて、PVも流され。
若本規夫だけで吹きそうになってしまった…

2007年01月11日

サンデー 2007-06号

4・5合併号で言ってた「ゲームセンターCX」。
#41がつい最近放映されたんだけど、今までのと比べるとかなり面白かった。
マイティのエンディング見せなかったのはこの為だったのか…
生で面白いプレイ見せてくれると楽しいだろうなあ。結構熱かった。
観客がうるさ過ぎるとも思ったけど、最終的に綺麗にまとめてくれて良かったです。
…観た人しか分かりません。という事でサンデー6号。

・金色のガッシュ!! LEVEL276「新しいクラス」
 そう言えばちゃんと進級してるんだなぁこの漫画。
鈴芽。同じクラスになるのってそこまで重要かな…別に授業中は何も出来ないんだし、
休み時間にでも会いに行けばいいんじゃないの?と思ったけど、
元から同じ教室に居るのとじゃ違うかやっぱ。
妙に意識してるようじゃ不自然だもんな。ガタガタ震えるまで行くとむしろ不気味だけど。
野口は出て来た時点ですぐに思い出せた。結構残ってるもんだなぁ。
 「TM・リー」は正直意味不明です…。
どうでもいいけど携帯のボタン押して「ピボバボボ」は無いと思う。
と言うか携帯持ってくるのはOKなんだ。自分の中学では隠して持ってきてたけど。
 「進路」については、中学生に対してならまあこんなもんだろう。
「受験」に関しては何も言ってない気がしたけど…
そもそも、今の中学生ってそこまで芸能人やスポーツ選手とかへの願望あるのかな。
…なんて事を言うと、そういう目標持ってる中学生に失礼だが。
清麿の答えが一番リアルな感じがした。
 まあ今回は小休止といった回なんで、後は次回からの王決定戦のみ。
どういうものになるか楽しみでもあるけど、不安でもある…
仲間内での戦闘があるのかが気になるところ。

・結界師 第150話「三角関係」
 やっぱ今回限りのキャラですか…意外といいキャラだったんだけどなぁ。
これで出番終了となると少し惜しい気もする。頻繁に出てこられても鬱陶しい気はするけど。
妙に綿密な将来設計に絶望先生の千里を思い出した。確か凄い細かく書いてた筈。
 時音の三角関係ポジション確認には笑った。
自分が嫌なポジションに居るって事が分かってるのに覗き続けてるのも…
 懲りずにまた式神時音を使う良守。
一回それ使ってこじれちゃってるのに、再度使うとは…学習出来ないなぁ。
実物まで飛び出してきちゃって樹理亜は失神。これくらいでするかなぁ…
良守最強の式神はもう忘れてた。2007-01号の人気投票ページに居たっけ?
ちょっと予想外の登場でした。
 時音の「むやみに助けるから」はちょっと冷た過ぎるかなぁ。
危険でも見捨てろと言ってるようなもんじゃないの?
まあ樹理亜も自業自得と言えばそう言えなくもないけど。
 ユリまで巻き込むなんて事は無く一休みも終わり。
空からトンデモない物…何だろうか。
ひぐらし礼やって日が経たないからまたそういう話か、と思ってしまった。

ハヤテのアニメ化は今更過ぎる発表で特に驚きもせず…
一話丸々使って人気投票話。太蔵でもやってたし。まぁこういうのもアリかな。
久米田票は当然結構来るだろうとは思ってたけど、
作者自身より上とは思ってませんでした。
そしてじゃパンが今週で最終回。最後まで意味不明だったなぁ。
無駄に引き伸ばしてもいい結果が得られる訳じゃ無いんですよ…
ダルシムも殆ど通じなさそうだしなぁ今の小中学生には。
自分もゲームセンターCXで見て知ったようなもんで…絵は上手いから次頑張って欲しい。

2007年01月07日

半分


予想以上に風邪が長引いてます。いつになれば治ってくれるのか。
体はだるいし咳は止まらない。
何もする事が無いんでペインターに慣れる為色々と触ってます。
でもフォトショのがやっぱ使い易いなぁ…
でもやっぱ面白いですペインター。もっとじっくり色々見ようと思います。

冬季休業ももうすぐ終わり…かなり気分が落ちて行く。
初詣に行って引いたおみくじは半吉でした。何だよ半って。
姉は凶を引いてて、本当に入れてるんだと驚いた。

ひぐらし礼は数時間?…とりあえずすぐ読み終わりました。
賽殺し編、魅音(詩音)の言動が凄かったなぁ。沙都子にも驚いたけど。
まぁでも、久々に日常での恐怖感を楽しめたので良かったです。
この恐怖というか違和感はこれまでのを読んできてこその面白さだなぁと思った。
「夢」についてはかなり議論の余地がありますがここではスルー。
変わって昼壊し編。賽殺し編からガラリと変わってコメディ調の話でした。
鷹野がキャラ違いすぎで何か笑えた。魅音の突然の恋愛解釈も。
目明し編お疲れさま会は…何とも言えない。

鉄甲弾と並ぶ御魅音弾のカットには吹いた。
本編でこれ出されてたらやばかった…
という訳でひぐらしのなく頃にはこれで終了。
また書くかもみたいな事は言われてますが。
次の「うみねこ」に関してはとりあえず様子を見ようと思ってます。
その気になればまた。

明日は兄の嫁の誕生日プレゼントを買いに。
新年早々色々と出費がかさみそう。

2007年01月03日

再演

礼
やっと来た。やっぱり年末年始だと待たされるなぁ。
別に冬休み中に出来ればいいんだけど。

そういう訳でインストールしてきます。

2007年01月01日

持越

明けました。

新年早々風邪で全くめでたくありません。
というか風邪ひきながらの年越でした。
年賀絵描こうと思ってましたがそれどころじゃありません。
今年も特にいい事無さそうなスタートですが、
皆様良い年になりますように。
今年も宜しくお願い致します。