2006年11月29日
サンデー 2006-52号
明日で試験が終わる…やっと色塗り出来そうだ。
感想だけは書くってのもよく解らないけど、サンデー52号。
来週からうえき+復活だけど、正直別に…
・金色のガッシュ!! LEVEL272「これが答えだ」
ガッシュの過去話は確かに辛苦なものだけど、
作画の面でどうもまともに読めない…。
痩せたガッシュの顔は、せめてトーン貼る程度にして欲しかったかも。
これまでもそうだったけど、それぞれのメインのキャラを救う為に、
それが魔物かパートナーかの違いはあるものの、
必ずそのキャラに対する悪に値する存在を置くんだよなぁ。
テッドやチェリッシュ然り、チータ然り…デュフォーもそうだよね。
それがワンパターン過ぎて飽きるんだと思うんだけどなぁ。
ゼオンの心境の変化には相変わらず付いて行きづらいけど、
デュフォーを守りきろうとした行動は良かった。
結果的に本を守って保身も完璧なんだが。
ここまで来て悪役に徹しなかったのは残念だけど、
本が燃えてないからまだ役割はあるって事だろうし。
ファウードを止めるだけか?
もしかして既にファウードを止めていたとかだったら…
ファウードの描写が一度も無かった説明も出来るけど。
何にせよこの後ゼオンとデュフォーがどう出るのか楽しみ。
凄いどうでもいい事なんだけど、
ガッシュの過去話の遊園地らしき場所でのコマ、
「ぶり焼き」って書かれてるけど、魔界文字使わないのか?
もしかして人間界に送られるまでの為に
日常的に人間界の文字使ってたりするのかな。
人間界の言葉なんていくつもあるけど、まぁ漫画だしね…。
ただファウードのコントロール時にも魔界文字を出してたのに、
ここでは日本語なんで少し引っかかった。
魔界学校の生徒に、魔物デザインコンテスト受賞者の魔物が何体も出てた。
こういう地味なネタは面白いです。
・結界師 第146話「秩序」
お爺さんが格好良くキメてたのにあっさり返されてて笑ってしまった。
ただ、爺さんにしても奥久尼にしても、
どっちも何もしてないに等しいのに妙に凄まれてもなぁ…という感じ。
本音にせよ建前にせよ裏会が秩序を守る事を目的とするなら、
烏森という危険因子を放置してた裏会もどうなの?
まさか裏会の誰もが知らなかったと言う訳でも無いだろうし、
裏会内でのそれぞれの意思も結構違えてるんじゃないかなぁ。
烏森の結界師という立場の人間が現場に居る者として責任があるのも解るけど。
力が増していく事に関しての対処を考えなかった事もあるしね。
考えて理解出来るものなのかどうかは解らないけど…
大きな動きが無ければ方々に任せておいて、
いざ事が起こるとこういう事言うのは都合良過ぎる気もするけど。
操達は…元はといえば不用意に箱に近付いたからこんな事に…。
まぁ操はしっかりしてたけどね。今週のも含めて子供らしいといえばらしいが。
夜行も大変だなぁ。でも、何の為に操達まで箱に入れたのかがよく解らない。
ただ単に夜行メンバーを出したかっただけなのか?
奥久尼、どう出るかなぁ。秩序を乱したくないならさっさと言うんだろうけど、
一筋縄では行きそうにないからなぁ裏会。
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- by Garm
- at 21:06
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