2006年11月29日

サンデー 2006-52号

明日で試験が終わる…やっと色塗り出来そうだ。
感想だけは書くってのもよく解らないけど、サンデー52号。
来週からうえき+復活だけど、正直別に…

・金色のガッシュ!! LEVEL272「これが答えだ」
 ガッシュの過去話は確かに辛苦なものだけど、
作画の面でどうもまともに読めない…。
痩せたガッシュの顔は、せめてトーン貼る程度にして欲しかったかも。
これまでもそうだったけど、それぞれのメインのキャラを救う為に、
それが魔物かパートナーかの違いはあるものの、
必ずそのキャラに対する悪に値する存在を置くんだよなぁ。
テッドやチェリッシュ然り、チータ然り…デュフォーもそうだよね。
それがワンパターン過ぎて飽きるんだと思うんだけどなぁ。
 ゼオンの心境の変化には相変わらず付いて行きづらいけど、
デュフォーを守りきろうとした行動は良かった。
結果的に本を守って保身も完璧なんだが。
ここまで来て悪役に徹しなかったのは残念だけど、
本が燃えてないからまだ役割はあるって事だろうし。
ファウードを止めるだけか?
もしかして既にファウードを止めていたとかだったら…
ファウードの描写が一度も無かった説明も出来るけど。
何にせよこの後ゼオンとデュフォーがどう出るのか楽しみ。
 凄いどうでもいい事なんだけど、
ガッシュの過去話の遊園地らしき場所でのコマ、
「ぶり焼き」って書かれてるけど、魔界文字使わないのか?
もしかして人間界に送られるまでの為に
日常的に人間界の文字使ってたりするのかな。
人間界の言葉なんていくつもあるけど、まぁ漫画だしね…。
ただファウードのコントロール時にも魔界文字を出してたのに、
ここでは日本語なんで少し引っかかった。
 魔界学校の生徒に、魔物デザインコンテスト受賞者の魔物が何体も出てた。
こういう地味なネタは面白いです。

・結界師 第146話「秩序」
 お爺さんが格好良くキメてたのにあっさり返されてて笑ってしまった。
ただ、爺さんにしても奥久尼にしても、
どっちも何もしてないに等しいのに妙に凄まれてもなぁ…という感じ。
 本音にせよ建前にせよ裏会が秩序を守る事を目的とするなら、
烏森という危険因子を放置してた裏会もどうなの?
まさか裏会の誰もが知らなかったと言う訳でも無いだろうし、
裏会内でのそれぞれの意思も結構違えてるんじゃないかなぁ。
烏森の結界師という立場の人間が現場に居る者として責任があるのも解るけど。
力が増していく事に関しての対処を考えなかった事もあるしね。
考えて理解出来るものなのかどうかは解らないけど…
大きな動きが無ければ方々に任せておいて、
いざ事が起こるとこういう事言うのは都合良過ぎる気もするけど。
 操達は…元はといえば不用意に箱に近付いたからこんな事に…。
まぁ操はしっかりしてたけどね。今週のも含めて子供らしいといえばらしいが。
夜行も大変だなぁ。でも、何の為に操達まで箱に入れたのかがよく解らない。
ただ単に夜行メンバーを出したかっただけなのか?
 奥久尼、どう出るかなぁ。秩序を乱したくないならさっさと言うんだろうけど、
一筋縄では行きそうにないからなぁ裏会。

2006年11月25日

二色

線画
勉強しろよ。と言われそうだが。
アルバトロスの続きです。
土日は勉強に集中しますから、線画だけでも描こうと…
という事で線画終了。髪の色を青かピンクにどっちにするかで悩み中。
…そんな事に悩んでる場合でも無い。

2006年11月24日

宝石

00105.png
最終回を迎えた記念という事でアルバトロス。
全然おめでたい事では無いですけど。
ピジョンの時にアルバトロス描くのやめてそのまま描いてなかったしなぁ。
下書き終わったので次線入れです。
…が、来週から試験週間。絵描いてる場合じゃ無いんだが…。
まぁ、少しずつ…

2006年11月23日

サンデー 2006-51号 2

これでも抑えたんだけど…未完のまま最終回を迎えた聖結晶アルバトロス。
長くなったんで別で…サンデー51号その2。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT47「Good Luck」
 打ち切りらしい打ち切りだった…。
まぁ、どうせまとまんないし更に伏線出して終わってももうね…いいんじゃない。
どうでもいいけどピジョンとシビアを1コマでも出してくれたのは良かった。
とにかく、最終回で出て来た事実も含めて色々見てみようかと…。
 とりあえずユウキについて。最終回で重要設定が。
写真から解るように、ユウキにも過去に炉があってモノバイルであったという事。
発言から考えてもこれでユウキが母・美沙都の実子という線は消滅。
で、現在のユウキには炉が無いことから、炉が無くても生きていけるようになったという事。
BS Vol.28にあるように、モノバイルは基本的に炉を外すと死ぬ。
例外として炉を外せるモノバイルも居るけど、炉で生命を維持しているようだし。
ユウキは炉が無くても、または炉が離れていても、
もしくは体内にという線も考えられるんだけど、
要するにそういう状態でも生きられるようにシフトしたって事だよね。
体内に炉、となると炉の形態からアルバトロスと同族らしいから、
素石がダイヤモンドだから取り込めない事になりそうだけど…
前言った事から炭素でもいいならば食事なんかで生存可能かな?
 どれにしても、恐らくこれを実現したのは父・高生だろうと思う。
そしてこれも炉が同形態である事から、
クレインは高生の後を引き継ぐ位置に居るんじゃないかなぁ。
人間の生態を調べていたのも後々これの為に生きてくるんじゃないかと。
本当にモノバイルを炉が無くても生きる事が出来る状態に出来るなら、
ユウキは貴重な観察対象になるだろうし。
そういう意味でユウキは「救世主」になり得る存在なのかも。
「戦争終結」の目的で高生がこれを可能にしたのなら、
これをもってどう戦争を終わらせる方向に向けるか、という事なんだけど。
アルバトロスが戦争を終わらせる為に起こした「大発火」がどういうものか全く解らないんで、
これにも手掛かりがあるだろうから推測は難しいなぁ…
そもそも戦争の原因が聖結晶で、それと炉を無くすという事をどう繋げるかが難しいんだが…
力を使うには炉が必要で、それが無くなると力が使えず争いは縮小化する?
うーん…難しい。
 さっきユウキとアルバトロスが同族という話をしたけど、
だとするとユウキも王族?…で、これはユウキが聖結晶を扱える理由には出来るんじゃないかと思う。
何故父親がユウキを連れて人間界へ来れたのかがまず第一の謎なんだけど…
流れから見て高生が人間界に来たのは大発火以前だろうし。
 混乱して来たので次、アルバトロス。
と言ってもこれは特に何かあったわけでも無く…
ただ色々と伏線は残ってますね。特に気になってたのが髪の色の変化。
結局明かされる事無く打ち切りになっちゃった訳ですが。
あと素石が何故ダイヤモンドなのかという事も。上でも挙げたELEMENT28の事ね。
 アルバトロスの炉について…ユウキも同じ炉だったけど、
これアルバトロスがユウキの炉を持っている、とも考えられるんだよなぁ。
アルバトロスの炉に連動してユウキは聖結晶の力を使えていたんだし。
そうなると何でアルバトロスが持ってるのかって事になるんだけど…
高生が石の世界と人間界との大発火以外での移動手段を確立していたなら、
どうにかして受け渡しは不可能ではないとも思えるけど…難しいかなこれは。
 …他にも色々とあるんだけど、言い出したらキリが無いので、
どんどん長くなって収集つかなくなりそうだからとりあえず終わります。
とにかくそれだけ自分はこの漫画には期待があった、って事です。
ただ打ち切りは妥当なところでもあると思ってます。
構成力の不足もあり、バトルも上手く描けてない…これが結構大きかったかな。
元素周期表を使ったのは面白そうだったのになぁ…あまり活用出来て無かったし。
単行本の売り上げなんかも…ねぇ。サンデーも商業誌だから。
悲しいけど終わったものは仕方ない。
お疲れ様でした。次回作に期待してます。
 なのに最後の巻末で「これでしばらくゲーム三昧!」ってどういう事だ。
BSでは最終回含めてこの作品について等書かれてるけど。
本人が言ってるブログが全然見つかりませんでした。
ブログ自体は10月4日のVol.40で触れられてるんだけど。
SNS内でのブログかな?だとしたら見るの面倒そうだなぁ。

*追記(16:49)
若木民喜氏ブログはここのようです。
まだ単行本5巻発売が残ってるので、
作品についての総括は控える模様。
既に新しいネームのプロットを書き始めたようで、3つの企画を考案されてると。
「もう女しか描かない」らしい。どういう意気込みだ。

2006年11月22日

サンデー 2006-51号

最終回のアルバトロスについて書こうと思ったら、
やけに長くなってしまったのでとりあえず2つだけ。
アルバトロスについてはまた明日。という事でサンデー51号その1。

・金色のガッシュ!! LEVEL271「悲しき力」
 結構なエピソードを暖めていると思っていたデュフォーの過去は、
たった一週の中で終わるほど薄いものでした…。
でもデュフォーの外に出た時の表情は良かったです。
色んな感情が一コマで読み取れるね。
 で、この研究施設の研究者だけど。
まずどういう経緯でデュフォーの能力が発見されたのかが解らないけど、
それについては多分触れられる事は無いから置いといて。
色々とこの施設の運営等について思う所はあったけど、
まず最初読んでて率直に思ったのは、何故デュフォーを外に出したのかという事。
そりゃ北極にこんな服装で一人放り出されたら生き延びる確立は限りなく0に近いだろうけど、
もとより消すつもりなら、施設ごと爆破して確実に消す事を選ぶんんじゃないかと思う。
答えの提示によってデュフォーの位置は確認出来るし、
カメラでも設置していれば、爆発直前までカメラで確認出来るしね。
 7つの答えを出させたいなら、外に出すと言っておいてで8つの扉を作っておけば、
答えを手に入れた上でより確実な方法で消す事が出来ただろうと思った。
さらにそれでデュフォーとゼオンは会う事も無かっただろうしなぁ。
まぁこれは研究者にとっては予測し得ない事なんだけど。
デュフォーはこの研究者の対して復習したりしたのかな。
 ただここでデュフォーが死んでしまっていた場合、
前に清麿が言っていた「パートナーが死んだらどうなるのか」という
明確な答えが出るルートもあるなぁ。
新しいパートナーが…という推測は立ててたけど、
今までそういう例は出てないから…。
まぁ本渡す前から死なれるとパートナーも何も無いですけど。
 そしてバオウでデュフォーの憎しみを受け止めるという形で決着…?
デュフォーの憎悪とそれを受け止める主人公側を一話でやってしまうには短過ぎるような。
今週はいつにも増して感動が無い気がします。
これでデュフォーがあっさり改心したりしちゃうと凄い冷めそう。
まだゼオンの憎悪っていうのもあるんだけど。それも先週までで結構薄まってる感じだし。
 とにかく、研究員の顔が異常にムカついた。やな顔だな。

・結界師 第145話「烏森の怒り」
 今回も色々と謎は出されるんだけど、
流石にこれほどそれぞれについての答え無いと少し物足りない。
まだ奥久尼が居るし終わりじゃないんだけど、
今週は殆ど見る所は無かったかなぁ…
 烏森に攻撃した黒兜、突然やられてしまった。
これは烏森に対して挑戦というか敵意というか…
つまり攻撃的姿勢を取ると烏森も黙って無いって事だよね。
で、良守はそんな烏森を封印しようと考えてる訳で。
要するに烏森以上の力を得るか、
烏森の力への対策を練らないといけないって事になるのかな。
もしくは烏森自体に封印されるよう促すか…?無理かなこれは。
 ハゲ弟は小物臭い事言って逃亡。時音殆ど活躍無かったなぁ。
結構期待してたのに…これ以降のあの力の活用に期待という事で。
 爺さん婆さんは黒兜の後処理だけかよ。
 結界師カードゲーム、売れなさそうだなぁ…
付録カードは時音だった。付録いらない。誰かいらない?

2006年11月16日

サンデー 2006-50号 2

昨日の夜は千島列島での地震による津波警報・注意報一色でしたね。
北海道や青森県、千葉県でも被害があったようですが、
大きな人的被害は無かったようで良かったです。
津波怖いなぁ…。という事でサンデー50号。

・犬夜叉 第482話「狙われた飛来骨」
 「見てのとおり」のやり取り部分だけ何故か笑ってしまった…
相も変わらずループし続け10周年おめでとう。

・金色のガッシュ!! LEVEL270「言うことをきくのだ」
 これをもっと早くやってればまだ面白かった気もするけど、
何かもうかなり失速してしまってて、盛り上がる場面も微妙。
本当にファウード編は長過ぎた。一戦毎に時間掛け過ぎてるし。
バオウも意外と小さい奴だったし…どうにも話が薄いです。
言ってる事も唐突過ぎてもう置き去りにされてる気がする。
 ゼオンの「答え」に行き着く「過程」も全然解らないし。
…解らないというよりは、「え?それだけ?」って感覚かな。
ここずっと何もかもが事後説明で、話に乗り切れません。
デュフォーのそれも気になるのはそうだけど、
「どうせ」的な目で見てしまうのは、
もう殆ど終わっちゃってるんだろうなぁ自分の中で…
 さり気無く父親をフォローしてるのもどうせ…と、負の連鎖。
むしろゼオンが勝った方が面白そうな感じになってきた。

・史上最強の弟子ケンイチ BATTLE218「強くなるための…」
 サラリーマン選手が少しDBの人間の体借りた神様に見えた。
操気弾は喰らってないけど。

・結界師 第144話「完全体」
 黒兜が烏森に攻撃は予想外。
「根源的に」ってのがやや引っ掛かるけど、
「人と人の作ったものを破壊するよう設定」されてるって事は、
烏森の土地自体が作り物って事になるのか。
それとも誰かがその設定を書き換えたって事なのか。
どちらに行くにしてもいい引きだなぁと思った。
 お爺さんお婆さんもやっと参戦?面白くなってきたかも。
奥久尼はいつになったら動き出すんだ…
あまりに何も出来てないから口だけってイメージになっちゃうよ。
あと、時音はまだ?

・ダレン・シャン 第13話「血と魂」
 サムお疲れ。…これは自業自得だな。
妙にしつこかったサムが悪い。危険な場所には深入りするなという教訓ですか。
それにしてもクレスプリーはいい人だなぁ。
 サムが食い殺されるシーンは絵的に微妙でもこういう描写があると良い。
サンデーでもこれくらいは問題無いんだ…。
ダレンは苦しい二択を迫られる事に。どちらを選ぶにしてもダークさがあって面白い。
ダレンの体の事もあるし血は飲む事になるんだろうけど。

・GOLDEN★AGE GOAL28「先輩」
 かませ犬らしいキャラが出て来たなぁ。
近江を立たせる為なんだろうけど、
あんまりあっけなく勝ってしまわないようにして欲しい。
一気にインフレしてトンデモサッカーとか…

・MARΩ Ω12「古き一族」
 そろそろ死ねそうな気がしてきた。

・MAJOR 第583話「眉村の原点」
 シャカシャカ→クラシックで吹きそうになった。
意外な眉村を見たけど、それでも格好良い風に見えるのは何でだ。
この試合でまとめに入るのかな?

・兄ふんじゃった! 90ふんじゃった「本番入ります!」
未読。

・あいこら PARTS 64「温泉旅行」
 一応フェチとの両立は出来てるのか…?
普通にラブコメっぽかったけど、
インディアンデス・ロックプレイだの脚テーブルプレイだの、
そういう方向は相変わらず理解不能。
…このまま続くのか?これ。

・名探偵コナン FILE.590「哀しみの手袋」
 流石に無理ありすぎというか突っ込み所多すぎで笑った。

・助けて! フラワーマン 第5話「幻のミヤコワスレ」
 短期連載で良かったなぁと思った…主人公の設定本当に無意味だし。
あと客にも限度があるだろう…やや無理矢理な展開に見えた。

・妖逆門 第35話「私が格上」
未読。

・最強!都立あおい坂高校野球部 第92球「運命の一日!」
未読。

・焼きたて!!ジャぱん 第231話「魂」
未読。

・お坊サンバ! 第二話「作者主導」
未読。

・ハヤテのごとく! 第104話「あなたのチューブで号泣スッキリ!」
 何で今更YouTube…よく解らん。
まぁ部活動ってのはキャラを動かす一つの要素にはなるだろうけど。
ねずみの国の珍事」…あったなぁそんなのも。
 NGシーン撮影。瀬川さんが唯一しっかりハヤテ落下を見てたのに、
1コマ後では既にヒナギクの方に向いちゃってるのが泣ける。

・武心BUSHIN 第34話「生きる意味」
 別に首じゃなくても手で防げば良かったんじゃ…。

・RANGEMAN 第23話「今日から君がレンジイエローだから!」
未読。


・ブリザードアクセル Program82「最後の最後まで」
未読。

・絶対可憐チルドレン 65th sense.「逃亡者(6)」
 今回ばかりは間にギャグ挟んでくれて読めた。
兵部大人気無さ過ぎです。
 これでこのシリーズ終わりかと思ったら、この管理官は…
自分の手で決着着けたいからってこんな事していいのか?
でもこの2人の戦いはそれはそれで面白そうでもあるんだけど。
皆本、全然いいとこ無かったなぁ…

・ハルノクニ 最終回「ハルノクニ」
 主人公達が普通に生活送ってて笑った。結局無罪放免ですか…。
作画の人お疲れ様。原作はもういいです。
画力磨いて次回作頑張って。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT46「撤退」
 昨日書いた通り。
未だに最終回が本当なのかよく解らないんだけど、
新年一号に向けてこの動きは仕方ないか。

・ネコなび Vol.70
未読。

2006年11月15日

サンデー 2006-50号

とりあえず1つだけ。続きは後で。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT46「撤退」
 「次号、クライマックスだ!!!」
\(^o^)/オワタ
というかタイトル「撤退」って…。
 49号でまだ終わりそうにないと思ったらまさかのクライマックス予告。
レアクラスまで出て来たのにここからどう終わらせるんだ…
という事で一瞬でトライアッド崩壊。シビアどこ行ったんだ。
…ある意味次号が楽しみになってしまった。
 BSで「第1話の表紙で出てきた人は全部出た」
って言われてるから見てみたら本当にいた。
これは気付いて無かった…ピジョンで全て出たと思ってたよ。
 本人も冗談めいた風で最終回と言ってるけど、
単行本も4巻28~37話、5巻38~47話収録で丁度だし…
これはもう死亡確定ですか。
まぁ、終わるにしても次号待ち。

2006年11月11日

サンデー 2006-49号

文化祭は予定通りつまらないまま終了。
わざわざ外来客が土曜の昼間からこんな…
本当にする事無い文化祭に来て何をするのかかなり疑問なんだけど、
無事終わって良かったです。…もうすぐ試験。
という事でサンデー49号。少しだけ。

・金色のガッシュ!! LEVEL269「お前しかいない」
…これは、いくら何でも急に変化し過ぎだろう…。
確かにここまで来るまでに色々あったけど、全然変化無かったのに。
どうも無理矢理ラスボス臭出した感じで何だかなぁ…格好良いと言えば良いんだろうけど。
で、急に「ウヌゥという言葉遣いは…」って、
別にガッシュの口調のルーツなんて気にしてなかったんだけど…。
しかもガッシュもやたら驚いてるし。
兄弟だって明かされたんだから知ってても不思議じゃないと思うんだけど。
これはゼオンが何でそんな事自分に教えるんだって意味で驚いてんのかな。
ちょっとこの辺りはついていけなかった。
ゼオンの回想のセリフはガッシュのものかな?
何だかよく分からない内に最後の勝負らしいので次週どうなるか期待。
ガッシュを飲み込もうとするバオウにゼオンとガッシュが共闘とか?
これでゼオンが勝って終わりってあまりにもつまらないんで…。つーか有り得ないだろうし。
ゼオンが敵としての位置を外れるのは微妙だけど、
共闘となるとそれはそれで面白いかも。
まぁ、ガッシュとゼオンが敵対する関係になった原因はバオウだし、
その点から見れば悪いのはガッシュとゼオンの父親だよな…。
ただデュフォーに関しては全然何も分かってないのが気になる。

・結界師 第143話「ゆがみ」
時音の考えは47号で思った事と大体同じ。
何でこう出番回ってこないのか…不憫。
良守は何か覚醒したみたいだけど、
この周りの渦は力を与える代償としてのものなのかな?
それとも普通に烏森の力を纏ってるってだけか。
それよりも方印が光ってた方が少し気になった。
渦は方印持ちだけが見えるとかそういうのかな。
結局封印も消滅も出来ないまま進んでるけど…
まぁ、つなぎという事で。

・ハヤテのごとく! 第103話「かつて蛍ちゃんは言った。誰かを利用する人は自分も誰かに利用されると…」
爆発オチじゃないんだ…。

・ハルノクニ 第36話「種蒔く人々」
最後まで猫頼みか…主人公全然何もしてないな。
本当に主人公かっていう程置いてかれてるんだけど。
まだ榊の方が考え方は置いといてキャラ的に魅力あったよ…。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT45「急転」
相変わらずバトル描写になると今一つだけど、ここでフィンチが裏切り。
「新しい流れ」ってのが何か分からないけど、ここ2週意外と面白い。
ドレイクが消えたらシビアはどうするんだろ。このままトライアッド分裂かな?
それともフィンチがまとめるとか言い出すんだろうか。…無いかな。
というかユヒナ、フィンチを普通に逃がしてるけどそれはいいんだ…。
バトル観戦してる場合なのか…?
実質今フィンチが土の破片持ってるし、
平気で裏切るキャラだけにこれからの動きようによっては面白い事になりそう。
シビアとも敵対する事になったら、少しややこしくなりそうだ。
何かまだ終わりそうにないなぁこの漫画。

それにしても、PS3騒動凄いですね。
YouTubeの動画見て笑いました。あまりにも胡散臭すぎる。

2006年11月10日

再認

メディアワークスの12月コミックス発売予定リストがなかなか更新されないんで、
もしかしてよつばと延びたりするかなぁとか思ってたけど問題無し。
いつも主にまんがの森で確認してるんだけど、メディアワークスだけリスト無い状態。
メディアワークスの発売予定リストを確認すると丁度更新されてたんで妙に安心。
電撃大王でちゃんと告知あったしそこまで気にすることも無かっただろうけど…

今日はまた山に。勿論文化祭準備として。
あれだけ疲れたとか言っておきながら、何がしたいのかよく解りません。

2006年11月09日

撮影



予想に反して全然足が痛くない…何でだろうか。
痛くないならその方がいいんだけど。

大体こんな写真を撮ってました。
普段写真なんて撮らないから、結構悩んだ。撮る位置とか。
まぁ、友人を一枚いい感じに撮れたんで良しとする。
明日学校で印刷して展示作業、明後日は文化祭。
何か既にやり終えた気にすらなってくる…

2006年11月08日

酷使

文化祭の写真展示の為に、
山中のやたら険しい道を歩いて足が死にました。
寝て起きたら多分筋肉痛が酷い。

凄く久々に本気で疲れたので寝ます。

2006年11月04日

実験

曲ファイルを整理しようと思ったら、
思った以上にごちゃごちゃしてたんでほぼ全削除…
再度エンコし直してフォルダもやたら綺麗に整理出来ました。
主に別アーティストのファイルを全部同じフォルダに入れたりしてたせいで…
一つずつ整理していって見事に全アーティストのフォルダが。
サントラとかはまた別フォルダ作ってあったんで例外。
休日だから出来る事…というか、普段なら面倒でやろうとは思わないだろうなぁ。
これで当分整理する事は無くなるだろう…

話は変わりますが、今までやろうと思いつつもやらなかった、
wikiの設置を試してみました。
とりあえずよく目にするPukiwikiを。
設置自体は解り易くて問題無く出来ました。
パスワード設定にMD5を使うとは思ってなかったけど。
現在は友人内での遊び場みたいになって、適当に使用してます。
そして、実際使ってみると面白い。何より楽でいい。
一つのページを作るのも編集も簡単で、使い方次第でどうとでも利用出来ますね。
ブログのように使う事も出来そうだし。
自分はこのMovable Typeで十分事足りてるんで別にいいんですけど。
wiki自体全然触れてこなかった自分にとっては結構楽しいモンでした。
ただ、誰かに見られるとちょっと困る…恥ずかしいし。
アクセス認証でもしとこうかな。

どういう物かを知るのには自分で設置してみると手っ取り早く理解出来て面白い。
Xoopsとかもずっと前から気になってたんで見てみたいんだけど…
こういうツールとかに頼りっきりで、
もう自分でレイアウト考えたりしなくなてしまったのもどうかと思ったりもする。
と言っても今更前みたいに出来ないんで久々の絵でも描こうと思います。

2006年11月01日

サンデー 2006-48号

アニメデスノート5話のペンバーとナオミの会話のシーン、
ナオミがやたらカクカクした動きをするから笑ってしまった。
思わず戻して確認してしまうくらい不自然だったんだけど…気にし過ぎかなぁ。
という事でサンデー48号。

・史上最強の弟子ケンイチ BATTLE216「怨念の秘技」
負ける展開もありだけど…無理か?
…にしても、勝手な逆恨みか…郭、たった一週で凄い小物キャラになったなぁ。
元々そこまでのキャラでも無かったけど、兼一と戦う相手ってこういうの多いなぁ。

・MARΩ Ω10「バッボのマジックストーン」
MARは結局MAR…だけど、前作よりも破壊力無さ過ぎて、
面白くもつまらなくも無い…。
どうでもいいけどゲルダ、派手に登場した騎士も無視か。凄いな。
驚いてるもう一人がより一層間抜け。

・ダレン・シャン 第11話「うその告白」
しつこいなぁサム…いい加減諦めろよ。
ダレンが必死に思い止めようとしてんのに…少しダレンが可哀想。
R・Vは何やってんだ一体。これはウルフマンにあっさり殺される展開でしょうか。

・金色のガッシュ!! LEVEL268「まだ前を向ける」
あぁ、やっぱり…。もうこれはお決まりのパターンだけど。
チータの仮面の下はただの傷だけか。何かあると思ってたのに。
これでロデュウもリタイアだけど、
一応最後までガッシュ達と協力する事は無くて良かった。
パートナーのチータだけは常に一緒に居たからあんな事言えたんだろうけど、
ガッシュ達とは多分考え方が相容れない位置に居るんだろうな。
だからパピプリオとの疎通はちょっと意外だったけど。
これはロデュウを慕ったパピプリオがよくやったと思う。
ある意味ロデュウにいいきっかけを与える事になったかも。
…こんな事言うのも何だが、「てめえに似合いのマスクを与えたら」って、
別に似合ってないよ…。
あとほぼ確実にゼオンは無事。

・名探偵コナン FILE.588「死を呼ぶ片手袋」
ドアに仕掛けとかそういうのかな?開くとロープが動くとか。
そもそも死んでるのかこれ。
まぁ正直どうでもいいので早く本筋進めて下さい。

・結界師 第142話「責任」
まぁ当然再度封印の流れだろうなと思ってたら、思い切り力技だった…。
でも良守が珍しくやたら主人公っぽい。
見開きも使っていい見せ方するなぁと思った。
ラストのページも12ページ前のコマと重なってて、
更に意志を固めた感じで、どうこの場を収めるのか楽しみ。
表情が色々変わるのも基本的な所だけど面白い。
で、ピンチながら一コマも出てない時音と、
あっさり見限られた白尾の扱いは一体何?
まぁ犬達は本体が別にあるって言ってた気がするから問題無いだろうけど。
奥久尼が扇の仕業とさっさと決めちゃったのが何か笑えた。
扇もバレると解っててやってるのは間違い無いだろうけどね…。
収まった後の裏会の動きも気になる。

・ハヤテのごとく! 第102話「そりゃアムロには帰れる場所があったでしょうけど…」
何故浦沢…
何かロボが微妙に怖いというか気持ち悪いというか…。
英語ノートに書いてる事が下らな過ぎる…。いつ使うんだよそれ。
それで来週は爆発オチ?

・MAJOR 第581話「それぞれの朝」
手紙手書きじゃないのかよ。これで手書きだったら凄い字だが…
決勝戦にあわせて色々盛り上げてるなぁ。
正直試合パートはもういいんだけど…眉村影薄過ぎだったんで頑張って。

・犬夜叉 第480話「最後の言葉」
神奈あっさり死んだな…新展開はいいけど、全く期待出来ない…。

・GOLDEN★AGE GOAL26「DFライン」
21-9 ^^;;;;;;;;;

・最強!都立あおい坂高校野球部 第90球「ここまで来たぞ!」
完全に勝ちに拘るのもそれはそれで悪くない。
…鈴緒、殆ど居る意味無いな。監督なのに全然何もしてない気がするんだが…
他校に練習設備を提供するのはよく解らないけど、
以前の敵が手助けするのは王道か…。

・妖逆門 第33話「特別な才能」
未読。

・助けて! フラワーマン 第3話「白バラの花言葉」
…普通。花屋の漫画で花言葉は知識としては面白いかも知れないけど、
今更こんなのを描かれてもなぁ…普通だ。
不良設定も完全スルー。

・あいこら PARTS 62「ドキドキドキドキ」
このまま終わっても不思議じゃない流れだけど…
ハシラも凄い気になるような文を書いてるな。
でも、ここまで来ると流石にこれ以上話続けるのは難しいと思うんだけど。

・焼きたて!!ジャぱん 第229話「ジャぱん=食パン?」
未読。

・クロスゲーム 第52話「あいつ」
何かあっさり試合終了まで行っちゃったけど、
試合が終わりに近付くにつれて理事長や東が追い討ちかけまくってて面白かった。
…ここで3回休みって…。

・絶対可憐チルドレン 63rd sense.「逃亡者(4)」
ストーリーの本筋に当たるシリーズだけど、
今までのを通しても少し読み辛いような。
薫がここでエスパーとノーマルの差を自分から決定付けた所で、
もう言いたい事は結構言ってるような気がするけど。
このシリーズで終わるとは思えないんで、
一先ずはこのシリーズ、どういう終わらせ方をするのか楽しみにしておきます。

・ブリザードアクセル Program80「こうするしかねえ」
これのどこが本格フィギュアスケート物語なんだ…
コーチも何であっさり折れてるのか理解出来ない。
演技曲を文字化してるのはもう…ギャグとしか思えない。

・兄ふんじゃった! 88ふんじゃった「ルールルルー」
未読。

・武心BUSHIN 第32話「王女を守れ!!」
主任は多分暗殺者側に居ると思ったんだけど…。
展開が意味不明だ。迷走してる感じがする。
実際こういうのを描きたかったのか?と疑問に思う程。

・ハルノクニ 第35話「憂国」
言っておくけど映像を観るのは日本国民だけじゃないよ…
汝隣人を殺せは吹きそうになった。
まぁでもキャラとしては面白いキャラだし、
もっと早く出て来てくれてれば良かったなぁ。
漫画自体は没落の道へ進んでしまいそうですね。

・RANGEMAN 第21話「食べてみたいなぁ。」
未読。

・聖結晶アルバトロス ELEMENT44「ふみきりの向こう側」
まぁ父親が死んでる事で何かあるのは解ってた事だけど、
これは…イマイチどういう事なのかよく解らない。
ユウキは人間とモノバイルのハーフ?
炉が無く聖結晶が扱えるって事を考えれば真っ先に浮かぶのはこれだろうけど。
…実子にしては、母親が若過ぎると思うんだが。
腕の炉がクレインと似てるのも気になったけど、これは無関係かな?
モノバイルがそんなに昔に来てるのも少し不思議なんだけど…
何か久々に面白かった。次週が気になるのも久しぶりのような。
でも、ちょっと遅過ぎたか?

・ネコなび Vol.68
未読。